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2017.04.15 (Sat)

TVで「おばさんくさい」ポイントを学んだ・春のワードローブ計画等

昨日はあまりに気持ちがダウナーだったので、お昼を食べに家に帰り、しばらくゴロゴロしていた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

しかし、テレビをダラダラ見ていたら、こんなことを学べました。ラッキー♪

■ 「おばさんくさい」ポイント5つ

5つ挙げられていていましたが、大きく分けるとこの2つ。
どれも映像や画像の解説付きで、激しく納得しました。

立ち振る舞い
・大股開きでどっかり座る
・悪い姿勢


ashihiraiteruyo.jpg

お金が一切かからない、今すぐやるべき、シンプルなことですよね・・・だからこそ難しいのですが。

相変わらず気を抜くとすぐ姿勢が悪くなりますが、電車の中で膝をくっつけようと意識してみたりしていますが、そのモチベーションがさらに上がりました。

メイク
・ファンデーション塗り過ぎ
・アーチ状の眉メーク
・派手な口紅

メイクの美人貢献度が高いということは、間違ったメイクの不美人貢献度も高い、つまり、見た目への影響力が高いということで、納得です。

特にメイクで参考になったのは「パーツとパーツの間の間延び」が、人の顔を老けさせるということ。

「眉毛と目」「口と鼻」の間が間延びすると、途端に老け顔になることがイラストですごく分かりやすく解説されていました。

え?元々間延びがちな櫻田の顔って、デフォでフケ顔ってこと?

・2015.02.21 (Sat) 資生堂メイクアップレッスン受けたら美人度10割増し
そのメイクアップレッスンで分かったことは「櫻田の顔は縦にも横にも間延びしている」ということ。

このアーチ状の眉は、眉毛と目の間を「間延び」させるので、特に老けて見えるのだそう。




あと、濃い口紅・・・


うん、この二つを並べただけで、老けているというか、昭和なかほりが漂ってくる気が。

赤い口紅って、若い子がつけるからキレイなのかしら・・・でも、野宮真貴さんの赤い口紅は素敵・・・ま、若いか、意志を持ってつけないとヤバイってことでしょうかね。

また、最近メイクが派手になっているので、ファンデーションもそれに伴って厚くなりがちです・・・注意しなきゃ。

合わせてこれも読みたい。

藤原美智子の「ここがダメだよ、40代メーク」

もう、やる気ない日は無理矢理頑張っても効率悪いので、こんなためになるサイトを読みまくるのもいいですね。


■ この春華やかデビューしたいと思っているのだが骨格ストレート

散々華やか華やかと書いたり言ったりしていて、ちょっと気をつけようと思っているのが、骨格ストレートは、

・盛れば盛る程ダサくなる
・シンプル、マイナスのコーディネートがハマる

ということ。

それは実感として「その通り!」と感じていることなので、ここは客観的に注意したいと思っています。

苦手な透ける素材や、ツイードの盛りディテールアイテムを選ぶなら、形や色、バランスに特に注意するとか。

あと、ウィンターはハイコントラストが得意というのは、なんか最近ちょっと自分に合わない気がしていて、気分なのか何なのかは分からないのですが・・・。

ここら辺は一度整理してみたいと思っています。

パーソナルカラー・骨格診断

■ 新しいものを買う、ではなく、足りないものを買おう

新しいアイテムを買うのって、とっても楽しいじゃないですか。

でも、以前オシャレ師匠にそこを突っ込まれて・・・手持ちアイテムとのコーディネート考えてますか?っていう。っていうか、そもそもワードローブを揃える上での基本ですよね、何を今さら!

考えるには考えるけれど、出発点はそのアイテム単体の魅力に喚起されるところにあり、足りないものを買うという方向性からはズレている気がします。

明日着て行く服を考えている時に「こういう小物があったらいいな」「お気に入りのアイテムなのに合わせるアイテムがない」そういうものをメモっておいて、買いましょう。って、どこかで読んだので、今年の春はそれを実践したいと思っています。

また、得意なアイテムがヨレてきていたら、同じ色や形で、今のトレンドに修正されたもを買いましょうと。


perfectwardrobedayo3.jpg

これをもう一度考え直してみたい。画像加工が面倒なのが・・・。

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2017.04.10 (Mon)

見えない所での美しい所作の積み重ねを

美人は何をしても、転んでも怒ってもぼーっとしててもよだれ垂らしていても美人だけれど、美人ではないのなら、美人オーラを醸す努力をするっきゃないと、日々美人オーラを観察している櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

#「やるっきゃない」といったら、スチュワーデス物語ですよね(40歳以上限定ネタ)教官っ!




それは、洋服よりもメイク、メイクと同じかそれ以上に髪型、と最近思っていますが、「立ち振る舞い」はそれを一気に台無しにしたり、より強めてくれる強力な武器だと感じています。


・電車で発見した美女の足が自然に美しく置かれていた件

電車の中で「美人オーラ」を出す人を見つけてその要因を探すのが趣味なんですが、少し前に、野宮真貴さんにそっくりっていうか、ご本人でしょ!(いや、電車乗らないでしょ)というくらい、美人オーラをまき散らしている美女を発見しました。



服装も、メイクも、髪型も美しいのですが、美しく置かれた足になぜか惹かれました。

上品なラメ入のタイツにベロアのプラットフォームサンダルを履いたその美しい足は、連れている幼いお嬢さんの相手をしている時も、ぼーっと電車に揺られているときも、常に軽く斜に足を流す美女座りで、膝はぴったりくっついたまま。姿勢もすっと伸びていて、ヘンな緊張感がある訳じゃないけれど、自然にピシッとしていて、こう無理が無くて、重心はしっかりしていて、安定感があって、本当にお美しかった。

美人に見せる秘訣がここにあるぞ!

ところで、スカートでもパンツでも、電車で座っていて膝がきちんとくっついている人、1割未満だと思いません?櫻田、気付くと開いてます・・・慌てて閉じるの繰り返し。

多分それって「電車で座る時には膝をつけるようにする」ではだめで「家で椅子に座っている時でもいつでも膝はくっついております」じゃないと、ぼーっとした時に膝は離れちゃうと思うし、無理してくっつけてる感は身体の歪みを生むし、むしろ美人オーラを打ち消してしまう気もする。

何と言うのか、足が美しく揃っていることが、手の所作や身のこなしからも推測できるとか、全体として膝をくっつけている方がバランスが良い感じ、とか。

そういうのって「電車で座ったら膝をくっつけるように気をつける」じゃ醸せない。

その美女は、いつもそのバランスで足を置いているんだろうな、という身体全体のバランスも美しくて、ほんと見とれていました。


・見えない所での美しい所作の積み重ね

どんなに外見を繕っても、生活のだらしなさは、その人の雰囲気に滲み出るようになってくる。
美の宿るところ」藤原美智子★前編:生き生きとした瞳に宿る



と藤原美智子さんが書かれている通りで、それはちょっとした仕草や立ち振る舞いに出てしまうものだと思うし、逆に、見えない所での美しい所作の積み重ねが、自然で無理の無い美人オーラに繋がるのだと思う。

見えない所での美しくない所作を必死でなおそうとする櫻田。今も意識しています←つまり、いまだに意識しないとできないレベルってことなんですが。

・ハンガーから洋服を引っ張って取らない:洋服とハンガーを丁寧に扱う

 hangerdm1

・引き出しを半ドアにしない:家中の半ドアをなくし、さらに足で閉めない・・・
・すぐにまた使うものも一度しまう
・無駄な音を立てない:ゆったりと動き音を出さない〜立ち居振る舞いを美しく〜
・ゴミを投げて捨てない

一つ一つを意識することで、全体的な丁寧さに繋がって行くと思うのだけれど、そう、こういう全てに共通する「核」「支点」のようなものを知りたい、見つけたい、身につけたい!

--- どんな仕事でも、どんな出来事でも、必ず支点というつかみどころがあって、
 その支点がどこにあるかを見つけることによって変わる。
「センス入門」松浦弥太郎レビュー



それは多分「品」という言葉で表現されると思うけれど、じゃあどうすれば品が身に付くかというのも、答えは一つじゃなくて。

品のない人は、最高のレベルを上げようとします。
品のある人は、最低のレベルを上げられます。

「品のある人、品のない人 」中谷彰宏☆レビュー


このレビューにある櫻田の結婚式のエピソードにもある通り、最低のレベル、毎日の日常を底上げしていくことに他ならないのだと思うと、結局は、

日常の誰にも見られていない、気を張らなくていいようなところで、どれだけ品よくできるかで差がつくのです
「品のある人、品のない人 」中谷彰宏☆レビュー

一人の部屋で座っている時も膝を揃える、無駄な音を立てずに行動する、という見えない所での美しい所作の積み重ねでしか、やはり身に付けられないのだろうな、というところに戻る。

そうすることでしか、足の置き方で美しさを醸せるようにはならんのだろう。

正解をすぐに求めようとしてもダメ(バッハ談)で、日々の積み重ねでしか変わらない。美しい足に見とれつつ←怖いよ そんなことを考えました。 


・美しい身体の運用 〜日本の型〜


さて最近、能や歌舞伎、相撲、古武道、空手の「型にはまった所作の美しさ」に圧倒される時、表面的な所作ではなくて「重心の移動」とか「気の流れ」のようなものに「美しさ」があるなーと感じます。

この動画大好きです。




遠回りでも、茶道等も含めて、そういった日本の美しい「型」を学ぶことは、きっと所作や品に関する美しい気づきを与えてくれるだろうなと思うと同時に、習い事や勉強は手を広げ過ぎてるので、観るくらいにしておきなさい、という心の声も聞こえる今日この頃です。

そう言えば、枡野俊明さんが、禅修行の第一歩は「所作を整えること」だと仰っていました。
「禅が教えてくれる美しい時間を作る「所作」の智慧 」枡野俊明 レビュー

マインドフルネスも相変わらずやっているので、禅を本格的に修行するのもいいかもしれないな・・・。

また、最近バッハ君と「いつ着物デビューしようか」と話したりもしていて、42歳を前に和に傾倒しつつあります。

#最初から高級品じゃなくて、気軽に着られるようなものやレンタルで、ちょっとコンサートに行く、とかもありなんじゃないかねぇと。

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日本人だから、無理して西洋の美を求めるより、日本の美を追求した方が、自然でいいのかななんて。

でも、突然明日着物を着たら、ビックリされちゃうだろうし、会う人会う人に「なぜ着物を着ているのか」を説明し続けなきゃいけないだろうけど・・・


・・・と、とりとめもないお話しにお付きあい下さって、ありがとうございます。

45歳になったら、アラフィフでやっと美人になりました、というタイトルに変えられるように、これからもがんばります!

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2017.02.21 (Tue)

笑顔で顔のバランスがどう変わるのかいろいろやってみた

日々、美人に見えるための研究を重ねております櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

見せる、っていうか、見える、なんですよねぇ。

もはや客観的に誰かに見せるとかどう見られるかより、自分がそう見えるか、という研究室的な狭い視野で、1mmとか0.5mmの変化に一喜一憂しています。



さて、毎朝自分の顔の写真を撮っておりますが(鏡で見るのと全然違うんですよね〜)、それはもちろんメイクでも変わるし、その日の気分によるところも大きいし、何より表情によって全然違う。


櫻田は顔が長く、目から口元までの距離がゴールデンバランスより長いと診断されました。

2015.02.21: 資生堂メイクアップレッスン受けたら美人度10割増し

で、「輪郭と顔のパーツ」のバランスを、メイクでどうにか整えようとしているんですが、

2017.02.15: 本気で顔のパーツバランスを整える

今日は「表情」でこうなる!を画像でお届けします。


「常に笑みをたたえるんだ櫻田!」

結論から言うとそういうことなんですが、顔のバランスは表情で激しく改善されんですよねぇ。バランス以外も。


・だらーっとした顔

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ブルドッグラインの頬肉が垂れ、口は半開き。櫻田のウィークポイントである頬の部分の長さが目立ちます。なんか不満がありそうなぶすっとしてる顔の人ですね。


・舌をアゴの上に付けて、口を閉じた顔

 kaochange2_201702211423106ab.jpg


舌を上アゴに付けて、口をすっととじて口角を下げずに普通に、それだけでも顔のバランスは若干良くなります。


ところで舌って今、上あごに付いてます?下に落ちてます?

これって結構重要な違いな上に、知識と道具と意志の力で変えられるので、気になる方は是非。

【毛穴ブログ】「 舌の吸盤化・鼻呼吸 」 一覧

まあ、矯正しないと顔の輪郭までは変わらないのですが。


・口角を軽く上げた笑顔

 kaochange3_20170221142311670.jpg


顔が丸くなり、口は上がるので、パーツとパーツの間の、特に頬ののっぺりした空間が縮みます。


・さらに満面の笑み

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常にこの顔してたらおかしいですし、シワも全開ですが、純粋に「頬の空間をコントロールする」という意味では、ゴールデンバランスに一番近いと思います。いやまあ、数値だけですけど。



で、ここまでいくとさらには、涙袋まで勝手に形成され、確か内匠先生が仰っていた「クマは笑顔で消えるよ」で、えぇ、本当に消えます。

#2枚ともサイズを変える以外加工せず、同じ条件下で連続して撮影しています。

・だらーっとした顔の時

namidabukurotokuma2.jpg 

・さらに満面の笑みの時

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なるほど!

クマのところが上に上がって盛り上がってシワになり、まるで涙袋と凹み部分に見えるってことが良く分かりました。

まあ、騙されてる感はありますし(笑)、常にこの顔してたら頭おかしい人ですけど、一挙両得ですよね。

あ、笑い皺もできるけど。



ということで、おかしな人にならない控えめなレベルで、常に魅惑の笑みをたたえるんだ櫻田!モナリザになれ!←モナリザの絵をあまり良く分かって無いくせにとりあえず言ってみた。



という、何度も書いている気もするそれだけの話でした。

kaochangeall.jpg

やっぱり一番左、おかしいわ(笑) 左から2番目が頬もぷっくりして顔に凹凸が生まれるし、いいな。写真はこの笑顔で撮ろう。



さらにもっと言えば、人は笑っていなくても、笑顔の形を作るだけで自分自身にもポジティブな影響を与えることができると言います。形から入ると、本当にその形に内面も変わってしまうらしい。

ブログを書いている時は、大抵しかめっ面して怖いらしい(非常に話しかけにくいらしい)ので、意識的に口角を上げて(多分、それで普通の顔くらいだと思うので)みたいと思っています。


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2016.09.16 (Fri)

流行と雑誌とスタイルと

ファッション雑誌を読みまくる時期と、雑誌を読まない時期が振り子のように訪れる、人に流されやすいクセに頑固な櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

自分の過去記事を読み返しながら、いろいろ考えたことをだだ漏れさせていただきます。


流行か自分のスタイルか

雑誌=脳を流行で汚染するもの 的なイメージを持っています。流行はアパレル業界が生み出した、便利なマーケティング装置なんだから、そんなものに騙されてたまるか!って。その割に、さくっとスタンスミスとか買って気に入っているわけです。

たまたまだもん、たまたま自分の好きなスタイルと流行が重なっただけだもん!(汗)

流行か自分のスタイルか?と言ってはみるものの、結局流行を作っては消費させる企業から買わざるを得ない。雑誌を見なくても、あらゆるメディアから摺り込まれている。日本語を喋っていれば、日本語の枠組みが持つ文化から逃げることはできないように、抗えば抗うほど、滑稽になる。

ということで「一切雑誌は読みません!」みたいな、妙に肩肘張ったことをしていた滑稽な時期もありました。


どんな距離感がいいんだろうって、いつも考えながら、ついつい買っちゃう雑誌。買っただけで自分がオシャレになった気がするんですよねぇ。


■ 憧れの女性はどんな流行とどんな距離感を持っているのか

どんなにスタイルを持った人でも「時代の空気感」は大切だと言っていて。

Marisolで人気の女優の板谷 由夏さん。
好きなスタイルは昔からずっと変わらないし、
きっと10年後も同じだと思う。ボーイズライクな服を軸に、
流行や年齢に見合った小物をアレンジしています。
2015.06.30 (Tue) 流行との距離感についての考察というか何と言うか
#そのままパクりたいです・・・。


「服を買うなら捨てなさい」の、スタイリスト地曳いく子さん。
今という時代にシンクロして生きるフレッシュな女性であり続けるためには、やはり積極的に取り入れたいもの。
2015.06.02 (Tue) 服を買うなら捨てなさい★これは良本☆流行ではなくスタイルを!
#好きな流行だけ取り入れればいい、というのがいい。


Permanent Ageという洋服店のオーナー。
時代が変われば肩幅も丈も襟の形もわずかに変わる・・・
ほんの小さな差の中に”今”が見える。
2014.02.12 (Wed)「毎日の大人服」Permanent Age:おしゃれの教科書
#「一生ものの服なんてない」から「適正価格のアイテムを、上手に買い替える」ということに納得。


分不相応に高いものは買わず、シンプルで上質な定番を数年毎に更新しながら、流行や年齢に見合った小物をアレンジする。

櫻田今年のファッション方針!みたいになっちゃいましたが、やっぱり方針って大切だと思うほうなので。


余計な話ですが、最近夜なべして洋服のお直しを自分でしたのですが、これがすっごく楽しくて。小・中学生の時の「洋服作り魂」がよみがえって来てました。洋服作りたい!ただ、ミシンないんですよねぇ、バッハ家。そっからって考えると、うーん、ハードルは高いです。


■ 美しい人になるには「客観性重視」か「主観性重視」か

・客観的に似合うを優先する(骨格診断やカラー)
・客観的な今の空気感を重視するのか(流行・トレンド)
・それとも、なりたい自分や好みを貫くのか(自分のスタイル・好み)

どれかにするかではなくて、なりたい自分を目指すには、自分の客観的な要素を把握して、最適化することが必要だし、トレンドを意識して微調整したり、アクセントを加えることも大切だなと思うようになりました。

そのスタイルがしっかりしていれば、客観性を取り入れてもブレないはず。えぇ、私のスタイル私のスタイル・・・←やはりイマイチ明確でない。

もう一度組み立て直したいと思っています。


■ もったいなくて着れない病だけは脱した!

素敵な服を買っても「よそ行き」として、ここぞという時に取って置いてしまう「もったいなくて着れない病」。

最近その病いからは脱することができました。それは、「この格好で元カレに会っても堂々としていられるか」!(by ティム・ガン)という心理的な部分もあるのですが、洋服の価格帯にばらつきがあまりないから、っていう、環境的な部分も大きいかなと思っています。

プチプラはなるべく見ないようにしています。オシャレな方や理性的な方はとても上手に活用されていて羨ましいのですが、

・勢い吟味しないで買ってしまいワードローブを無駄に太らせがち
・0が1個多かったら買うか?と自分に問うと、大抵買わないものが多い
・クオリティを判断する能力がない

ので、自分の「好みと価格帯と体型」が合うお店で、悩みまくって買うようにしています。そして、ハイブランドは眺めてヒントを頂くだけにしてます。

だから、ワードローブの価格帯が割と均一→どれももったいないので着るしか無いということに。

ハイアンドローは、オシャレ上級者が使うテクニックだと思っていて、櫻田はまだまだです。


■ 失敗を重ねてわかっていくもの


 ”わかる”って理屈じゃないんですよ。飛びついて、間違えて・・・
そうやって歳を重ねるごとに、”わかっていく”ものだと思います。
2014.02.12 (Wed)「毎日の大人服」Permanent Age:おしゃれの教科書


ここ4年くらい、かな。美人になろうと思い立ち、たっくさんの間違いを繰り返して、それでもまだわかっていませんが、ちょっと再起動しようと思っています。と、宣言したり頭の中で考えてからでないと動けないのが櫻田でして。





でも、どんなに洋服やメイクが決まっていても、本人が輝いていなければ意味が無い!藤原美智子さん曰くの「美は生き生きとした瞳に宿る」を胸に、あらゆる手を尽くして人生を愉しみ、イキイキと生きたいと思います。

余談ですが、おだやかに生きることが、イキイキとした生き方、という方もいらっしゃると思います。櫻田は暴走してた方が好きなタイプなので。無理をせずその人それぞれに輝く生き方を生きるということなのかなと思います。

2015.01.21 (Wed)「美の宿るところ」藤原美智子★前編生き生きとした瞳に宿る



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2016.08.11 (Thu)

証明写真に女としての気合いを見た

先日、久しぶりに証明写真を撮影しました、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

確か、前回の運転免許更新が最後だから、平成24年の5月が最後。ということは、2012年の3月くらいにこのブログを始めたばかりの頃だったということです。

なぜそんな話をしているかというと、もう、別人か?と思うくらい、証明写真に写る自分のメイクがうまくなっていたからです!いや、正確に言うならば、4年前の櫻田が、ひどかったのです。もっさりした疲れたおばさんでした。同じように証明写真ボックスで撮ったから、環境はそれほど変わっていないはず。

少しはキレイになったよあんた!

 shomeishashin6.jpg  
#モザイクで分かんなくってごめんなさい、今度お会いした時にお見せしますね。お財布に入れとく。
#キレイ加工のも撮影しましたが、比較したのはキレイ加工していないものです。

いやぁ、4年前の櫻田さん、気合い入ってなさ過ぎてびっくりするくらいです。突然撮られた写真ではなく、今日は「数年間自分のIDとして携帯し続ける免許証の撮影がある」って分かっていたのに・・・

・髪がボサボサ。ボリュームを抑えたがっていた頃。
・口紅してない(またはとれた)
・アイメイクしてない(またはしていないくらい薄い)
・眉毛がヘン

4年前:なんで眉尻から突然細くなってんのさ。
それも、眉頭と眉尻だけを、地毛と色の違う茶色系のペンシルで描き足しただけというのがバレバレで。
shomeishashin1.jpg
#マスカラすら見えないぞ・・。

先週:キレイ加工済
眉はこの形で、茶色くするので定着。ちょっと光で飛んでるけど。
shomeishashin2.jpg

ちなみにキレイ加工していないもの
shomeishashin3.jpg

それにしても、キレイ加工、すごいわ。とっても美人に見える。100円ならお釣りが来るわ。
インスタ投稿では皆こういった加工を使っていると聞いて、納得・・・。
あぁ、バーチャルでもこういう加工ができたらな〜ま、それがメイクか。

よく駅で見かける証明写真機「Ki-Re-i」
http://www.dnpphoto.jp/products/kirei/

そういった加工後の写真を使って、美人証明写真が200円で作れるかも!
ピクチャン:スマホで撮影してコンビニで印刷200円
http://pic-chan.net/

便利な世の中です。

国際免許証を取ったので、証明写真が必要だったんですが、
サイズを間違えて撮り直ししたんです。
国際免許証取得は意外とカンタンなのにミスった



蛇足ですが、先日電車の中で3年前に働いていた会社の同僚に偶然声を掛けられました。びっくり。おべんちゃらを言うタイプではないのに「なんか素敵になったね、櫻田さん。」と言われてぶっ飛んで、それから大層ニヤニヤしました。

が、この証明写真を比べたら、確かに素敵になったかもと。元が悪かったから。そういえば、その会社では殆どノーメーク&マスク時代もあったしな・・・。

チェロ習い始めはどんな人でも練習した分だけうまくなるそう。でも、そのうち壁にぶつかって、練習量に比例しなくなるそうです。才能やら、やり方やらあるのでしょうが、こと、キレイ、についてもそうなのかな〜と思う今日この頃。だがしかし、

櫻田さん美人になったね、って言われたいーーーっ!(切実)

諦めません美人と言われるまでは!
メイクとかいろいろ、もっとがんばろ♪

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