イメージ画像・欲望画像 を集める★クローゼットマップと並行して

43歳になっても相変わらず、なりたい自分のイメージが、明確に描けない櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

そろそろ、なりたい自分になってよ!って自分に思います。

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さて、ミランダかあちゃんさんの本をガイドに、「クローゼットマップ」づくりをしている櫻田なのですが、正直、何かこう、で、どうしたらいいの?って感じが否めない・・・こんな論理的で体系立ったものなのになぜ?

クローゼットマップ記事一覧

で、本を読み返して気付きました。

あなたがもし夕飯にカレーライスを作りたいと思ったら、人参ジャガイモ、玉ねぎ、肉を買い、料理を作りますよね。
ただ漠然と美味しいものが食べたいと思って、スーパーをうろついて手当たり次第に食材を買っても、ゴールのイメージがなければ、美味しい料理は完成しません。

小林直子さん(わたし史上最高のおしゃれになる!著者)も料理に例えて全く同じことをおっしゃっていますが、もうその通り。

なりたいイメージが明確ではないまま、流行でスタイリストおすすめのアレとコレを買っても、おしゃれになるどころか、クローゼットはパンパンなのに今日着ていく服がない現象、が起きてしまうんです。

クローゼットマップが櫻田にとって難しいのは「クローゼットの中に解がある」「あなたが選んで来た服には、あなたらしが反映されているはず」「クローゼットに真剣に向き合えば、それが見えてくるはず」的なメッセージを、ミランダかあちゃんさんの著書から感じるからです。

この人生の半期決算期に、もう一度自分自身を見つめ、どんなことが好きなのか、どんな人になりたいのか、自分の個性はどこなのか、一度立ち止まって、じっくり自分を研究してみてはいかがでしょうか。

ここまでは、おうっ!っと思うんですが、

自分のクローゼットと向き合うことで、その答えはきっと導き出されるでしょう。

・・・うっうーん、霞んで見えてこねぇ。
(っていうか、あれだけ理想の自分探しとかしてたのにっ!)

ということで、世の中には2種類の人がいるんじゃないでしょうか。

・クローゼットを分類・整理することで「自分らしさ」が見えてくる人
・クローゼットを分類・整理しても「自分らしさ」が見えてこない人

そんな後者な櫻田、迷いまくる子羊を、ミランダかあちゃんさんは放置したりしません。

そもそも自分がどんなイメージの自分になりたいのかわからない、だから服が選べない、という方が少なくありません。

そうそう、それです櫻田、で、どうしたらいいんですか?

そんな櫻田に必要なアクションが、ちゃんとこの本には書かれていました。

#とりあえずクローゼットマップ作りたくて、ちゃんと全部読んでないのがバレたな。

■「イメージ画像集め」

ですよね、なりたいイメージ画像集め、クローゼット作りには必要ですよね。

自分が目指したい女性やこんな雰囲気が好きというスタイリング写真を集める

ということで、細かい部分には着目せず、写真から感じられるイメージを重視して、バシバシPinして行ってます。

Pinterestは海外の写真も多いので、ふんわか素敵な「イメージ」を集めるにはちょうど良い。

こうしていつも頭の片隅に目指すイメージがあれば、ただなんとなく行き当たりばったりで服を買ってばかりいて、枚数は多いのにちっとも素敵にならない、ということは起きません。

まあ結局、幾度となくチャレンジしてきた「コラージュ作り」的なものを頑張るしかない、ということですな。

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■「欲望画像集め」

服、靴、アクセサリー、その他の小物を含め、近い将来にこんなコーディネートがしたいという具体的なアイテムがわかる写真を集める

これは、イメージ画像集めから「これは具体的にこのスカートが欲しい」「このピアスみたいなのあったらな」という、実は「欲望画像」をスクショ。

また、楽天マガジンでファッション誌を購読しているので、気になったアイテムを、片っ端からスクショしてます。
(月410円税込でかなりカバーしてるけど、その月の一番の特集などはごっそり落ちているが、各雑誌:Precious、Classy、Dommani, Marisol, Lee, Sotry, eclat, HERS, Oggi等あるのでもう十分)

【参考】電子雑誌の読み放題サービスをお試し中:いい所はカットされているという現実を知った夜

でスクショした欲望画像。

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さらにかあちゃんさん、スクショを残して置くだけではダメ!と。

画像のままにせず、必ずどんなアイテムなのかを文字にして残しておくのがポイントです。

iOS10の「マークアップ」機能で、指で文字入れてます。相当汚いけど、なにより簡単なのがいい。

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#雑誌のスクショは出せないので、自分の画像で例を。

確かに、画像のままだと、これの何が良かったのか、わからなくなっちゃうんですよねぇ。。。さらに、

一度に買おうとすると、予算的に1点1点がチープなものになったり、妥協したものになりがち

おっしゃる通り!なので、年間予算「36万円」を今年も記録していきたいと思います。

予算管理関連の記事はこちらを参考にどうぞ:
2018.04.21:42歳度予算ほぼ消化しました★一年のお買い物を振り返る

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さらに「クローゼットマップ」で、欲しいアイテムを実は持っていた!とか、クローゼットマップの足りない分類の「欲望」を優先させるとか、イメージ&欲望画像×クローゼットマップの合わせ技が紹介されています。

ほんとすごい。

2018.06.09 クローゼットマップ「ベイシックエリア」を作成した

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マップを作っただけで満足する(櫻田)のではなく、活用法、維持方法もレクチャーされているので、とりあえず作業してやった気分になって終わり、ということにはさせません。

ちなみに「イメージ画像集め」的なこととか「どんなふうになりたいのか」というのは、小林さんの「自分史上最高におしゃれになる」の、Lesson1ですでに相当やってるんですよね。

いい加減にしろって。

櫻田史上最高 記事一覧

Lesson1 :わたしを決める

・キャラクターを決める

8/22:今よりもっといい自分?

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・シーンを設定する

8/29:やっぱりホテルが好き

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最近あんまりご縁がないぞ

・メインカラー3色とサブカラー3色を決める

6/13:わたしを決めるのに一苦労した

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これを明確に決められたのは良かった!

・イメージマップをつくる

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ということで、散々作ってるんです・・・でも結局「とってつけたような感じ」が否めなくて・・・今に至ります。

でも、少しずつ土台ができて来て、少しずつ見えてきた気もしないでもないような・・・←歯切れが悪すぎる。

コラージュは大変だけれど、画像を集めるだけなら、意外と負担なくできるんじゃないかと思って、楽しく、イメージ/欲望 画像集めに精進したいと思います!

#これは「ある日の装い」全部を並べてみたところです。

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自分がたくさん・・・それも2012年くらいからの!