今日の櫻田

【自作服アーカイブ】ホワイトボウタイブラウス:9作目 2020年10月

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自作服の中では、間違いなくこのブラウスを一番着ている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

・アムンゼンはシワなし丈夫素材でお手入れラクチン
・透け感が少なく、あきも普通で、下着に悩まなくていい
・着心地がいい 着ててラク
・ベーシックカラー
・シンプルで過剰な装飾やデザインがない
・インでもアウトでも着られる丈感とデザイン
・トレンドを意識したシルエットで今に馴染む

これの逆だと、着る時気合がいったり、コーデがしにくくなるのよね。

という、この万能ブラウスは、THIRD MAGAZINEさんのシルクブラウス3万円を、アムンゼンで1,500円くらいでコピーしたものです。

え?着たい服は売ってないんじゃないの?

ドキッ。

本当は…着たい服が売っていることもあるんだけど、高いので買えないから作る、っていうことも、あります、多々ありますーっ!

シャネルやディオール等ハイブランドでなくとも、Madisonblue(シャツが4万)がサクっと買えて、ドゥーズィエムクラス(パンツが4万)とかANAYI(ワンピが6万)が気軽に買えればいいんだけど・・・そんなお金ないーーーっ!

あと、色が残念だったり、フィット感がイマイチだったり、素材が嫌だったり、襟ぐりがスクエアネックだったらパーフェクトなのに…とか、いろいろ不満があるのを、妥協して買いたくないから、作る、というのもある。

でも、今回は完全にコピーです(汗)

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製作情報:材料費約1,500円

*材料費に型紙本代は含まれていません

型紙



「ドロップショルダー」がマストだったので、D-1のVネックブラウスをベースにアレンジしました。

完成したブラウスとは似ても似つかないのですが、型紙を選ぶ時に大切なのは、ベースとなる、アレンジしようのない部分が同じかどうか、で、それが、ドロップショルダー、だったので。

アレンジ

ボウタイブラウスはクラシックなデザインですが、今回は今っぽい一着にしたかったので、

今っぽいゆるっとしたシルエットに

・セットインではなくドロップショルダーでゆるっと(型紙のまま)
・身幅もストンとしてゆるっと(ダーツをなしに、脇線も少しいじったかな)

 

裾は短めまっすぐ、折り返しを太く

裾はアウトで着た時のカジュアル感を出すために、短め、まっすぐ、折り返しを6cmと長めに

↑この、まっすぐで6cmの長めの折り返しが大きなポイントです。

アウトした時に、だらしない感じがせず、スッキリとラインが美しく出ます。

スラッシュあき、ボタンなし、+ボウタイ

もともとVネックで前ボタンのブラウスでしたが、スラッシュあきにして、ボタンなしに。

かたやまゆうこさんのこの本は、部分縫いのテクニックが丁寧に説明されているので、初心者にはとてもありがたいです。

 

同じ本の中に、ボウタイブラウスがあったので、こちらを参考にしつつ、

ボウを付けました。

ボウタイをながーく垂らすコーデ、モードっぽい感じがして素敵ですよね~

ということで、THIRD MAGAZINEさんのボウタイの形と長さをコピーしました。

ただ、THIRD MAGAZINEさんのはシルクで少し薄い感じ、櫻田のはアムンゼンで少し厚みがあったので、ゴワっとし過ぎちゃったかな。。。コーデしにくいと感じる時もあり、後述しますがボウタイは作り直しました。

カフス&袖を微妙にアレンジ

THIRD MAGAZINEさんのは1cm程度ですが、ベースにしたブラウスにあるカフスの方が好みなので、採用。

しかし、櫻田は手が短いので袖丈を短くし、カフスは少し長めにしました。

・袖丈を2cmマイナス
・カフスは1cmマイナス

こういう、微妙な調整が、自分にぴったりの一着にしてくれるのだと思います♪

あと、袖巾を袖口に向かって若干広げて、ふんわりさせました。

生地

オフホワイトのアムンゼン(梨地)
・539円/1m ×1.5m

日暮里トマトさん

資材

・ミシン糸60番生成り
・伸び止めテープ
・接着芯
・ボタン2個

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製作記等ブログ・インスタ

【2020.10.06】ボウタイブラウス作り始めました★ブラウスを縫おうbyかたやまゆうこ 

【2020.10.16】ボウタイブラウス完成しました★沢山のコダワリと苦労と失敗が詰まった愛おしいブラウス

 

反省点

見返しは余計だった

丁寧につくろうとするあまり、見返しを付けてしまい…

着た時に見返しのラインが出てしまうんです・・・。

身頃に直接縫い付ける方が、簡単でラクでキレイだったのになーと反省しきりです。

カフスのボタン

9作目にして初ボタンホール!
(多分中学生の頃にもボタンホール作ったけど)

で、わりとうまく行ったんですが・・・

このカフスの長さだったら、ボタンは2個あってもよかったな、ズレるな、って思いました。

細かい点なんですが、反省点、でした。

コーディネート

一着でサマになるので、ほんと、デニムと合わせてよく着ています。今も!

 

ジャケットのインナーにぴったりなのも好き♪

 

↓実は、ボウタイが太くて長すぎるな・・・と、細め短めにしたんです。

【2022年3月11日】お気に入りのボウタイブラウス★お直しでさらにお気に入りに♪ 

こういうことが自在にできるのも、手作り服の良いところですよね。

短めにしたら・・・

・気軽に着るにはちょうど良い♪
・おしゃれに着るには物足りない

客観的にベストな長さとかデザインってなくて、自分がどう着たいかなんだな、と思いました。

次に同じ形で作ろうと思っている黒のボウタイブラスは、アムンゼンではなく、もう少し薄いタニポンで作る予定なので、再び、ボウタイは太め長めで作ってみたいと思っています!

 

 

 

 

 

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