今週の櫻田1/17更新

自分なりのクローゼットマップを作ってみた★2020FW

週末はゆっくり休みながらクローゼットマップ作りをしていた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

クローゼットマップとは、ミランダかあちゃんさんが提唱されている、クローゼットの法則です。

ミランダかあちゃんさんブログ

これまでこの法則でクローゼットマップを作っていたのですが、今回はちょっと自分流に。

テイスト別マップ:きちんと・フェミニン・カジュアル

洋服の「要素」は「形・色・素材」などに分けられると思いますが、ワードローブの構築に一番大切なのは、「テイスト・雰囲気」かも、と、自分のワードローブを眺めながら思いまして。

どんな洋服にも、フェミニンだったり、カジュアルだったり、醸し出す雰囲気、その服が表現する何か、があって、そこが明確な軸になっていると、いいんじゃないかなぁと。

ということで、軸を「テイスト」として、「きちんと」「フェミニン」「カジュアル」の3つのカテゴリーに大きく分けてみました。

そうそう、これは「骨格ストレート」的に得意な、客観的に似合うアイテムが多い。

 

そして、このカテゴリーは、ずーっと「ブスな私には似合わない」と封印して来た「好き」が沢山。

 

そして、着心地・ラクチンさでも欠かせない上に、今の基本的なトレンドでもある「抜け」感。リラックスして、気負っていない感じ。

 

2015年に読んだ本だけど、そう、服が発するメッセージ毎に、カテゴライズして行く感じです。

「”この服は何を伝えているの?” 服が発するメッセージを自覚すれば、自分で印象をコントロールすることができます。」「似合う服がわかれば人生が変わる」ジョージ・ブレシア★お買物が変わる魔法の言葉

 

この分類に至るまでの歴史

2014年に作った「パーフェクト・ワードローブ」は、得意な「きちんと系」だけにフォーカスして、雑誌の「10着だけでコーディネート1ヶ月」的なのを目指してたんだ~懐かしい!

【2014.03.27】春のパーフェクトワードローブアップデート

おしゃれ化計画の、本当に第一歩だった!

そこから、もうほんといろんな手法や診断等を経て6年経ち、

【2017.06.06】 わたし史上最高のおしゃれになる!小林直子★おしゃれ指南本で泣かされたのは初めてだ

小林直子さんにビシバシ鍛えて頂き、

そして、かあちゃんさんの「クローゼットマップ」にたどり着き、試行錯誤して、脱線して・・・


↑これ脱線

 

【2018.06.24】櫻田こずえおしゃれ紆余曲折★そしてクローゼットマップに辿り着く

かあちゃんさんのクローゼットマップに沢山のことを学び、

なりたいイメージを集めたコラージュに、自分のワードローブが少しずつ追い付いて来て・・・

現時点では、今回のようなまとめ方がしっくり来るかなと思いました。

ということで、今回のクローゼットマップは、もう、クローゼットマップと呼んではいけない気がしていますが・・・。

そんな、作成までの経緯を書いてたら、すでに長くなり過ぎているので、続きはまた明日か、明後日!

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