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2017.10.15 (Sun)

フェアビアンカ

ほろ酔いで通りかかった花屋さんで、可憐に咲くその姿が美しくて。木苺と一緒に。

どう撮っても、置いても、アンティークのようで、絵になる。

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開くまでのコロコロ感もいいし、中のワシャワシャ感もいい。

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結局、木苺はいらないやと、枝とは別々に。

しっかりとした茎が逞しい。

秋のバラは強く美しい。

とか思っていたら、ベルバラの歌が脳内無限リピート。フェルゼンとうまくいって欲しかったなぁ。

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花を飾ると、部屋をきれいにしたくなる。

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2017.10.05 (Thu)

野ばらの実

秋っぽい枝だものが欲しくて野ばらの枝を買って来ました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

日当りの悪い部屋なので、あまりキレイに撮れない・・。

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長さをカットしようか悩みましたが、横に長ーくしなだれているのがいいと思って、そのまま。



接近すると、オリーブの色、柿の色、梨の色・・・いろんな色の実が付いていて可愛い。

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相当長持ちしそうですが、紅葉した枝だものとか、ケイトウとか、ユーカリとか、合わせたり、リースにしても良さそうです。





最近「洋服を買う」という行為について考えることがあります。

なりたいイメージを決めて、色を決めて、買うアイテムを決めて、予算を配分して・・・。

と頑張っていると、まるでダイエット中にケーキが食べたくなるように「あーん、お店で気に入ってビビっと来たもの買いたい〜。」となる時があります。

実際、そういう買い方で買って活躍している服があったりするし・・・って、忘れ去られがちなのは、そういう買い方で買って結局着なかった、ワードローブを混乱させるだけだった服の方が多いこと。

まぐれ当たりは例外なのだ!と言い聞かせ、洋服を買うという行為が、ストレス解消の手段や一時の楽しみになってしまわないよう、踏ん張りたいと思っています。

でも、ダイエットにも頑張り過ぎは暴食&リバウンドを招くので、購入計画にバッファを持たせるようにしたいと思っています。

櫻田史上最高 記事一覧

最近オシャレテンションが下がっちゃって・・・更新滞っております。


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2017.08.07 (Mon)

モンステラ

昨晩はもちろんパタカラしました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

カラダは頑張れば応えてくれる部分と、頑張っても応えてくれない部分があるのだと最近思いますが、ブルドッグ&マリオネットは応えてくれる気がしてます。

頑張れブル!

パタカラでブルドッグ化は防げるのか★今度こそ本気でパタカラ宣言

いや、消えろブル!か。


さて、週末に大きなモンステラのハッパを買いました。

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3枚で450円でした。

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南国っぽい雰囲気が夏にぴったりだけど・・・なんかちょっと部屋の雰囲気に合わないな、という気も。

絵を変えた方がいいのではないか。こう、もっとどーんとした感じに←分からん。

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夏っぽい撮影小物として活躍してくれそうですが、どんなお部屋の雰囲気にしたいかなーと考えると、もう少し繊細な感じがいいかなと思います。

実際部屋にいろいろ取り入れてみてようやく、似合似合わない、イメージ通りになるならない、分かるレベルから、お店で見ただけで分かるレベルになりたい今日この頃。

洋服も、そんなんだから「買ってから失敗に気付く」っていうので散財しちゃうんですよねぇ・・。

そういう能力、どこかで売ってないかなぁ。


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2017.07.18 (Tue)

モネのひまわり〜しまう努力をする人と、出しておくほうが便利だと思う人〜

このオレンジっぽくないひまわりの色が気に入っている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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モネのひまわり、という品種。
真ん中も茶色ではなくほんのり黄緑色で、透明感があって好きです。

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モネのひまわりの絵に似てる?かな。真ん中辺りのは、似てるかも。




#ちなみにゴッホのひまわりもあります。


アーティチョークみたいなガクだなと思ったら、どちらも「キク目」なのだそう。

植物のフラクタル感、数学的に幾何学的に並んでる感。なんかゾクッと来ます。好き。

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まだまだ元気(少し葉がチリチリして来ましたが)なドウダンツツジ。マメに水換えして切り戻ししています。1ヶ月くらい持ちそうな予感。

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さて、先日加藤ゑみ子さんの著書を読んでいたら、衝撃的な文に出会いました。

私、これだ。


よく、収納が少ないからものが散らかると考えがちですが、そうではありません。しまう努力をする人と、出しておくほうが便利だと思う人の意識の違いにすぎません。
上質なものを少しだけもつ生活より


櫻田は「毎日2,3回使うのにしまうのは非合理的だ」「すぐに使うのにしまうのは無駄だ」と、その一手間を省いて来ました。

ズボラなんじゃなくて、合理的なんだ!という正当化をして。



スキンケアアイテムやメイク用品は、全て、引き出しやフタを開けなくても手の届くところに置いていました。出しておく方が便利だもんって。

2013.09.09 洗面所の化粧品置き場がヤバイ

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少しずつ改善して来ましたが、加藤ゑみ子さんのこの部分を読んでさらにしまうようにし、今朝はすっきりこんな感じ。

パッケージが好きなアイテムだけ少し残してみました(いや、引き出しに入らなかったからだけど)

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ごみ箱も、ゴミを入れるのにフタを開けるのが面倒だと思ってフタなしにしていましたが、ちょっと前にフタ付きのものにしてみました。

メイク用品は洗面所ではなく、座ってメイクができる場所を作ってアイテムは全て移動。

スキンケアアイテムは引き出しの中にしまいました。

次は、スッキリさせるだけではなく、美しくしたいなと思っています。

あと、しまった引き出しの中もキレイにすること、かな。



また、洗面所の照明のスイッチにはフタがついています。

朝起きて顔を洗う時にこのフタを開けてスイッチを入れ、フタは開けっ放し。

出かける前に照明を消してから、フタを閉めます。

「どうせすぐにまたフタを開けるのだし、誰が見てるわけでもないし、消すまで開けたままでいいじゃん。」

そう思っていました。開けたり閉めたりする手間がもったいない、くらいに。

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「閉じる努力をする人と、開けたままにしておくほうが便利だと思う人の意識の違い」

そう思って、今朝は毎回開け閉めしてみました。

そんなに手間ではありませんでした。


こういう一手間を省略することって、日常生活に何十、何百とあるように思いますが、こういう意識の違いが、部屋のちらかり、ワードローブのちらかり、中がぐちゃぐちゃのバッグを作るのだと思いました。

収納テクとか、忙しいからとか、狭いからとかではなくて。


きれにしよう!と心がけたり、手帳に書いてみたりしたけれど、なかなか続かないし、実行できない。

こうして、ちらかしてしまう「考え方」を根本から見直すことで、自然と行動が変わって来るのではないかなと思いました。



誰も見ていない日常生活での自分が、その人が着飾って外に出た時にもにじみ出てしまう、ということは、よく美容本に書かれていて、それはその通りだなと思います。



さて、続けられるかな?

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2017.06.29 (Thu)

ドウダンツツジ

花屋で働いていたのに、鉢ものを家で枯らせてしまいがちな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ということで、バッハ家には根っこのついた植物はありません。日当りも悪いので。


そんな部屋にも、大きなドウダンツツジの枝を一本活けると、観葉植物があるような、いきいきとした雰囲気が♪

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違う花瓶に花を活けて並べて飾ってもいいな〜。


ドウダンツツジはわりとよくある枝もので、近所の花屋さんにどかっと置かれていて、聞いたら500円ということで、ホッとして買いました。こういうものは、大抵値段が書いていないのがドキドキするところです。


道路の生垣、公園の植栽にもよく使われています。紅葉もまたすばらしく美しいです。

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春には白くて小さな花を鈴のように沢山つけて、可愛らしい。




敢えてお花と一緒にかざらず、それだけ一本活けました。違う角度からのショット。

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立派な枝ぶり。

眺めているだけで嬉しくなります。


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