今週の櫻田9/13更新

生き生きとした瞳をメイクで作る

メイクに目覚めつつある、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

メイク、本当に苦手なんです、苦手っていうか、嫌い・・・。
だって、元がダメ(造りがダメ・肌がダメ)なのにメイクしたって無理じゃん!
という根強いネガティブ思考が・・・。

で、先日読んだ藤原美智子さんの本を読んでいて、ちょっと考え方を改めました。

タイトルの「生き生きとした瞳」に宿る、の「瞳」が実はポイント。
生き生きとした瞳は、メイクでも作ることができると書いてあります。

「美の宿るところ」藤原美智子★前編:生き生きとした瞳に宿る
美をこの身に宿らせたい!そのために右往左往している、櫻田こず...

藤原さん、さんざん美しさは表面的なものではなくて、
その「生き生きとした」生き方とか生活とか考え方が滲み出たものだよね、
とお話しされていて、それなのに「メイクでできる」なんて、嘘だーっ!

なーんて一瞬思ってしまいましたが、そういうことじゃありません。
そんなこと言ってるから生き生きできないんだワタシ、と思って、
まずは生き生きすべく、メイクでやってみようと。

アイシャドウはルナソルのグレー。

具体的には、目の上まぶたのキワに時間をかけられるそうです。
この本にはあまり詳しくメイク方法は載っていないのですが、
ド定番だけど全然やってない「まつ毛を埋める」を実践することにし、
いつもは描かないアイラインも入れてみました。

素目
fujiwaraline1.jpg

いつものアイシャドウだけ
右上の明るめの色を軽く広範囲に塗って、
右下の濃い色を目のキワに塗っています。
fujiwaraline2.jpg
fujiwaralinee_5.jpg
#薄目にすると、目もとのちりめんジワが気になります、はい。

まつ毛埋め&アイライン入れ
fujiwaraline3.jpg
fujiwaraline3_5.jpg

ビューラー&マスカラで出来上がり。
fujiwaraline4.jpg

ということで、並べてみます、メイク前、メイク後。
「生き生きとした瞳」ができてるかしら?

fujiwaraline1.jpg
fujiwaraline4.jpg
#まつ毛育毛を現在サボり中・・・また頑張ろう・・・。

・・・・奥二重、ダメやんっ!何も見えんじゃろっ!

確かに静止画だと何も見えない、何も変わらないのだけれど、
瞬きしたり、ふとした表情に深みが出ている・・・ハズ!

ということで、奥二重を研究することにする。ぽちっとな。

で、一通りやれることをやったら、
マンツーマンのメイクレッスンを受けに行ってみたいと思います。

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