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2018.05.23 (Wed)

ジャケット+パンツ コーディネートの参考になるのは・・・LEON SNAP「やんちゃでエレガンテ」

やっぱりジャケット好きだけど、昨今のジャケットブームが終わったら、ジャケットが売り場から減りそうだから今のうちに買っておいた方がいいんじゃないかと心配しつつ、伝統的なブランドならそんなことはないだろうけれど、それはそれでお高そうだな・・・と、ひとり悶絶している櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ま、今季ジャケット買ってない(買う予算がなかった)んですけど。

さて、自分のSNS用のアイコンにもしているくらい、ジャケット+デニムの装いが好きなのですが、

 kozue_sns_icon.jpg

これを自分の「制服」にしてしまうのがいいぞと思ってワクワクしていて、ふと目についたメンズ雑誌をペラペラめくっていたら、これだっ!ってなってですね、お誕生日ステイのお供に購入しました、LEONのスナップ特集!

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まんま櫻田がやったらおかしいけど、配色とか、柄の使い方とか、ポイントの作り方とか、参考になるものばかり・・・っていうか、皆さまちょーかっこいい!

ジャケットにはデニムを合わせがちだけれど、もっといろいろと合わせてみよう♪

amazonでちょっとだけ中身が見られます: Snap LEON

ということで、お誕生日ステイ中、自分過去形だし(参考:未来型?現在型?過去型?〜宿命という自分の取り扱い説明書)、未来のことなんてよくわかんないよー、でも、だからこそ「北極星」的な何かを持ちたいよーっと行きづまっては、このスナップレオンをペラペラと眺めて、息抜きしていました。

そのまま着たくなるようなコーディネートもいっぱい!

これは毎回購入してもいいかも。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Snap LEON (スナップレオン) 2018春夏号 2018年 05月号 [雑誌]
価格:1000円(税込、送料無料) (2018/5/23時点)


「やんちゃでエレガンテ」っていうキャッチコピーも、こう、抜けがあってひとクセその人らしいけど、でもきちんと感もあるみたいな、自分がぼんやり思う路線の参考になるなーって。

そうか、キャッチフレーズ考えるのもいいかも。

ただ、お誕生日ステイでは、ファッションのことを考える余裕は全くなくて、これから、小林直子さんと、ミランダかあちゃんさんの本と、そしてこのスナップLEONで、自分のスタイルづくりをして行きたいと思います♪


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2018.05.17 (Thu)

「お金をかけずにシックなおしゃれ」小林直子★反省したりドキッとしたり

この本を読んで、インスタに「ある日の装い」を更新するのをうっかり忘れていることに気づいた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!(慌てて更新:@kozue_outfit

さて、旅行(5/12-17の様子はインスタに@kozue_sakurada)前にポチりました小林さんの新刊。

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■ 前作ファンはカンフル剤に是非!

この前作を読んでいる方にとっては、すごく新しいことが書いてあるわけじゃないけれど、そろそろ読んだ時の衝撃や反省が薄れて来てしまっている頃だと思うので(自分)、カンフル剤としてもイイ!

・レビュー「わたし史上最高のおしゃれになる!小林直子★おしゃれ指南本で泣かされたのは初めてだ
・櫻田の取り組み記事一覧「櫻田史上最高

とりあえずこれをドーピングして、せっかく整えたワードローブが荒れるのを防ぎましょう。

予算管理の部分についてさらに理解が深まり、同じ予算でより豊かなワードローブを作る道筋を示してくれます。

予算オーバーしているのにTシャツ買った櫻田とかは特に読むべき・・・(結局リーバイスのTシャツを購入しました★直営店だと30%オフ


■ 初めて小林さんの著書を読まれる方へ

読む人を選ぶキツめの本なので、公開されている前書きを読まれると良いと思います。

『お金をかけずにシックなおしゃれ 21世紀のチープシック』「はじめに」公開
小林さんブログ「誰も教えてくれなかったおしゃれのルール」より


この本から学べることは、

限られた予算の中でお金を賢く使って、あなたの心を動かすような服を自分で選ぶことができるようになるための方法論
小林さんブログ「誰も教えてくれなかったおしゃれのルール」より


その方法論が、が21世紀の「チープシック」。

または、「チープシック」とは、

自分の人生を自分でコントロールし、より自主的、能動的に生きるための、一つの技法

とのこと。



どちらから先に読んでいいと思いますが、どちらかを読むなら、前作「わたし史上最高のおしゃれになる!」がオススメです。

抽象的・精神論的な部分(今回はこちらがメイン)と、具体的なワードローブの作り方の部分と、どちらも網羅されているからです。


■ 読んでおしゃれになった気になれる本ではない

この本には、ワードローブを作っていく前の、チープシックを実践する前の、自分は何が好きですか?どうなりたいんですか?という自己啓発的ワークがあり、それがこの本のキモだと思います。

それらは、

無駄な服を減らし、1枚のクオリティを高め、ワードローブ全体の稼働率を上げる


を実現するために不可欠で、似合う似合わないや、おしゃれのノウハウ(も教えてくれます)、よりもまず大切、というのは前作に引き続き納得です。

「厳選したワードローブを!」的ファッションエッセイ+高級品&トレンドコーディネート写真ばかりで???なおしゃれ本はたくさんあると思います。

しかし、「無駄な服の多い、1枚のクオリティが低い、稼働率の偏ったワードローブ」を作ってしまう「私たちの心の病」を明らかにし、根本解決への道筋を示している本は、この本を置いてないっ!

読んで(眺めて)いて、おしゃれになった気になるような、気持ちよくなれる本ではないけれど、本気で「着ない服で太りすぎたクローゼットをどうにかしたい!」なら、必読だと思います。



さて、今回櫻田が反省したのは、予算管理が破綻して前借りしていることと・・・

想像した未来の自分を思い浮かべられるか

チープシックの実践には、メリハリをつけた出費が大切。

安物をたくさん買うのではなく、自分の心が動かされる、一番欲しいもの、好きなものを買いましょう。


このテの本では何度も繰り返し書かれていることなのですが、お店でグッとくる好きだと思うものを買っているからこそ、クローゼットがとっ散らかって行ってるわけで・・・ということで、そうならないために、

長く愛するためには、好き以上の何かが必要になります。


その「好き以上の何か」を見つけるためのワークがふんだんにあって、しつこいんですが、読んでおしゃれになった気で終わり、にはさせないんです。

前回の著書でもじっくり取り組んで、ある程度それはカタチになってきたと思うのですが・・・・

想像した未来の自分が実現できると確信できた服、靴、バッグは、あなたのことを裏切りません。


櫻田に足りていないのは、ここなんですよね・・・想像した未来の自分、が、やっぱりさっぱり想像できていない、ピンと来てない。

そして、想像できていないから、服や靴、バッグに裏切られるわけです。



長々と引用しますが、小林さんの前作のワークで、櫻田が未来の自分を想像してる記事です。

2017.08.31 櫻田史上最高のおしゃれになる!企画★準備は終った、後は実行あるのみより

8/22:今よりもっといい自分?

生活の中で様々な事にチャレンジしてブログを書く
インタビューや取材をして記事を書く
ホテルでアフタヌーンティーを楽しむ
チェロを弾いて世界中の仲間と交流を楽しむ
お料理してガーデニングして犬と猫を飼う
バッハ君と幸せに生きている

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そんな私が、

自分に自信がなくて、良く見せようとミエを張る
何かと「肩の力が入り過ぎて」いる

そんな自分を乗り越えようとしている。


・シーンを設定する

8/29:やっぱりホテルが好き

都内のホテルのラウンジで取材やインタビューをしたり、アフタヌーンティーを楽しんでいる。
(威圧感を与えない柔らかさ/失礼にならないきちんと感)

毎日ホテルにいるわけじゃないけれど、いつ誘われても(誘われないから誘う側だけど)大丈夫な、リラックスしたきちんと感を常に持っていたい。


なんかここらへんね、やっぱりなんかとってつけたような感じがして、自分がイマイチ本気になり切れていないような。

こう、仕事で無理やり書かされた「今季の目標シート」みたいな感じがしなくもない。

カッコつけてリアリティがない気がする。

★ 脱線 ★

という状態も納得できちゃうのが、算命学によると櫻田は「過去型」で、自分の将来を具体的に想像するのがあまり得意ではないのです。

占いを信じない櫻田が算命学カウンセリングを受けた理由とその効能

未来型?現在型?過去型?〜宿命という自分の取り扱い説明書〜

路佳先生のアドバイスは「未来を具体的に思い描けなくても落ち込まない。詳細に思い描こうとして時間やエネルギーを無駄にしない。」です。

すみません、少し深入りし過ぎましたが、何せ今年のお誕生日ステイがあと数日なので、こういうことばかり考えてまして。



で、本に戻って、小林さんは畳み掛けるように、

想像できた未来は実現します。想像できないものは実現しません。


いやもう、引き寄せの法則や、思考は現実化する的な、自己啓発本です。

でも、最初から想像できなくても大丈夫、こうして訓練していきましょうというフォローもありますので、今回はそこらへんをワークしてレポしていきたいと思います。



最後に、ちょっとドキっとすること。

■ インスタやブログに写真をアップすることについて

イスンタを敵視する傾向は、最近のおしゃれ本には多いのですが、それを楽しんでいらっしゃる方は不快になったり、しょんぼりしてしまうかもしれません。

小林さんの言い切る感じが櫻田は好きなのですが、時に怖い感じがしてしまって、ここら辺受け付けない方もいらっしゃるかも。

SNS、ネット批判(特にインスタ)だと、こんな感じ。

あなたがどんなふうにおしゃれをしているかということを見せるのは、あなたに直接会った人たちだけで十分です。


はい、お会いしたこのない皆さま、全世界に向かって、何年間も美人になろうとする取り組みをブログで晒し続けている櫻田こずえです、はい。

自分以外の誰かになろうとするのをやめたとき、あなたの本当の人生が始まります。


確かにインスタやブログは、見る人も写真をアップする人も、どちらも「自分以外の誰かになろう」とさせてしまうかもしれません。

その怖さを、映画「ルームメイト」を紹介しながら解説されていて、なるほどと思いました。




やはり、小林さんのファッション本は、他の方の著書とは一味違って、いろいろ考えさせてくれます。



ということで、再び小林さんブームが到来しそうです。



あ、でも、ミランダかあちゃんさんの本も、活用してます〜。

ミランダかあちゃんって!?「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方

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2018.05.02 (Wed)

ミランダかあちゃんって!?「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方

とりあえずお名前のインパクトでハートをぐわしっと掴まれた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

そのセンスが好きーって、ジャケ買いっていうか、名前買い?衝動的にポチりました。

「ミランダかあちゃん」さんは、輪湖もなみさんという方のブログネームでした。


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クローゼットの作り方、コーディネートの仕方の、ファッション指南本です。

手持ちの服を点検・整理しながら、著者独自の「クローゼットマップ」を作ってルール化し、維持・更新していけば、毎日のコーディネートに悩まなくなる、どう組み合わせてもキマるとな!

ということで、クローゼットに悩める子羊なら、もちろんどなたにでもおすすめしたいのですが、特に以下の条件を満たす方へ。

・アラフォー以上
・著者の洋服の趣味がわりと好き
・お仕事をしていて、きちんとした格好をよくする

著者のクローゼットが見本となって、具体例も全て著者の服、著者がモデルで、それ以外の写真はありません。

ノウハウとしては、ある程度普遍的だと思うのですが、ジャケットなどの仕事服は着ない、著者の洋服の趣味が自分と全く違う、カジュアルメイン、バリバリフェミニンだと、例がないのでちょっと使いにくいかなーと思います。

なので、一度書店で手にとってパラパラとめくってみるか、著者のブログで、そのスタイリングを確認してから購入することをおすすめします。

ミランダかあちゃんのスタイルレシピ

品があってモードに寄りすぎない、個性やセンスが素敵で、モデル体型の著者のコーディネート写真を見ているだけでも櫻田は楽しめました(こういうの眺めてるだけで、おしゃれになった気になれる)。

あれ?野宮真貴さん?っていうカットがいくつかありました。




■ グッときた言葉

・やみくもに古いものを断捨離し、毎シーズン新しい服を買っては翌年捨てるというのが、大人としてかっこいい姿なのかと考えると、少々疑問に感じてしまうのです。

「断捨離」って、消費社会にうまく使われているような「いっぱい捨てよう!(=またいっぱい買おう!)」みたいな。それを冷静に捉えていてドキッとさせられ、とても好感が持てました。

・学びながら断捨離しよう


で、これはもう、拍手したくなりました。

・デニム 毎年更新するのをやめるだけでスタイルが作れる

「更新」という言葉で買い替えを煽る雑誌に嫌悪感を感じるので、さすが、今業界にいない方だから言えるのかなと思いました。

でも、膝が出たら買い換えた方がいいな(最近自分のデニムに感じた)・・・ということで、

・服の耐用年数をチェックする

何でも長持ちさせればいいものではないと、判断基準がしっかりしているのもいいです。

・靴やバッグは、良いものを長く大切に

あー・・・これは課題。バッグは特にプチプラでしのいでいるから。

どちらも著者ほど高級品は買い揃えられないな、とは思いますが、自分なりのラインを見つけたいと改めて思いました。

・「何を着るか」よりも「何を着ないか」

・「全身今年買った服」にならないように気をつける

など、他にも付箋をつけた言葉がたくさんある、学びの多い内容です!



でも、こういうおしゃれに見えるテクニックや考え方が、見開き1ページでおしゃれな写真とともに掲載されている・・・だけの薄っぺらい内容ではない!


■ クローゼットマップの法則を実践中

この本のメインコンテツである、著者オリジナル、大人の女性のためのおしゃれ3法則!

・クローゼットマップの法則
・美シルエットの法則
・3/4色法則

詳しくは書けないですけど・・読み応えありますし、全部実践できたら、そりゃぁ、おしゃれになれますでしょ←しろ

迷える子羊にはありがいこれらの法則は、アパレル業界歴16年という著者が、ファッション業界のコツをおいしいとこどりして、一般人のクローゼットに使えるよう変換させた、とのこと。

特に、クローゼットマップの法則の分類方法が、絶妙にざっくりとして感覚的なところが、櫻田にぴったりかも?と、早速実践してますので、またレポしますね。

あまり細かく厳しくシステマチック過ぎると、実際そんなふうにはいかないよね、ってなりがちですが、適度にゆるくていい感じ。

今持っている自分のワードローブ表を、文字ではなく写真で作りたいと思っていたのですが、クローゼットマップの「フォトマップ」が、ちょうどそれだな、と思って、今撮影してます。

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でも、そんなルールとかシステム、だけじゃないっ!


■ 自分のクローゼットと向き合う

この人生の半期決算期に、もう一度自分自身を見つめ、どんなことが好きなのか、どんな人になりたいのか、自分の個性はどこなのか、一度立ち止まって、じっくり自分を研究してみてはいかがでしょうか。

自分のクローゼットと向き合うことで、その答えはきっと導き出されるでしょう。


小林直子さんのような、おしゃれ、の、その先まで導いてくれようとするところが好きです。

【2017.06.06】 わたし史上最高のおしゃれになる!小林直子★おしゃれ指南本で泣かされたのは初めてだ

小林さんの著書↓と、それに従ってクローゼット改革に取り組んだ記事一覧→櫻田史上最高 (21)

小林さんの著書では、メンタル的自己啓発的な部分や、その先のイメージづくりのノウハウに多くのページが割かれていましたが、輪湖さんの著書では、メッセージとして伝える程度で、理想のイメージづくり的部分のノウハウは控えめです。

その分、より具体的で、より現実に即したノウハウにページが割かれています。

小林さんは、理想のイメージ設定がまず重要で、それからクローゼット改革に着手していく感じ。

輪湖さんは、あなたが選んで来た現在のクローゼットの中にこそ、着るべき服のヒントがある、というのが基本スタンス。

また、骨格&カラー診断に懐疑的だったり、クローゼット作りをお料理に例えたり、自分自身をみつめる重要性を書かれていたり、共通点も多々あるなと思いました。

どちらも、真剣にクローゼットと向き合う気持ちがあるなら、おすすめです!


ちなみに「ぎょうざ靴」とか、「断捨離横丁の供養」とか、「お邪魔します1点主義」とかキャッチーなネーミングセンスは、さすが「ミランダかーちゃん」さんです(笑)

楽しく肩肘張らず、頑張り過ぎず、しかし理論はしっかりしていて、さらにビジュアルも楽しめる、素敵な本です!

クローゼットマップができたら、ご紹介しますね。


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2018.03.13 (Tue)

現在99円!★本当に似合う服に出会える魔法のルールがKindle100円だったのでポチった

追記:2018年3月13日現在Kindle版が99円!

千円以上に戻ったり、200円になったり戻ったりしましたが、現在99円です、最安値!?

実は少し前からなんですが・・・すみません。



ただ、セルフ診断のためのカラーチップは紙版じゃないと役に立たないと思いますし、骨格別に合う洋服一覧なども紙で欲しいし、本当に誰かがPDFにしてくれた、みたいなKindle本なので紙版より使いにくいのは確かです。(目次等は打ってあるので、移動はラクですよ)

骨格診断系だと、こっちは299円



その他、人気のエッセイやファッション本が200円になってます!








追記:2017年8月4日Kindle版100円

追記:2017年6月29日Kindle版100円カムバック!

追記:2017年4月25日、とうとうこの本も100円から1,138円に戻りました。

これからもチョイチョイチェックして、Kindle本のセールがあったらご紹介しますね。

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あまりKindleで本を読まないので、これがお買い得なのかどうか良く分からないけれど、最近発売された人気の1,404円の本がKindleで100円というのにちょっとビックリして戸惑いつつ即ダウンロードしたということをお伝えしたいがために夜中に記事を書いている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

この本。定価1,404円で、Kindleは100円です。2017年4月18日23時44分現在。


春のワードローブを真剣に考えていて、骨格診断の復習をしたいなぁ、と気になっていた本のamazonレビューでも見てみようと思ったら、Kindle100円!

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他のファッション本のKindle版は、1,000円前後なので、何かの特別セールなのかもしれません。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

とのことで、誰かが本をPDFにしてくれた、みたいな感じは確かにします。スマホだと読みにくいみたいだし、だから100円なのかな・・・。

確かに100%にしても、細かい文字がどこかぼやっとしてたりしてて、ちょっと見にくいですし、

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もっと小さい文字はさらにもやっとしてて読みにくいです。

また、この本は、自己診断用のチップや色カードがついていますが、そういうものの再現性は非常に低いと思います。

でも、櫻田は自己診断は不要だし、色カードは持っていますし、いいまあ、100円だしポチってみたのです。

#櫻田はKindle for Macというアプリで、PC上で読んでいます。スマホでは恐らく読みにくいと思います。

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#どうでもいいんですが、画像ソフトは無料のGIMP使っていて、チュートリアルを買いまして。


結果、とても満足してます。100円でこの情報量、あり得ない・・・いいのかなぁ。


中古本も全然安くなっていないし、定価で買おうと思っていたのですが、思いがけず100円で買えて1,304円浮いたので、パフェでも食べに行こうかな。

では、これからピラティスして寝ます。おやすみなさい!


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2017.10.30 (Mon)

「大人のコーディネートレッスン」鈴木尚子 リアルモデルで骨格診断総復習

鈴木尚子さんのファンなので、中身も見ずに新刊「大人のコーディネートレッスン」ポチった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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いやもう、骨格診断の本とか結構買ったし、鈴木さんの本も読んでいるので、今さら買う必要もないかなと思ったのですが・・・

・日々ブログで元気を頂いている感謝を込めて

鈴木尚子さんブログ:SMART STRAGE(昨日に引き続き恐縮ですが・・・)

・1,080円でちょっと安かった(理由がアレですみません・・・)

・骨格診断本はこの本↓が詳しいけれど・・・こちらはリアルモデルってのがいい!

さらに言えば、実はヨガマットを買ったのですが、送料無料まで500円くらい必要だったので・・・というのにも背中を押されて(笑)


いやいや結果、買って正解でした。

・白T&デニム/黒ワンピの、骨格タイプ別着こなし術が良い

リアルモデル比較の真骨頂という感じで、あぁ、そうだよね、骨格診断の似合う似合わないってそういうことだよねって、いうのがビジュアルで端的に分かります。

自分の骨格タイプの解説やコーデだけあればいいのにって思うこともあったけれど、他の骨格タイプの方の似合う似合わないを見ていると、自分の似合う似合わないの理解も深るので、全部あったほうがいいなと、改めて思いました。

櫻田は、ナチュラルタイプの人に憧れがちなのも、改めて再確認。

自分に似合うように引き寄せる方法も、再確認できました。

ということで、

・今までいろいろなところで読んだ学んだことのビジュアル付き総復習

骨格診断だけに留まらず(カラー診断についてはほとんど記述がありません)、コーディネートや収納のテクニックまで網羅されています。

ムック本(雑誌のバッグインサイズ+αくらいの大きさかな?)で90ページチョイ、1,080円なので、全体的に広く浅くだし、もう類書は沢山出版されているし、すごく目新しいことが書いてあるわけじゃないと思います。

でも、丁度良くいろいろなことがリアルモデルさんで俯瞰出来て、理論系ファッション術の総復習としてとても良いと思いました。

それに、骨格診断の教科書的なものにありがちな、ちょっと古い感じのする服ではなくて、今すぐに着たい服で、センス良く構成されているのも好感でした。



最近、ワードローブの前で着る服を考えるのではなく、雑誌やこういった本を見ながら、自分のワードローブを思い浮かべ、良いなと思うコーディネートを、自分のアイテムで自分に似合う感じで再現できないか考えています。雑誌見ながら、ひらめいたコーディネートのプランを手帳にメモったり、相変わらず購読している電子雑誌で再現したいコーデをスクショしておいたり。

電子雑誌の読み放題サービスをお試し中:いい所はカットされているという現実を知った夜

そんな感じでこの本を見ながら、自分のコーディネートに取り入れて行きたいと思います!

鈴木尚子さん、ありがとうございます!

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