今週の櫻田9/13更新

「おしゃれの手抜き」大草 直子レビュー

GW後半戦真っ只中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
バッハ君とひきこもり中の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう。

引きこもりついでに読書の春です。
「おしゃれの手抜き」をレビューしてみました。

■ おしゃれの手抜き 著者:大草 直子

理論派スタイリストが伝授時間もお金もかけずにあかぬけてみえるためのワザ74

大草直子さんは私の好きなスタイリストの一人で、
大好きだったヴァンテーヌのスタイリストでもあった方です。
見た目も姉御っぽくって好きです。

Veryモデルの鈴木六夏さんに似てるなと思うのは私だけでしょうか?

■ 彼女のスタイリングが好きなら

おしゃれは人生をちょっぴり有意義にするためのツール。
その正しい道具を正しく使う、その手助けになれば。
というテーマで書かれていました。

ワザ74ということで、tips集的な感じがしますが、
テーマごとにまとめられていて、それなりに体系的に語られていました。
なんだけど、理論派スタイリストの「理論」をなす部分の記述が少ないですが。

あと、カラー写真が一枚もないのですよ。。。-1点

この本が発売された当初、Graziaで特集が組まれていて、
「杢グレー」の色味や具体的なサンプルが参考になりましたが、
高くていいからビジュアルブックと併せて発売してほしかったなぁ。

齋藤さんとは真反対。
地味な最小限のアイテムを着まわすためのルールになっています。
現実的なんだけけど、あまり大きな変化は与えられなそう?

■ 櫻田が実践しようと思っている「ワザ」

 第一章 アイテム選びでおしゃれの8割が決まる
 第二章 小物使いがおしゃれの合否の分かれ道
 第三章 コーディネートの基本を見直してみる
 第四章 意識を変えれば、もっとおしゃれになれずはず

イマイチ魅力的ではない章タイトルですが、
四→三→一→二で実践してみようかなと。

・第四章から

服をやみくもに数多く買おうとするのではなく、
色みや質感を絞って、上質なものだけを数少なく。
そんなシステムワードローブが完成したら、、
コーディネートってもっと効率的にできるはず。

コーディネートは前日に決める。
着こなしのイメージをはっきりさせる

・第三章から

自分のベースカラーを見つける。
春夏秋冬のベースカラーを決める。
使う色を3色に絞れば確実におしゃれになれる。(まぢですか!)
顔を明るく見せるのは、チークよりも「Vゾーンの白」

・第一/二章から

1シーズンにグレーのパンツ、2本あればいい
ウエストを「締めれば」、美人はますます美しくなる
何はなくとも、グレーのタートル
シャツのアンダーに着るのは、パール色のシルク
ジーンズにセンタープレスは絶対にあったほうがいい
ジーンズに太もものダメージは欠かせない
スカートは膝を出すか出さないか、をまず決める
「試着」こそおしゃれの第一歩
パールのネックレスは120cmが理想
ヒールはフラットか7cmに決まり

■ 実践用に「ワザ」を落とし込んでみました

着こなしのイメージをはっきりさせる。
 → 雑誌切り抜きを頑張る。
 → ウィンドウショッピングは意識的に。

自分のベースカラーを決め、季節毎に、使う色を3色に絞る。
 → この春はベージュ・白・ピンクな気分。

しかし、ベージュって色味が微妙ですよねぇ。。。
春らしい淡めの、赤みの弱いベージュが好きです。
ちなみに、アクセサリーはゴールドが似合うと、
カラーコーディネーターに言われました。

現在、大草さんやほかのスタイリストさんもおすすめの、
「買う服に迷うようなら一定期間服を買わない」を実行しています。
ZARAは素通り、ファッションビルには近づかず、
容易に買えないハイブランドショップしか入っていません(笑)

いつまでかは決めていないのですが、夏が終わる位までかな。。。
ただ、冷え性をカバーしてしかしカッコいい靴、がないので、
それだけは買おうかな。。。じゃないと毎日スニーカーになっちゃう!

あ、あと、ネックレス(笑) 例外ばっかりじゃん(笑)

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