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2017.07.18 (Tue)

モネのひまわり〜しまう努力をする人と、出しておくほうが便利だと思う人〜

このオレンジっぽくないひまわりの色が気に入っている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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モネのひまわり、という品種。
真ん中も茶色ではなくほんのり黄緑色で、透明感があって好きです。

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モネのひまわりの絵に似てる?かな。真ん中辺りのは、似てるかも。




#ちなみにゴッホのひまわりもあります。


アーティチョークみたいなガクだなと思ったら、どちらも「キク目」なのだそう。

植物のフラクタル感、数学的に幾何学的に並んでる感。なんかゾクッと来ます。好き。

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まだまだ元気(少し葉がチリチリして来ましたが)なドウダンツツジ。マメに水換えして切り戻ししています。1ヶ月くらい持ちそうな予感。

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さて、先日加藤ゑみ子さんの著書を読んでいたら、衝撃的な文に出会いました。

私、これだ。


よく、収納が少ないからものが散らかると考えがちですが、そうではありません。しまう努力をする人と、出しておくほうが便利だと思う人の意識の違いにすぎません。
上質なものを少しだけもつ生活より


櫻田は「毎日2,3回使うのにしまうのは非合理的だ」「すぐに使うのにしまうのは無駄だ」と、その一手間を省いて来ました。

ズボラなんじゃなくて、合理的なんだ!という正当化をして。



スキンケアアイテムやメイク用品は、全て、引き出しやフタを開けなくても手の届くところに置いていました。出しておく方が便利だもんって。

2013.09.09 洗面所の化粧品置き場がヤバイ

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少しずつ改善して来ましたが、加藤ゑみ子さんのこの部分を読んでさらにしまうようにし、今朝はすっきりこんな感じ。

パッケージが好きなアイテムだけ少し残してみました(いや、引き出しに入らなかったからだけど)

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ごみ箱も、ゴミを入れるのにフタを開けるのが面倒だと思ってフタなしにしていましたが、ちょっと前にフタ付きのものにしてみました。

メイク用品は洗面所ではなく、座ってメイクができる場所を作ってアイテムは全て移動。

スキンケアアイテムは引き出しの中にしまいました。

次は、スッキリさせるだけではなく、美しくしたいなと思っています。

あと、しまった引き出しの中もキレイにすること、かな。



また、洗面所の照明のスイッチにはフタがついています。

朝起きて顔を洗う時にこのフタを開けてスイッチを入れ、フタは開けっ放し。

出かける前に照明を消してから、フタを閉めます。

「どうせすぐにまたフタを開けるのだし、誰が見てるわけでもないし、消すまで開けたままでいいじゃん。」

そう思っていました。開けたり閉めたりする手間がもったいない、くらいに。

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「閉じる努力をする人と、開けたままにしておくほうが便利だと思う人の意識の違い」

そう思って、今朝は毎回開け閉めしてみました。

そんなに手間ではありませんでした。


こういう一手間を省略することって、日常生活に何十、何百とあるように思いますが、こういう意識の違いが、部屋のちらかり、ワードローブのちらかり、中がぐちゃぐちゃのバッグを作るのだと思いました。

収納テクとか、忙しいからとか、狭いからとかではなくて。


きれにしよう!と心がけたり、手帳に書いてみたりしたけれど、なかなか続かないし、実行できない。

こうして、ちらかしてしまう「考え方」を根本から見直すことで、自然と行動が変わって来るのではないかなと思いました。



誰も見ていない日常生活での自分が、その人が着飾って外に出た時にもにじみ出てしまう、ということは、よく美容本に書かれていて、それはその通りだなと思います。



さて、続けられるかな?

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2017.06.29 (Thu)

ドウダンツツジ

花屋で働いていたのに、鉢ものを家で枯らせてしまいがちな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ということで、バッハ家には根っこのついた植物はありません。日当りも悪いので。


そんな部屋にも、大きなドウダンツツジの枝を一本活けると、観葉植物があるような、いきいきとした雰囲気が♪

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違う花瓶に花を活けて並べて飾ってもいいな〜。


ドウダンツツジはわりとよくある枝もので、近所の花屋さんにどかっと置かれていて、聞いたら500円ということで、ホッとして買いました。こういうものは、大抵値段が書いていないのがドキドキするところです。


道路の生垣、公園の植栽にもよく使われています。紅葉もまたすばらしく美しいです。

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春には白くて小さな花を鈴のように沢山つけて、可愛らしい。




敢えてお花と一緒にかざらず、それだけ一本活けました。違う角度からのショット。

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立派な枝ぶり。

眺めているだけで嬉しくなります。


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2017.06.23 (Fri)

イヴピアッチェ

結婚式でもメインに使った大好きなバラの花、イヴピアッチェが3本540円の大特価だったので迷わず連れて帰った櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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披露宴でブーケにもヘアにも卓上装花にも使った、大好きなバラです。

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なつかしぃーーーー!


あぁ、それにしてもお美しい・・・沢山の花びらが重なり合い、しかし可愛らしくまんまるのフォルムを形作るこの品種は、さらに、香り高いのも素晴らしくて、大好きです。

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くんくんし過ぎて酔いそうです。うっとり。

とても茎が長くて太く、しっかりしているので、最後まで咲いてくれそうです。

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ちなみにもっとまっピンクなんですが、バイカラーのように写ってしまいました。



花を部屋に飾る効果。

・花を飾る場所くらいはキレイにしておこうと思わせる効果
・いつも視界に「美しいもの・好きなもの」が入る幸せ効果

まあ、見る度に幸せになりますわ。さらに言えば、

・「自分のために花買ってるワタシ」に酔って気分が良くなる効果

も見逃せません。ここはがっつり酔っておきます。

自分がご機嫌だと、周りも気分良くなるし、家事や仕事もはかどるし、いいことばかりです。

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2017.06.11 (Sun)

芍薬

バッハ君に「こずちゃん、久しぶりのお花だね。」と言われた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!


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ざくっと花瓶に入れただけでも、サマになります。多分サラベルという品種。


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4本で450円でした。今最盛期でしょうか、とっても安いし、キレイに咲いてくれます。


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お花じゃなくても、葉ものでも何でも、フレッシュなものをお部屋に飾る習慣を!と思っています。


さて、毎週日曜日恒例の、一週間振り返り記事。

今週の櫻田★2017/6/4〜6/10


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2017.05.04 (Thu)

化粧ポーチを買い替えたいから始まる「なりたい自分のイメージ」

化粧品のブランド選びは、なりたい自分のイメージと合っているべきなんじゃないかとふと思った櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

THREEには、都会的かつ自然体でモードを纏うハイセンスな女性を連想します。ヌケ感とかもある感じ。

シャネルは、ラグジュアリーで少しコンサバなイメージもある、隙のない女性のイメージ。そしてブラック。


今の自分が目指したいのはどっちだろう?


で、この化粧ポーチって、どちらのイメージにも合ってないんです。

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うーん、バナナ柄可愛いけど、カジュアルだしチグハグな印象がして、このツヤっとした感じにも、ちょっと似合わない・・・。

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そもそも、容量的にもMAXで(シャネルのファンデが分厚くて)、これはいい加減新しいポーチを買うべき・・・ そろそろ2年くらいになるし。ティッシュケース付きでミニマムな大きさもお気に入りだったのですが。

一度探す旅に出たことがあるんですが、結局何を選んだらいいか分からなくて挫折。

2016.01.30  2016年化粧ポーチ問題






さて、この連休は、手当り次第に「オシャレ本・美人本」的なものを読み散らかしているのですが、自分の好き!やなりたいイメージに確固たる軸がないから、判断にブレが出て、持ち物や洋服、選ぶコスメやインテリア、行きたい場所まで、統一感がない、と思わされ。。。

大掛かりになる洋服から考えず、大上段に構えず、最近選んでいるネイルの色が、この頃の渋い色からピンクベージュになっていることとか、自分が好んで行くホテルの雰囲気とか、好きがわりとはっきりしている分野から、「好き」を整理したいなと思っています。

そうしたら、自然と欲しいポーチも、頼りにしたいコスメブランドも、選べるような気がして。


といことで、これ読んでます。

ここら辺、散々やってる割に、結局ちゃんと答えが出てない!

それでも、プロセスそのものが大切だと思うし、時と共に自分も変わるし、何度でも気が住むまで向き合って、考え直していきたいと思っています。





全然関係ないんですが、買っただけで全然使っていないパタカラが、洗面所の奥から出て来てドキリとしました。

2016.06.06 パタカラでブルドッグ化は防げるのか★咥え方の研究

こういうお蔵入り美容グッズがいくつもある、櫻田こずえでした。

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