今週の櫻田9/13更新

今さらオードリーヘップバーンに憧れる

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ローマの休日を観たことがない、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう。
櫻田、映画は苦手で・・

さらに、オードリーヘップバーン、どちらかと言えば、
あまり好きではないというか、興味がありませんでした。
あまりにも美し過ぎて、パーフェクト過ぎるから?

で、先日、まきろんさんの美し過ぎるイラストに触発されて、
オードリーヘップバーンの画像を沢山見ていたら、
コロっとオードリー党に寝返ってしまいました。

彼女の美しさは、外見の圧倒的な美しさはもちろんあるけれど、
内面からにじみ出る美しさや上品さ、decentな感じが、
その美しさをさらに引き立てていると感じられて。

また、検索する中で、こんなエピソードが刺さったからだと思います。

オードリーは当時「美人」とされていた、
「ブロンド・セクシーな顔立ち・豊満なスタイル」ではなかった。
ブラウンヘア、エラが張った輪郭に大きな唇、華奢なスタイル・・

しかし彼女はそれらをポジティブに受け止め、髪を染めるというようなことはせず、
むしろエラや華奢なスタイルを強調するようなスタイルを貫き、
やがて人々を魅了してスクリーンの妖精と言われるようになった。

こんなエピソードはどこかで聞いてはいたけれど、
自分が「美人」を目指すようになって、
コンプレックスも気になるようになって来て、
改めてその彼女の生き方、装い方、自分のアピールの仕方、
それらに学ぶ事が多いと気づいて・・はい、一冊買いました。

#日本語版が発売されるのねっ!っくーっ!
#英語の勉強になるからいいもん・・・(負け惜しみ)

写真集の中のオードリーは本当に美しくて、気高くて、
キュートで、チャーミングで・・・

オシャレに疲れた時、行き詰まった時、
ぱらぱらと眺めていたい素敵な一冊です。

ただねぇ、彼女は完全に骨格ウェーブさん。櫻田はストレート。
それだけが残念です・・でも、
そのオシャレの心意気や気高い生き様を感じたいと思います。

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