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2018.06.25 (Mon)

持っている靴を全部撮影してみた

 クローゼットマップの説明には、靴やバッグを全部撮影して印刷するなんて書いてないのに、何かやり始めると徹底的にやりたくなり、結果的に脱線しがちで、さらにやりきった自分に満足してそこで終わってしまいがちな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

さて、大張り切りで取り組んでいる、ミランダかあちゃんさんの「クローゼットマップ」作り。

クローゼットマップ取り組み記事一覧
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その中の「持っているバッグを全部撮影してみた」には、かあちゃんさんから、

>あれ?こずえちゃん、なぜかバッグを撮影し始めてます。
>ひょっとして、三角関数に行き詰まったので、とりあえず長文読解やってみる的な気分転換でしょうか。
>服はどうなりましたか〜??

【ミランダかあちゃんさんブログ】こずえちゃんの「クローゼットマップ奮闘記」が面白すぎる件より


と、座布団一枚山田くんに持って来てもらいようなツッコミを頂いていることも知らず、出来上がった一覧表にかなり自己満足していました。

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で、何に使うねん?


まあいろいろ発見はあったのでいいとして、ついでに靴も撮影していたので、公開。

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ご覧の通り、7,8cmのスエードパンプスがメインになって来ています。

このパンプスに合うボトムスを選び(アンクル丈の細身パンツやタイトスカート)着々と一軍、二軍を揃えて行っている櫻田のワードローブ、思ったほど悪くないなと、ちょっと自信が付きました。

著書を読まれた方はお分かりになると思うんですが、靴もボトムスも、かあちゃんさんのおっしゃる通り「自分に合う・生活スタイルに合う」ものを無意識に選んでるんですね。

かあちゃんさん、我々のクローゼットを、こっそり後ろから見てるって絶対、ホウキに乗って←しつこい



だがしかし、櫻田の靴には2つ問題点があるんです。

問題点1:雨だと選ばない靴が多く、歩くと痛い靴、ちょっと痛い靴・・・が多い

ある程度しょうがない気もするけれど・・・この時期履く靴が限られてしまっています。

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★ スエード

スエードは雨×にしているのは、ケチくさいかもしれない・・・。

防水スプレーをたっぷりかけておけば、わりとキレイに弾いてくれるし。

でも、梅雨時分、わーっと降っていると、やっぱり履く気になれない。

★ ヒール

ブティックオーサキのスエードのパンプス22cmは最高に足に合うので、8cmでもショッピングに履いて問題はない。

でもやっぱり、一日中歩くとなるとちょっと躊躇する。

ロッシもシンデレラシューズだけど、やっぱり高い靴は疲れるし足場を選ぶ。

★ コンフォートじゃないおじ靴

さらに、おじ靴たちが、それほど履き心地が良いわけではないのが痛い。

白いローファーは小さめなので時限爆弾だし(6時間を超えると足がつりやすくなる)、シルバーのおじ靴は靴擦れ系。

両方とも工夫して調整中だけれど、履き心地としては、オーサキのパンプスに劣るレベル。

★ 厳しい条件を耐え抜く2足

ということで、オレンジ色で囲った、白のメッシュ低めのウェッジは夏&梅雨の日常に超大活躍!

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スタンスミスは一番汎用性が高く、ストレスがない。

でも、どちらも「自分を綺麗に見せてくれて、コーディネートを洗練させてくれる」かといえば、そういう意味では次点くらいのポジション。

惜しいっ!

こういう靴でお気に入りが増えてくれると、条件が厳しい(天候・長距離歩く・旅行)時の服選びが制限されず、いいんだけどなぁ・・。

を、形にするような靴を、地味に探し続けたいと思っています。

また、色はどちらも「白」っていうのが、合わせやすい要因だと思うので、白の次は、ヌードカラーでもいいかもしれないと思っています。

問題点2:色が何もない!地味過ぎる!
 
出たっ!地味問題!科捜研の女!

もう、地味でもいいじゃんね、開き直れってば、とも思うけど、靴でインパクトって憧れますー。

かろうじてパイソンのストラップはインパクトがある。調整頑張ろう。

また、シルバーのおじ靴を買ってみたのだけれど、痛いし履きこなせていないという情けないことに・・・こっちも果敢に履いてみよう。

で、実は、オーサキのカラーオーダー券を格安で買ってあるので、これはベーシックな色ではなく、ちょっと派手な色にしてみようかなと思っている。

オーサキカラーオーダー記事一覧

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ストライプのピンクシャツに合わせて、綺麗なピンクか、イエローとか、ブルーとか。それか、キラキラした感じか。

シルバーのおじ靴同様、最初は履けなくて失敗だと思うかもしれないけれど、だんだん馴染むんじゃないかと期待している。


ということで、今後の靴の購入計画

1) 雨に強くて綺麗目な5cm以上の歩きやすい靴、ヌードカラー的な。

これは絶対楽チン。




ウェッジじゃなくても、低めのストラップなら、わりと安定するかも。これで、雨に強い素材を!




2) オーサキのカラーオーダーチケットで、綺麗色のパンプスを買う

こんな色とか、



こんな色とか!



うーん、ワクワクする色だな〜大丈夫かな・・・ということで、

【ミランダかあちゃんさんブログ】もしも「断捨離しすぎて科捜研」になったら。「色」で自分らしさを出す方法

こちら取り組んでみたいと思います!

さらに、

3) なんか冒険してみようぜ!

これ、超かっこいい!




これは手強いから、妄想だけにしておこうかな・・・でも、真ん中の水色の、ちょー可愛い。

でも、何と合わせるのか、考えててみると・・・ちょっとこれはやり過ぎかな。





ミランダかあちゃんさんのクローゼットマップ、実はまだまだ作業は終わってないので、脱線はほどほどに、引き続き取り組んで参ります!

服の並べ方や収納法まで、厳しく指導が入るんですよ。

まだまだ、道半ばです。

ミランダかあちゃんさんブログ:STYLE RECIPE



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2018.06.24 (Sun)

櫻田こずえおしゃれ紆余曲折★そしてクローゼットマップに辿り着く

2012年から6年も、美人になりたいと言い続けている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

そうも行かないのが現実なんですが、全力で美人というテーマを無視しつつ、多少は「オシャレ」にはなったと思います。

【参考】2012年の頃の「今日の装い」

ていうか、6年間も頑張って、何も成果がなかったとしたら立ち直れない・・・から、成果があったと自分に言い聞かせているのが実態です。

さて、最近本気で取り組んでいる、ミランダかあちゃんさんの「クローゼットマップ」づくり。

クローゼットマップ取り組み記事一覧

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今までどんなことにチャレンジして来たんだっけ?と思って、ちょっと振り返ってみました。

ティム
→こんまりさん
→迷走
→小林直子さん
→ミランダかあちゃんさん←今ココ


■  2012年ティムの「誰でも美しくなれる10の法則」

2012年12月22日本当に誰でも美しくなれますか?

記念すべき、最初のおしゃれ指南本取り組み第一号は、洋物でした。

誰でも美しくなれる10の法則取り組み記事一覧

  1.自分を知る
  2.最も大事な、サイズの問題
  3.クローゼットのあるべき姿
  4.ファッションメンターを探せ!
  5.体の内側から美しくなる
  6.女性に必須の10のアイテム
  7.いざ!ショッピングへ
  8.”イットバッグ”にさようなら!
  9.特別な日の装い
  10.自分を磨きつづけるためのアイテム

断捨離もちょっとやったり、クローゼットを綺麗にしようとしたり、頑張ってます。



が、なんとなくやってみた、止まりに・・・

で、次に出会ったのは、きっと皆さまも衝撃だったと思われるこの本!


■ こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」こんまりさんのときめき片付け本!

2014年【インテリアブログ】 ときめき片付け実践レポ 記事一覧

こんまりさんの「ときめくもの」という基準に撃ち抜かれて、櫻田史上最大の断捨離が行われました。

部屋に広げられた服の海。

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かなりスッキリしたのですが、すっきりして終わっただけ感、も否めない。

すっきり後、自分はどうしたいのかがわからないまま、とりあえず捨ててすっきりしただけなのか・・・



ときめく服って何だろう?

ということで、少ーしずつ自分の「好き」の基準を模索しながら、オシャレ道は迷走します。


■ ファッション以外で自分の「好き」基準を明確にしてみたらどうだろう?

2014.05.08 自分をファッション以外から知ろう企画

ファッションになると、なぜかオドオド、「好き」がわからなくなってしまう自分。

オシャレをする時だけ何か自分が違う人になったような気がしてしまうのはなぜ?

<櫻田こずえ>という核はひとつであり、
「ファッション」だったり、「音楽」だったり、
「食べ物」「住まい」「友達の選び方」「仕事」「言葉」に、
櫻田こずえが反映されているだけなのだから、それらは調和してしかるべきだし、
いや、何かしら統一したものがあるはずなのに・・難しく考え過ぎ?


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2018.06.21 (Thu)

なぜ櫻田の装いには華がないのか

自分のある日の装い写真を眺めるのがわりと好きな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今見ている自分と、写真の中の自分とは、違う人のような気分になるんですが、それが不思議で楽しい。


さて、そんな櫻田の「ある日の装い」ですが、なんかこう、ポイントがないことが多くて、それはいつも気になっていました。

で、ミランダかあちゃんさんの本を読んでいて、グサッとな。

「そのスタイルには華がある?」

パッと見たときに素敵に見えるものには「アトラクティブポイント」、つまり「華」があるということです。

あなたの今日のファッションの、アトラクティブポイントはどこですか?

「特にコメントなし」になってしまう日は、もしかしたらその日のコーデは、これという華がないのかもしれません。
幸せなクローゼットの育て方」のコラムより

ということで、毎日自分のコーディネートを「実況中継」してみましょうと提案されています。

はい、それ得意っていうか今までずーっとやって来ましたが、えぇ、見ての通り、アトラクティブポイントがない・・・華がない!


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かあちゃんさんのブログでもこんな記事が度々。



そして、ふと思い出すのは「わたし史上最高のおしゃれになる!」の小林さんのアドバイス

2017.07.17 櫻田史上最高のおしゃれになる!企画★唯一無二である自分を表現する何か

唯一無二である自分を表現するものを何か一つでいいので、スタイルのなかに付け足すことです。誰が見ても、あ、そのスタイルは誰それさんだよねと、わかるものを身につけるのです。
〜中略〜
それは色かもしれませんし、形かもしれません。スカートの長さかもしれませんし、選ぶ靴の形かもしれません・・・。


もうそれから一年経っていますが「オリジナリティを表現する何か」は、全く見つかっていません。

エメラルドグリーンという、昔から大好きな色にすればいいのでは?というアイディアがあったのですが、あまりに個性的な色すぎて、洋服になじまず、バッグの中の小物止まりになりました。

2017.07.21:エメラルドグリーンに囲まれて幸せなはずなのに

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石原佐知子さんはエッフェル塔モチーフを集められていて、そういったテーマを決めておく事は、その人らしいスタイル、インテリアを作るのに大切だということを仰っています。

・「スタイルを持ち、身軽に暮らす」石原佐知子★とことん「好き!」を見つめて極めれば


最近気になっているこの本は、逆に「あれもこれも」てんこ盛りしてしまう方に向けた本のようなのですが、ミランダかあちゃんさんも、逆に盛りすぎもアトラクティブポイントがなくなると書かれていて、はい、気になっています。


櫻田は、ファッションの主役が不在なんですよね、いつも。

〜こっからグダグダ行きますよっ〜

そして、それ以前の問題で、自分がいないな、これ誰だろうって思うんです、自分の写真を眺めていると。


骨格診断や、パーソナルカラー診断は「客観的に何が似合うのか誰かに決めてくれる」から楽。

色のルールを作ってひたすらそれに従おうとしたりするのは、いちいちそれが本当に好きかとか、考えなくて済むから。

昔から、自由に作っていい、自由に書いていい、自由に表現していい、というのは苦手で、あるものでどうにかするとか、ルールに従って作るとか、先生にウケそうなことを書くとか、そういうのは得意でした。

話は飛ぶけど、3年くらいチェロを習っているんですが、いつも、この曲をどんなふに弾きたいのか、どんな音楽を奏でたいのか、どんな音を聴かせたいのかって先生に聞かれても「上手に弾きたい」としか出てこない。

それらしい回答を一応するけれど、取ってつけたような、本当に心から出た言葉ではなくて、先生にもそれが伝わっちゃっているなと思う。

何って、オリジナリティとか、めちゃめちゃ苦手なんですよね・・・。

ミランダかあちゃんさんのこの記事が参考になりそうな



ところで、最近いろんなおしゃれ本で見るフレーズだけれど、これは本当にそうだよね。


クローゼットに入っている服は、今まで私たちが歩いてきた人生そのものです。



そんなミランダかあちゃんさんの分析だと、櫻田のクローゼットは多分、「「イタイ」と言われるのが怖い「科捜研の女」タイプのクローゼット」だろうと思う。

ベーシックばっかりのクローゼット。

クローゼットマップを作って、それが明確にわかりました。

クローゼットマップ「ベイシックエリア」を作成した

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クローゼットマップ「バリエーションエリア」を作成した

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ということで、「わたしらしさを、シンボルを探す!」みたいに大上段に構えず、週末家でこっそり食べるお菓子を選ぶみたいに、むふふと思えるような「おたのしみ」エリアの服を何枚かチャージすることで、何か見つかるんじゃないかなって思います。



なんかこう、人生を楽しむのは割と得意だとか思っているけれど、ファッションはホント、なんでこうも楽しむことができないのか・・・それも自分、か。



そうそう、よし、楽しむぞーって服買うと、よくこうなってたことも忘れるなよ櫻田っ!

2016.11.01 ZARAでビビッドなフェイクファークラッチを購入した!
2017.03.21 2016-17秋冬に買ったもの反省会★0点〜49点編



「だからさぁ、それまでは結婚向きの真面目サラリーマンばっかり追いかけていたけどうまくいかなくて、そんなの私の人生じゃない!!!とか言い出して、ハイパーメディアクリエイターとか、キャンドルなんとかみたいな、異端児に走っちゃう、みたいな典型パターンよね。」

と、友人に言わしめた一品です、はい。

一回お散歩に持っていったけな・・と、結局一夜の関係で終った、みたいなことになりました。スゲーよ友人。



よし、プレセール目当てに、買い物でも行くか。


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2018.06.19 (Tue)

イメージ画像・欲望画像 を集める★クローゼットマップと並行して

43歳になっても相変わらず、なりたい自分のイメージが、明確に描けない櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

そろそろ、なりたい自分になってよ!って自分に思います。

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さて、ミランダかあちゃんさんの本をガイドに、「クローゼットマップ」づくりをしている櫻田なのですが、正直、何かこう、で、どうしたらいいの?って感じが否めない・・・こんな論理的で体系立ったものなのになぜ?

クローゼットマップ 記事一覧


で、本を読み返して気付きました。

あなたがもし夕飯にカレーライスを作りたいと思ったら、人参ジャガイモ、玉ねぎ、肉を買い、料理を作りますよね。
ただ漠然と美味しいものが食べたいと思って、スーパーをうろついて手当たり次第に食材を買っても、ゴールのイメージがなければ、美味しい料理は完成しません。



小林直子さん(わたし史上最高のおしゃれになる!著者)も料理に例えて全く同じことをおっしゃっていますが、もうその通り。

なりたいイメージが明確ではないまま、流行でスタイリストおすすめのアレとコレを買っても、おしゃれになるどころか、クローゼットはパンパンなのに今日着ていく服がない現象、が起きてしまうんです。



クローゼットマップが櫻田にとって難しいのは「クローゼットの中に解がある」「あなたが選んで来た服には、あなたらしが反映されているはず」「クローゼットに真剣に向き合えば、それが見えてくるはず」的なメッセージを、ミランダかあちゃんさんの著書から感じるからです。

この人生の半期決算期に、もう一度自分自身を見つめ、どんなことが好きなのか、どんな人になりたいのか、自分の個性はどこなのか、一度立ち止まって、じっくり自分を研究してみてはいかがでしょうか。


ここまでは、おうっ!っと思うんですが、

自分のクローゼットと向き合うことで、その答えはきっと導き出されるでしょう。


・・・うっうーん、霞んで見えてこねぇ。
(っていうか、あれだけ理想の自分探しとかしてたのにっ!)

ということで、世の中には2種類の人がいるんじゃないでしょうか。

・クローゼットを分類・整理することで「自分らしさ」が見えてくる人
・クローゼットを分類・整理しても「自分らしさ」が見えてこない人


そんな後者な櫻田、迷いまくる子羊を、ミランダかあちゃんさんは放置したりしません。

そもそも自分がどんなイメージの自分になりたいのかわからない、だから服が選べない、という方が少なくありません。


そうそう、それです櫻田、で、どうしたらいいんですか?

そんな櫻田に必要なアクションが、ちゃんとこの本には書かれていました。

#とりあえずクローゼットマップ作りたくて、ちゃんと全部読んでないのがバレたな。


■「イメージ画像集め」

ですよね、なりたいイメージ画像集め、クローゼット作りには必要ですよね。

自分が目指したい女性やこんな雰囲気が好きというスタイリング写真を集める


ということで、細かい部分には着目せず、写真から感じられるイメージを重視して、バシバシPinして行ってます。





Pinterestは海外の写真も多いので、ふんわか素敵な「イメージ」を集めるにはちょうど良い。

こうしていつも頭の片隅に目指すイメージがあれば、ただなんとなく行き当たりばったりで服を買ってばかりいて、枚数は多いのにちっとも素敵にならない、ということは起きません。

まあ結局、幾度となくチャレンジしてきた「コラージュ作り」的なものを頑張るしかない、ということですな。


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■「欲望画像集め」

服、靴、アクセサリー、その他の小物を含め、近い将来にこんなコーディネートがしたいという具体的なアイテムがわかる写真を集める


これは、イメージ画像集めから「これは具体的にこのスカートが欲しい」「このピアスみたいなのあったらな」という、実は「欲望画像」をスクショ。

また、楽天マガジンでファッション誌を購読しているので、気になったアイテムを、片っ端からスクショしてます。
(月410円税込でかなりカバーしてるけど、その月の一番の特集などはごっそり落ちているが、各雑誌:Precious、Classy、Dommani, Marisol, Lee, Sotry, eclat, HERS, Oggi等あるのでもう十分)

【参考】電子雑誌の読み放題サービスをお試し中:いい所はカットされているという現実を知った夜


でスクショした欲望画像。

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さらにかあちゃんさん、スクショを残して置くだけではダメ!と。

画像のままにせず、必ずどんなアイテムなのかを文字にして残しておくのがポイントです。


iOS10の「マークアップ」機能で、指で文字入れてます。相当汚いけど、なにより簡単なのがいい。

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#雑誌のスクショは出せないので、自分の画像で例を。


確かに、画像のままだと、これの何が良かったのか、わからなくなっちゃうんですよねぇ。。。さらに、

一度に買おうとすると、予算的に1点1点がチープなものになったり、妥協したものになりがち


おっしゃる通り!なので、年間予算「36万円」を今年も記録していきたいと思います。

予算管理関連の記事はこちらを参考にどうぞ:
2018.04.21:42歳度予算ほぼ消化しました★一年のお買い物を振り返る

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さらに「クローゼットマップ」で、欲しいアイテムを実は持っていた!とか、クローゼットマップの足りない分類の「欲望」を優先させるとか、イメージ&欲望画像×クローゼットマップの合わせ技が紹介されています。

ほんとすごい。

2018.06.09 クローゼットマップ「ベイシックエリア」を作成した

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マップを作っただけで満足する(櫻田)のではなく、活用法、維持方法もレクチャーされているので、とりあえず作業してやった気分になって終わり、ということにはさせません。





ちなみに「イメージ画像集め」的なこととか「どんなふうになりたいのか」というのは、小林さんの「自分史上最高におしゃれになる」の、Lesson1ですでに相当やってるんですよね。

いい加減にしろって。

櫻田史上最高 記事一覧

Lesson1 :わたしを決める

・キャラクターを決める

8/22:今よりもっといい自分?

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・シーンを設定する

8/29:やっぱりホテルが好き

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最近あんまりご縁がないぞ

・メインカラー3色とサブカラー3色を決める


6/13:わたしを決めるのに一苦労した

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これを明確に決められたのは良かった!

・イメージマップをつくる

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ということで、散々作ってるんです・・・でも結局「とってつけたような感じ」が否めなくて・・・今に至ります。

でも、少しずつ土台ができて来て、少しずつ見えてきた気もしないでもないような・・・←歯切れが悪すぎる。



コラージュは大変だけれど、画像を集めるだけなら、意外と負担なくできるんじゃないかと思って、楽しく、イメージ/欲望 画像集めに精進したいと思います!

#これは「ある日の装い」全部を並べてみたところです。

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自分がたくさん・・・それも2012年くらいからの!


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2018.06.11 (Mon)

クローゼットマップ「バリエーションエリア」を作成した

クローゼットマップづくりをしてみて「自分で洋服持ってなさすぎ?」と不安になってきた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

クローゼットマップ「ベイシックエリア」を作成した

今回は、クローゼットマップの「バリエーションエリア」

バリエーションエリアはさらに「おたのしみ」「ドレス」「コート」に分けられます。

詳細はミランダかあちゃんさんの著書をご覧ください。


#「分類」については、ミランダかあちゃんさんのブログのこの記事が参考になります
STYLE RECIPE:クロゼットの服を大規模断捨離しなくてすむ方法〜クロゼットマップ秋編〜


■ 全く楽しくない感じの「おたのしみ」

着まわしを考えず、ときめく服を、型や色ん制限もなし(枚数だけ)

ファッションを、洋服を、着ることを、個性を、思いっきり楽しむエリアっ!・・・って3着しかないんですけど。

それも、スカートは入れなくてもよかった感すら。。。

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全くおたのしみ感がなくて、分かっちゃいたけど、がっかり。

ミランダかあちゃんさんのクローゼットマップは「私はこれが好き!」という好みがハッキリ出ていて素敵です。

43歳の予算は、もう少しファッションを楽しむ、明るく楽しい色を着る、そんな方向に使ってもいいなと思います。


■  ワンピースなどのドレス/コート

ドレスは、ワンピースとコンビネゾンで合計3着のみ・・・しかも全部青系。

そういえば、黒いジャージ素材のベアトップのコンビネゾンは、今年活躍させられそうな気がしてきたけど・・・カテゴリーはカジュアル、かな。

左端の、ギャリルビーのワンピースはそろそろ寿命なので、ちょっと素敵な夏のワンピースを買いたいと思っています。

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コートは、リラクスのショートモッズと、United Arrowsのトレンチが圧倒的に頻度高し。

頼もしい春・秋の定番です。


一番左のノーカラーのドレッシーなトレンチは、全然着てない、多分10回くらい。

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レースのワンピースを着る時に着ていたけど、それ以外は全然着こなせてないし、レースのワンピースは姪っ子にあげる予定だし・・・。
ただ、ベーシック2軍の「ちょっとフェミン系」と合わせられるのと、オケージョン的な用途に、まだ持っていていいと思っています。

一般的な断捨離ルールから言ったら「いつか着るかも」なんで、即処分なんですけどね。


左から二番目の肩の落ちたコートは、そのストンとしたシルエットとか、時折着たくなるので維持。

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買ってすぐは「失敗した!」と思ったのですが、わりと生き残ってます。

ただ「赤みのあるネイビー」は、手持ちの「赤みの少ないネイビー」と微妙にコンフリクトしているのは欠点です。


■  で、分類すらしてもらえなかった洋服たち・・・

さて、クローゼットマップ落ちした洋服たち。

ミランダかあちゃんさんは「断捨離横丁」と呼んで、定期的に供養すべしとおっしゃってます。
(こういうネーミングセンスが好き)

「着ない理由は小さな差であることが多い」それは「次からのお買い物にとても役立つ情報になる」とのことで、一枚の紙にまとめて、その理由を書いておきましょうとのこと。

まだ断捨離と決まったワケじゃないのですが、なぜクローゼットマップ落ちしたのか書いておきました。

closetmap_sonotaのコピー

Tシャツ「新人だから許して」着あぐねてますが、これはもう少し様子みます

バギーデニム「形が苦手」ある日の装い〜淡くなったバギー〜

シルクシャツ「古くて処分」活躍した!もう少しデザイン性のあるもので、同じようなシルクシャツが欲しい!

ポロシャツ「うーん、何ていうか」ロゴがなぁ・・・さらにピタピタのシルエットは圧倒的に古い

グレーのニット「コットンの劣化」ジョンスメドレーのシーアイランドコットン、形はいいけど、色と、えぇ、素材の劣化が・・・。
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黒のジャージトップス「フェミニン過ぎ・黒が重い」袖がフリフリマントみたいになったカットソー。買わなくてよかったな・・・素材もペラペラ・・・でも、涼しいし、一枚でなんとなくフェミニンになり着ないこともない・・・。

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細リブニット黒・ネイビー「タイトでパツパツ過ぎる」シルク混のリブニット。たまにジャケットのインなどちょうど良い時があるのだけど、これ一枚で着るのは、もうあんまりないかな・・・。

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#首短いのにスカーフぐるぐる巻きとか、きついな。


全て「即・断捨離」にはなりませんが、あと一歩、というギリギリのところにいます。



次は、バッグや靴、小物などの点検をしつつ、43歳のお買い物プランを考えて行きたいと思っています。

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