今日の櫻田

櫻田こずえ洋裁プロフィール:本当はお姫様になりたかった自分へ

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初めまして、もしくは、いつもやインスタやブログでお世話になっております、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

1975年埼玉生まれ、2009年から様々なブログをしたため、2024年現在は、インスタを中心に夢のような服を作って着ている、49歳のアラフィフです。


↑これは48歳の時の写真だから、ちょい詐欺。

本日は、洋裁を中心としたプロフィールを書いてみました。

一般的プロフィールはこちら↓
櫻田こずえプロフィール〜櫻田がブログを書く理由〜

*2021年にソーイングブログに書いた「洋裁的プロフィール」を、サイトクローズのため加筆修正してこちらに再ポストした記事です。

洋服づくり歴

小学4年:洋服づくりスタート

洋服づくりを始めたのは、実は小学校4年生くらいの時。

最初は直線縫いのストライプのワンピースだったかな。

見よう見まねの完全独学、これは卒業式のツーピーススーツ!

既製服から外したりもらったりした、ボタン・レース・リボンを入れた箱は、宝箱だったな~。

皆さまも、そんな宝箱、持ってたでしょ?

中学:手作りはダサイ

中学生になってからも洋服づくりの趣味は続き、ティーンが行くようなお店には売っていない、憧れの洋服を作っては、お家でファッションショーしてました。

 

一方、思春期を迎えてクラスメイト達がオシャレに目覚め、流行の既製服を着ているのが気になり始めました。

自分がブスだ、みんなより劣っているという自覚も大いに芽生えたのも手伝い、昭和なよそ行き感満点の服を作って喜んでいる自分が、恥ずかしくなって来て・・・

 

自分で作った服なんてダサイ

買った服の方がオシャレ

 

高校受験も重なり、それ以降は洋服を作らなくなりました。

大学:あか抜けない自分と手作りアクセ

大学生になり、キャンパスライフ(笑)を謳歌するのに忙しく、洋服づくりとは疎遠のまま。

周りには、都内女子高上がりの、オシャレでキレイな子が沢山いて、私は「キレイ」で戦っても負けは確実、面白キャラで戦うしかないんだ、と、卑屈になりました。

でも実は、この頃の愛読書はヴァンテーヌで、キレイなものが好きだったのに・・・。

そういえば、ヴァンテーヌで手作りアクセサリーの特集があり、バイト代貯めて貴和製作所に走り、ロングネックレスやピアスをいくつか作った記憶があります。

でもやっぱり、ティファニーのアクセサリーや、グッチやヴィトンのバッグを持つ華やかな友人たちに比べて、ノーブランド&手作りの、あか抜けない自分に劣等感を抱き続けていました。

ブランドコンプレックスを45歳で成仏
ルイ・ヴィトンのスピーディ30モノグラム★中古購入の長い経緯

 

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30代半ばで洋服づくりに再会

その後、就職、転職、挫折、合コン、婚活と人生を歩み、30代半ばに「婚約破棄」の憂き目に合い、コノヤロー!と、毛穴ブログを始めました。

閲覧注意:鼻の毛穴の黒ずみつまりに本当に効く対策とは?

 

数年後には「アラフォーですが今さら美人になれますか」と、このブログを立ち上げ、「ブスで野暮ったい」というコンプレックスに真向から立ち向かい、外見コンプレックスは克服しました。

【2019.11.18】櫻田こずえ6年の変化を顔写真で比較~今さら美人になれたのか?~

37歳→43歳

 

でもね、ゴールを「美人・オシャレ」っていう、客観的・一般的な「他人軸」に設定していたので、正解を必死で探すような、自分が自分じゃなくなるような、息苦しさもあって・・・右側の写真も表情が固いでしょ?

人と比べては自信を無くして来た、これまでの「自分軸」のない生き方そのものが、自分を追い込んでしまったのだと思います。

 

心理学を勉強し、様々なカウンセリングを受け、受講し、自分探しの旅に出ていた時、ふと、久しぶりに洋服づくりがしたくなって、生まれて初めて日暮里に行き、衝動的に大きな花柄の布を購入。

こんなの「野暮ったい、似合わない、結局着ない」と不安になりながら、このスカートを作りました。

その頃は、こんなかわいい服を着るのは、ものっすごい抵抗があって、こういうスタイル↓が定番でした。

でも実際・・・このスカートを着るだけで嬉しかった!

中学生の頃、部屋でファッションショーをしていた時のように。

 

似合うという「客観性」や、みんながいいね!する「トレンド」ではなく、自分の「好き」に忠実になるって、こんなにも幸せなのね!って。

 

ファッションの欲求4段階説~マズローの欲求5段階説をファッションに当てはめてみた~

*大人の櫻田は段階を踏んで、だんだん自分らしいオシャレのフェーズまで来たけれど、小・中学生の頃は、何も考えず自分軸を生きていたんだなぁ。

だから、「好き」が分からなくなったら、一度、小中学生の頃に好きだったことを思い出してみることをお勧めします。

 

外にばかり正解を探していたけれど、答えは自分の中にあった・・・どこかで聞いたことあるようなことを、リアルに実感した2年前、2019年の秋でした。

 

 

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46歳、今さらお姫様になっていいですか?

で、少しずつ好きを突き詰めていったら・・・そういえば私ね、お姫様になりたかったんだなって思い出したの。

小さな女の子が、マリーアントワネットや、ディズニーのお姫様に憧れるような、よくある願望。

まあ、ほぼ全員お姫様にはなれずに大人になるんだけど、櫻田はお姫様になりたい気持ちを「なかったこと」にして大人になってしまった

 

鼻デカブスーと言われた小学生の頃から無意識に「お姫様になりたい気持ち」を押し殺し、思春期はソニプラでキラキラお買い物する同級生を横目に勉強し、女の子が普通に持っていい願望を抑圧し続け、

お姫様になりたいとかバカじゃないの?
私は女子っぽいのは嫌いです!
そんなくだらない部分で勝負しませんから!

と、激しく強がっていました、傷つきたくなかったから。

 

心理学的に、気持ちを抑圧することは、後々心理的な問題を引き起こすと言われていて、えぇ、毛穴とかブスとかこじらせていました…30歳を過ぎてもっ!

でも、その過去は変えられなくても、その時本当はそう感じていたと認める、さかのぼってその気持ちに寄り添って癒すことで、今の自分を、未来を変えることはできると。

で、46歳の誕生日に、お姫様になろう!って、このワンピース作りました。

 

いや「お姫様」にはフリフリやキラキラが足りないけど(笑)、「ブスだから可愛いワンピは着ちゃダメ」って、本気で思っていた自分からは、お姫様級の大躍進です。

 

そしてめでたくブスコンプレックスを46歳で成仏させ
今さら美人とか、どうでもよくなってしまった件

 

これからは、夢みたいな服を作って、着て、なかったことにしていたお姫様願望を、今さらだけど満たしちゃおう♪

 

そんな櫻田こずえのソーイングの記録を、楽しんで頂けたら幸せです。

櫻田こずえ:夢のような服を作って着る人(@kozue_sewing) • Instagram写真と動画

 

そして49歳の誕生日目前、とうとう頭にリボン乗せたったーーーっ!

ティアラ乗せる日も近いな(笑)

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