今週の櫻田10/25更新

イン・ヴォーグ:ザ・エディターズ・アイ @amazon プライムビデオを観て圧倒された

アマゾンプライムの「一カ月無料」の罠にしっかりハマりそうな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

そういえば、Apple Musicもついつい無料期間を延長して年間契約したな・・・。

アマゾンプライム会員になったきっかけは

アナ・ウィンターブーム巻き起こる櫻田へ、友の会のわさ実さんからのコメント。

コーディネート~マルティニークのジャケットとレースワイドパンツとドラマチックと~

アナ・ウィンターら歴代の編集長の下でしのぎを削ってきたファッションエディターらの仕事や、執念ともいえるようなすさまじい情熱に圧倒されました。

↓これ

もしプライム会員でしたら是非!

→いいえ会員ではありませんが、私も圧倒されたい!

ということで、30日の無料体験を試すことにしました♪

ファッションエディターの「執念」に圧倒される

わさ実さんのメッセージそのものでした。

VOGUE創刊120周年を記念して、「ファッションエディターとはどういう仕事なのか」に、歴代の編集長や名物エディターへのインタビューを軸に、その仕事やエピソードを交えて迫っていく・・・そんなドキュメンタリー。

ファッションエディターの「仕事」

いわゆる、ELLEとか、HARPERS’等のモード誌の、その号の目玉特集ページあるじゃないですか。

大自然に蛍光色の奇抜な服の写真とか、なぜか工場でペンキにまみれるドレス姿の写真とか・・・

こういう系の、ファッション写真、ページを作ること。

正直、凡人の櫻田にとって、そんな写真は???で、なんかよく分からないな、って、今までスルーしてたんですよね。

もちろん、このドキュメンタリーを見たって、いきなり感受性やセンスが芽生えるわけじゃないので、「?」なのは変わりません。

しかし、わさ実さんのおっしゃるその「執念」に圧倒されました!

独自のブレないセンス・信念を守る強さ

ヌードに大蛇とか、名だたるデザイナーを使ってアリスの世界をモードに再現とか、唇にリアル蜂とか、高すぎるピンヒールを揶揄ってモデルに杖をつかせるとか・・・・

社会への問題提起になるようなファッションイメージを

そんな「社会的意義」のあるものから、「あなたが期待するような意味はないわ(笑)」まで。

抗議の電話が殺到しようとも、大物歌手に殴られそうになっても、同僚に嫉妬されて孤独になろうとも、自分が信じる美を貫く・・・って、そんな「貫く」なんてもんじゃない、破壊とも言えるような執念!

その熱量にアツくなりました。

で、エディターの皆さま、

静かに強そう
うるさくて強そう
美しく強そう
明るく強そう
繊細だけど強そう

・・・皆さまとにかく強い強い!

「独自のブレないセンス」をしっかりと持ち、それを雑誌にする仕事に己の全身全霊を注ぎこむ・・・最後の一瞬まで徹底的に妥協を許さず「信念」という自分を決して曲げない。

それを守ろうとしたら、強くならざるを得ないし、守れない者は脱落してくのだろう。

そして、ハプニングすら、その信念に引き寄せられていく・・・すごいっす!観て観て!

最終的なイメージがあるから強くなれる

最終的なイメージが描けていなかったら・・・

そのイメージがあるからこそ、それが実現するイメージが描けているからこそ、最後まで現場で無理な要求を重ね、何カ月もかけて理想の蜂を探したり、モデルに非常識な要求をし、大物歌手のターバンだか帽子だかを掴み落とし、奇跡の一瞬が生まれる。

さて、櫻田にはそんな「独自のブレないセンス」「信念」「最終的なイメージ」があるかなぁ・・・

それがあれば、どのバッグを買うか、理想のワードローブのスタメン、次に作りたい服のテクスチャー、次の清水買いは、パールなのか、グッチのホースビットか、エルメスのスカーフなのか・・・自ずと導かれるはずなのだけれどっ!

レディガガのエピソードはカッコよかったなぁ。この号じゃないけど。

びっくりするような、アメリカンサイズのエピソード満載で、純粋に楽しめます♪

VOGUE US版のメルマガがおススメ

櫻田は、英語の勉強のためもあり、US版VOGUEのメルマガを購読しています。(しっぱなし、とも言う)

US版Vogueで英語勉強は楽しい!&スマホから見る場合のコツ

ゴシップ話もあるけれど、政治的な凛とした発言や、コロナウィルスに関するアナからのメッセージには、アメリカにおけるファッション誌「VOGUE」の存在感が感じられます。

で、アマゾンプライムの無料映画にハマる・・・次はアイリス・アプフェル

で、無料で観られる映画があったので、ついでに観てしまった(途中)

皆、似たような恰好をしててイヤになる

そう言い放つ彼女。

彼女がデパートで講演会をして、参加者をその場で変身させるくだりがあって、私もやって欲しいっ!

って、そんなふうに他人に決めてもらおう、正解を他人に求める姿勢が「似たような恰好」を生むのだろうけれど。

でも、やって欲しい(笑)

あ、セックスアンドザシティとか、観られるみたいですよ。

セックス・アンド・ザ・シティ

シーズン1~6まで、アマゾンプライム会員は無料だそうです。

プライム会員初月無料の1ヶ月で全部観るなら、シーズン6まで無料で観られるってこと?

12+

コメント

  1. わさ実 より:

    こずえさんこんばんは~!
    早速見ていただけて&気に入っていただけて嬉しいです!
    日本のスタイリストやエディターにはいないタイプですよね、馴れ合いなんて求めてないし喧嘩上等!私は私のやりたいことやるのよ!!!って。皆さんとにかく精力的で、顔の造作や髪型とか超越してbeautiful以外を言わせることを許さない雰囲気があります。(ブスとか言ったらぶん殴られそう、言わないけど)

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