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2017.05.15 (Mon)

「賢いクローゼット」鈴木尚子レビュー:クローゼットはあなたの人生そのものです

はい、オシャレに煮詰まった41歳の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

考えても良く分からないので、賢者の教えを乞います。

「賢いクローゼット」鈴木尚子レビュー:着るものに迷っている人は人生にも迷っているもの

得るものが大変多く一つの記事におさまらなかったので、レビュー後半戦です。

kashikoicloset1.jpg


■ インナーはマストアイテム!からの、買いたいものではなく必要なものを買おうキャンペーン。

オシャレな抜け感を出すためには、城、もしくはライトベージュやライトグレーなどの淡いニュートラルカラーで濃い色のトップスを中和し、ボトムスとバランス良くつないでくれるインナー類が必要。

だけど、適切なインナー類を持っていない人が多いらしい。

だって、地味なインナー買うより、デザイン性のあるトップス買う方が楽しいし、予算も限られているからつい後回しになってしまう。

さらに、

ボトムスは着こなしの土台だけれど、世の女性はなぜかトップスが大好き。それに見合う量のボトムスをお持ちでない、

という的確なご指摘も・・・ごもっとも!だいたい、パンツって似合うものがなかなかないから買うのが面倒なんですよねぇ。試着も大変だし。

いずれにしろ、コーディネートには必要なもを足そうという発想より、パッと見て着てみたい、素敵な洋服、流行のアイテム、とにかく新しい服が欲しい!になってしまいがちな櫻田のお買い物。

ということで、櫻田のクローゼットに「必要なもの」をクリアにしようと思います。

・インナー
・軽くてベーシックなバッグ
・ストラップレスのブラ
・今っぽいシルエットの白Tシャツ
・今年の夏のボトムス、、、、

クローゼット部屋にボールペンとポストイットを常備しすることにしました。

closepen.jpg


そう言えば七江亜紀さんの著書に

コーディネートを考える時に「これがあったらいいのに・・」のこれをキチンとメモっておいて、それを買い足しましょう。

というようなことが書いてあったことを思い出しました。

また、青木貴子さんのファッション本にも!

足りないアイテムは書き留める「これがあれば良かった」アイテムはしっかり記録
「おしゃれ方程式」青木貴子レビュー




■ 自分の好きを知る

ファッション誌を一冊買って、気に入ったアイテムやコーディネートの写真を切り抜いてノートに貼り、それの何が好きなのかを脇にメモしていく。


「好きの理由を言語化する」ということは、「大人のセンス」でもっと素敵な私になる考え方とテクニックby窪田千紘でセンスの育て方を知るでも大切なことだと書いてあったし、あらゆるファッション、センス本でも言われていて。

ということで、実際今、少しずつやり始めています。

「自分のライフスタイルを投影できる」理想の女性像とその人がなぜ素敵なのかを言語化して分解していく。

素敵な女性!なだけじゃダメで、例えば櫻田がIT企業のCEOキャリアウーマンをファッションでの理想の女性像にしてもダメなわけで。毎日スーツ着ないし。

そうなってくると、そもそも自分のライフスタイルって、良く分からないな・・・という、自分探しになってくる。そう、ファッションは自分探し。

少し先の自分をイメージした装い。

理想の自分に相応しい装いは、どんな装いなのか。それは理想の自分、少し先の「こうなっていたい自分」が明確じゃないと出て来ないな。

週末はじっくり自分と向き合って考えてみたいと思っています。





その他、こんなノウハウが気になりました。

・適当な服を3着買うなら、3倍の値段で一着を
・着ない服は今着る服と一緒にしておかない
・お気に入りは夏用、冬用揃えておく
・自分の得意なディテールを集める(◯◯らしい装い)


PLSTのネックレスは、これを読んでいたこともあり、購入に至りました。

・インパクトアクセサリーを一つプラスすする

longnecklace_big_plust2.jpg

PLSTのロングネックレスが理想的な上に3,229円

でも、しばらく新しいものを買うのは止めよう・・・。


■「いいね!」を決めるのはあなた自身。

ネットの世界でもリアルな世界でも「いいね!」を決めるのはあなた自身。自己評価を他人の手に委ねるのはやめましょう。

沢山の女性と向き合って来られたからこその著者の主張は、時折耳に痛く、はっと気付かされ、そして勇気づけられます。

アメブロ:SMART STRAGE

CREA WEB:鈴木尚子のもっと心地いい収納スタイル

全体的に「お説教」っぽいところがあり、ちょっと叩き直してもらいたい!という方にはピッタリです!


■ 春夏のクローゼットを大幅に整理してから、必要なものを足そうと思います

ちなみにこの本はクローゼットの整理の仕方の本なので、紹介されているプロセスに沿って春夏のクローゼットを整理する予定です。

全部出す
選ぶ
仲間に分ける
仮置き
住所を決める
納め方を決める
維持する

クローゼットのゾーニングの仕方や、選んだり仲間に分けたり、借り置きの仕方等も詳しく解説されていますので、是非お手に取ってみられて下さい。



「クローゼットはあなたの人生そのものです」

おー行き当たりばったりの、櫻田の人生そのものだわ、今は。

自分らしい、厳選されたアイテムが、美しく並べられたクローゼットを改めて目指します!


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2017.05.11 (Thu)

「賢いクローゼット」鈴木尚子レビュー:着るものに迷っている人は人生にも迷っているもの

鈴木尚子さんのブログは毎日読んでいる櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!同じ骨格ストレートの方なので着こなしも参考になるし、そのご活躍をワクワクしながら拝見しております。元気になるんですよね。

SMART STRAGE

しかし鈴木さんの著書を買ったことがなく・・・今回、クローゼット整理に行き詰まって手に取ったのがこの本です。

櫻田のクローゼットも賢くなってくれないかなぁ・・。

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写真は一切なく、イラストもオシャレですが具体性がないので参考にならず、文字だけの本です。でも、他の著書よりも、より訴えてくるものがあって。

沢山の女性の収納やクローゼット=女性の内面 と向き合って来た著者だからこそ。

オシャレになるための表面的なHow toだけではなく、もっと根本的な、内面的な部分まで深く考えるきっかけを沢山頂きました。


■ 「利き脳」がすごい!

この本の一番の収穫はこの概念です「利き脳」(鈴木尚子さんオリジナルではなく、所属団体のもののようですので、この本以外にもいろいろなところで紹介されています)

指組、腕組みによる自分の利き脳チェックがすぐにできるのですが、詳細はここではお話しできないので、本をご購入下さい・・・。


で、櫻田は「左右・さう」でした。

左:情報のインプットはロジカル
右:アウトプットの実行は感覚的
=なので、思った通りに行かない・・・正にそれ櫻田!

調べごとはとにかく好きで、本を読み、ネットで調べ、表にまとめ、分類し・・・なんですが、いざそれを行動に移そうとすると、なんとなくとか、ピンと来たから、とかいう動機で行動してしまう・・・あぁ、そうなのよそうなのよ!

あんなに「自分の好き」や「自分に似合う服」について考えたり、切り貼りしたりしたのに・・・買物はあっさり「ビビッと来たから」「櫻田らしいわっ!」と買ってしまう・・・正にそれ櫻田!正にそれ櫻田!


だから、思った通りに美人にならないのよっw


いやぁ、骨格診断を受けた時や、算命学鑑定のカウンセリングを受けた時と同等の「自分発見!」がありました。どちらも1万円以上だったけど、今回は1,300円+税で!(笑) 

もう、自分はどうしてこんなにバカなのかと、実行時の暴走っぷりに辟易していたのだけれど、それはそういう性質を持っているのだからしょうがない。そう考えられると落ち着いて「じゃあどうしたら暴走しなくて済むのか」と、対策を立てることができる。

ちなみに、他の人の正解やメソッドを無理してやってみるより、自分なりのルールを作って納得してから行うのが良いそう。そう、納得しないとすぐ自分流っていうか、感覚的になっちゃうんですよね・・・きゃーこれいー買う!的な。

・・あぁ、どれだけこの左右な自分に自己嫌悪して来た事か・・・本当に救われる気がしました。


■ 着るものに迷っている人は、人生にも迷っているもの

えぇ、ずっと迷ってます・・・不惑の40代ですが迷ってます。
これは七江さんも仰ってたなぁ。

クローゼットの中はあなたの人生そのもの

「自分自身どうしたいのか?自分とはどういう人間か?を理解されていないのかもしれません。」

「人に合わせたり、情報ばかりにふりまわされている、そんな姿が想像されてしまいます。」
2013.02.06 美人を作る色・美人を作るスタイル


4年も前よ!この頃からあまり変わってないよ櫻田!

いや、いやっ!進歩はあるけれど、根本のところでダメな気がする←それってダメってことじゃないか・・・

今年のお誕生日ステイは、ここら辺を重点的に深堀したいと思っています。

・自分のスタイルを作り上げること=自分探しの旅
・着るものに迷っている人は、人生にも迷っているもの。
・少し先の自分をイメージした装い
・自分のライフスタイルに合った理想


■ パーフェクトワードローブということを考え直す

「パーフェクトワードローブ」という概念とそのイメージを確立して毎日再現することは、未だに全然できていなくて、時折それは、例えできたとしても絵に描いた餅のようになってしまうんじゃないかと、ちょっと思わなくもないし、いやできない言い訳をしているに過ぎないと思ったりもする。

これ、大分前のだし、完成してないし・・・。

perfectwardrobedayo3.jpg  


ちなみに櫻田は算命学では「過去型」です。

「未来のビジョンを無理して思い描いてもピントがずれていることが多い。」

だから「立派な過去を残すような気持ちで今日を生きること。」が良いとされています。

未来型?現在型?過去型?〜宿命という自分の取り扱い説明書〜

そこからちょっとずれているかもしれませんが、

「最初にゴールやルールありき」(演繹法的)よりも、

「積み重ねて行ったらこうなった」(帰納法的)がフィットするような気がすると思うんです。


何せ実行は感覚的(左右)ということもあるし、

「理想のイメージを描いて、現在の自分との差を埋めて行く」よりも、

「いいなと思う装いを重ねて、そこから自分的いいね!を探す」のがいいのかなぁ←よくやってるけどねぇ・・・ 


とか、頭の中でごちゃごちゃ考えていたら、なんだか少しすっきりしました。

読んでる方は全然スッキリしないよっ!・・・ごめんなさい。

とりあえず、自分の今日の装いをカラー印刷してみようかなと思います。





まだまだレビューと言うか、感想と言うか、何と言うか、は続きます。続かせて下さい・・・。

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2017.04.29 (Sat)

再び100円★本当に似合う服に出会える魔法のルールがKindle100円だったのでポチった

追記:2017年4月29日、再びKindle版が100円に戻っています!100円なら・・・と、ご興味ある方、今のうちにポチって下さい!

ただ、セルフ診断のためのカラーチップは紙版じゃないと役に立たないと思いますし、骨格別に合う洋服一覧なども紙で欲しいし、本当に誰かがPDFにしてくれた、みたいなKindle本なので紙版より使いにくいのは確かです。(目次等は打ってあるので、移動はラクですよ)

でも、100円よーーーっ!





追記:2017年4月25日、とうとうこの本も100円から1,138円に戻りました・・・他のKindle100円本も軒並み1,000円くらいに戻ってしまいましたね・・・タイムセールだったのか、何かの間違いだったのか・・・残念。

しっかり100円でダウンロードしたので、今レビューを書いているところです。

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これからもチョイチョイチェックして、Kindle本のセールがあったらご紹介しますね。

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あまりKindleで本を読まないので、これがお買い得なのかどうか良く分からないけれど、最近発売された人気の1,404円の本がKindleで100円というのにちょっとビックリして戸惑いつつ即ダウンロードしたということをお伝えしたいがために夜中に記事を書いている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

この本。定価1,404円で、Kindleは100円です。2017年4月18日23時44分現在。


春のワードローブを真剣に考えていて、骨格診断の復習をしたいなぁ、と気になっていた本のamazonレビューでも見てみようと思ったら、Kindle100円!

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他のファッション本のKindle版は、1,000円前後なので、何かの特別セールなのかもしれません。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

とのことで、誰かが本をPDFにしてくれた、みたいな感じは確かにします。スマホだと読みにくいみたいだし、だから100円なのかな・・・。

確かに100%にしても、細かい文字がどこかぼやっとしてたりしてて、ちょっと見にくいですし、

kindlebikkuri4.png

もっと小さい文字はさらにもやっとしてて読みにくいです。

また、この本は、自己診断用のチップや色カードがついていますが、そういうものの再現性は非常に低いと思います。

でも、櫻田は自己診断は不要だし、色カードは持っていますし、いいまあ、100円だしポチってみたのです。

#櫻田はKindle for Macというアプリで、PC上で読んでいます。スマホでは恐らく読みにくいと思います。

kindlebikkuri.png

#どうでもいいんですが、画像ソフトは無料のGIMP使っていて、チュートリアルを買いまして。


結果、とても満足してます。100円でこの情報量、あり得ない・・・いいのかなぁ。


中古本も全然安くなっていないし、定価で買おうと思っていたのですが、思いがけず100円で買えて1,304円浮いたので、パフェでも食べに行こうかな。

では、これからピラティスして寝ます。おやすみなさい!


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2017.03.24 (Fri)

自分らしい素敵なコーディネートが毎日できるようになりたい

「アラフォーママの毎日プチプラコーデ」by coco-eririkoさん を買いました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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例のごとく、書店で見つけてから買うまで一日かけましたが、この本を買った理由を語ります。


・単純にコーディネートが好き!

カジュアルだけど品もあって、どこか女性らしくて、無理が無くやり過ぎてなくて、でもオシャレだなーと感じさせる何かがある。

私も毎日こんなふうにコーディネートできたらいいのになぁ、と、このcoco-eririkoさんに憧れた、というのが素直なところ。

coco-eririkoさんのブログ

そんなコーディネートが300以上掲載されていて、700円チョイというプチプライス☆


・バランスの取り方を見習いたい!

自分がキレイに見えるバランスを熟知されてるんだなと感じました。

すごくスリムで足が長くて、そもそもスタイルがいいので、何をどう着たってバランスが良いだろう、なんて思ってしまうけど。

アイテムの選び方とか、出す出さないとか、何をフワッとさせてどこをキュッとさせるのか、一番自分がバランス良く見えるパターンを分かってる・・・あ”ー櫻田もそうなりたし!

具体的なレクチャーもあって、参考になります。


・頑張り過ぎてない感じを出したい!

着崩し方とか、カジュアルとキレイ系のアイテムの合わせ方に、櫻田に必要なやり過ぎ回避のヒントが満載。

こなれ感の出し方とかいうレクチャーもありましたが、はい。それ出したいです。

櫻田はフェミニンなら全身フェミン、かっこいいアイテムはメンズっぽく、カジュアルは靴までどカジュアル、となりがちなので、もっと上手にミックスするとか、まとめ過ぎないことが必要なのかなと思っています。
2016−17秋冬★櫻田こずえの装いまとめ


なんて言うのでしょう、昭和じゃなくて平成を漂わせたい・・・ゆとり?←それなんか違う


・小物や髪型等の、洋服ではない部分もちゃんとコーディネートせねば!

何気ない組み合わせでも、そこはかとなく彼女らしい上品で女性らしい感じが漂うのはなぜなんだ!

菊池京子さん(やっぱり好き)が、そのコーディネート本の中で「こういう雰囲気を出したくて」ということを何度か書かれていて、あぁ、そうか、コーディネートはそうやって作るもんなのか、と思った・・・だけで、実践出来ていませんが。

coco-eririkoさんのコーディネートを見ていたら、そんなことを思い出し。

あと、ティムだったかな・・・違うジョージだ、その服や小物が放つイメージをしっかり把握することこそファッションでは大切だと。(これ意識しなきゃな・・・)
ファッションへの意識を高めるためには、どうすればいいのか。
その第一歩は、簡単な質問から始まります。
「これは何を伝えているの?」
これは究極の質問です。身につけるものを手に取るたびに、必ず自分にこの質問をしてください。単純な質問に見えますが、実はとても奥が深いのです。
〜中略〜
自分が選んだものを一つひとつ徹底的に検証して、どんなステートメントを発しているかを考えなければなりません。
「似合う服がわかれば人生が変わる」ジョージ・ブレシア★お買物が変わる魔法の言葉
そういうことが出来る人は、プチプラショッピングも上手に出来るんだろうな・・・←安さに惹かれてすぐ失敗する。

なんてことはない組み合わせだけど、いい雰囲気が出てるのは、バランスが良い上に、小物や髪型等も、その雰囲気を出すためにベストアイテムがベストバランスで過不足なく配置されてるからなのだろうと思い。

そして、自分のコーディネートは、いつも、ミントを添え忘れたパフェみたいなことになりがちだと思わされ。


・ポージングがさり気なくて素敵なので真似したい!

櫻田の課題であった「ある日の装いを撮る時の気張り過ぎたポーズ」をどうにかしたい!

ならば、お手本を見つけてそれを毎日真似すればいいわ!と思って、この本を撮影する部屋に常備しておくことにしました。

最近自分の顔撮りを、自然光が入る部屋でしたら美人度3割増しだったので、野外や自然光が入る部屋も考えてみたいと思います。

部屋は狭いし、野外で人に見られたりしたら恥ずかし過ぎるしどうしよう←毛穴まで晒しておいて今さら何を恐れるのか。


・似たようなパターンのコーディネートが多くて好き

この本のレビューに「良く見たら着こなしがどれも似てるかな。」と書いてあって、ピンと来ました。櫻田はそこが好き。(あと、そのレビューのご指摘の通り、この手の本をあまり買わないからかも。鋭い。)

ファッションは趣味ではないので、毎日違うコーディネートすることに興味は無くて、むしろ、自分がキレイに見えるものを、よく言う「制服」にして、それを繰り返し再現できるようになれたらなーと思っています。

だから、洋服を沢山買って、トレンドは全て取り入れてとっかえひっかえ・・・じゃなくて、自分の得意なシルエットや組み合わせで、毎日素敵を再現できているところがとてもいいな〜と思って。


ということで、買いました!


ちなみに、櫻田がプチプラをあまり買わない一番の理由は、値段のせいで判断が狂って無駄な買物をしてしまいがちだからです。プチプラだとどうしてもつい・・・もちろん安い方が嬉しいのですが意志弱いので。

二番目に失敗率が高いから。製法や素材で「ハズレ」が比較的多い気がして、目利きな方にはとても良いと思うのですが、櫻田は失敗率がタダでさえ高い見る目のない人なので、敢えて遠ざけております。

この春は少しは上手に取り入れてみたいと、この本を読んで思いました。


coco-eririkoさん、素敵な本をありがとうございます☆

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2017.02.27 (Mon)

MAKE ME HAPPY 神崎恵★女として貪欲な自分を盛り上げたい

本屋さんで見かけて、わー今ふうの若くてキレイな、なんか全てを手に入れた感のあるキラキラした女性だな〜と思ったら同い年でびっくりした櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

神崎恵さん。

今までなんとなく避けていたような。

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きらきら、ふんわり、女性であることを楽しんで、自分に手をかけて・・・櫻田が若い頃に拒絶していた世界観。

(この本に直接書いてあったわけではないが、コスメ雑誌に書いてあった)「うっとりスキンケア」って何よ?うっとりしたところで、本当に肌を潤したり、炎症を止めたり、毛穴を小さくしてくれなきゃ、そんなの何も意味ないじゃん?香りなんて肌にはいらないし、香料や着色料なんて、百害あって一利なし!パッケージにお金をかける化粧品なんて信じない。CMやコスメカウンターの莫大な「イメージ」代は誰が払っているんだか考えてみたら?

えぇ、そんなふうに思っていました長い間。

この本の中身をパラパラとみてみたら、彼女のふわーっとエフェクトのかかったビジュアルブックやキレイのノウハウ本でありながら、半分以上はコスメ雑誌と一緒で、この本のスポンサーになっている化粧品を彼女が推す、というもの。

10年前の櫻田なら「けっ」と思っていただろうな。

↓こういうのも。

makemehappy2.jpg

・・・でも、本当は私、そういうのに夢中になっている子達が羨ましかったのだと思う。

だがしかし、本能的に、意識下で「私はこういうところで戦っても負け確実だから、気にしていないフリをしておこう。」って押し込めていたんですよ。本当は「可愛い」見え、自分だってしたかったのに、そんなの口にするのもおこがましいと思っていたから。

アラフォーになってブログを書き始めてから、今からでも遅くないよね、って気持ちになって、キレイ見えするように研究し始めて、
そして、そういう「気持ち」が自分を本当にキレイにすることを知りました。

だから今、「スキンケアやメイクを、もっとうっとりするような、五感に働きかけるような、フワッとした感じにしたい。」と思って、このふんわりした本を手に取りました。

「病いも気からというけれど、キレイも気から。」
(この本より引用)

昔なら「それ、気のせいでしょ。」と突っ込んでたと思うけれど、最近そんな言葉に強く頷く自分がいるのです。(本当に気のせいだったらどうしよう←基本は弱気)





まあ、タイトルで言ってます、わたし、キレイになりたいし、美人になりたいんです。

そういう、女として貪欲な自分を盛り上げたい、方にオススメです。

紹介されているコスメは、かなりの割合が宣伝だと思うのですが、そんなことはどーでも良く、見ているとなんとなく「女性であることを楽しもう♪」という気分にさせてくれることが、この本の一番の効能かと思います。

読むコスメとは良く言ったものですが、ペラペラとめくってオーラのキレイのおすそ分けを頂いてます。


ちなみに、「恵肌」はメイクの前に「オイルを5滴顔に伸ばす」そう。ということで最近、控えめに4滴、伸ばすようになりました。もちろん、脂ギッシュな鼻の頭は避けてますが。

全体的にフワッとしているのですが、ハウツー的なところも沢山ありますよ。


Vol.2も出ていますが、Vol.1を購入したのは、amazonで中古で安く売っていたからです、はい。本当に楽しめるか不安だったので。


これは購入していませんが、思わずタイトルを二度見しました。スゴイ!

最近の彼女のビジュアル本では、全てを手に入れた(努力の賜物だと思います)感を惜しげもなく披露されていて、その潔さも素敵です。

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