今週の櫻田7/25更新

レトロシックなツイードトップス作成計画★ペプラムとスタンドカラー

ワードローブに「レトロ感」を注入したい櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

「昭和感」と紙一重なのが常に恐怖だけど(笑)

さて、構想1週間、ようやく製作に取り掛かっている次作は、ツイードのトップスです。

今回も自分の「好き」をてんこ盛りにしてみました。

去年買った、黒いサマーツイードを使おうと。

イメージを膨らませながら、トルソにピンで巻き付けて、妄想を形にしてみます。

なんだけど、妄想通りの型紙なんてないんですよね。

ということで、去年こちらの本から作った白いノースリーブのトップスに、

↓こちらの本の、スタンドカラーとぺプラムの型紙を、無理やり合体させるという作戦に落ち着きました。

まあ、ここまで来るのに1週間考えたよね・・・。

そして、いろいろな本やら既製服やらも参考にして、型紙作成。

で、型紙を起こしてみたものの、ギリッギリの尺しかない高めのツイード

失敗は許されないし、めちゃくちゃほどきにくそうで、お得意の「縫ってはほどいて、理想に近づけて行く」という作戦も通じない。

ということで、余っていた布で仮に作ってみました。

なんだか、子供の発表会のワンピースに見えるんだけど(笑)

正直、ペプラムがイマイチな気がして、なくしてしまおうかと思ったんですが・・・最初参考にしていた、ANAYIのこのトップスみたいに、フリンジでいいじゃないかと。

確かに悪くない、けど、無難というか、それなら買えばいいじゃん(黒はないが)みたいな。

そうだよ、ノーペプラムはシンプルでいいけど、なんか、夢がないんだよ、優等生的で。

後で後悔しても、ここはひとつ「こってり」行こうと、ペプラムアリで続行することにしました。

ソーイングって、全てが自分の思い通りになる(思い通りに完成する保証はないが)代わりに、すべて自分で決めなきゃいけない・・・一個ずつこだわって決めて行く作業は、楽しくもあり、時間がかかり過ぎて、迷い過ぎて、しんどくなる時もあります(笑)

実際着てみて、ペプラムは、気持ちもう少し上からスタートさせて、丈も長めに調整することにしました。

スタンドカラーはかなり理想通りの感じで、満足。

なんかこう、王室感っていうか、皇族感っていうか(笑)

気持ち、もう少しだけ高さを出そうかな~。

袖ぐりの余裕やダーツなど微調整もできて良かった♪

もう一回試着して、修正を確定して、躊躇なく実際の布に着手したいと思います!

ツイードはもう少し分厚いから、ゆとり持たせないとなぁ。

これもさ、エバゴス似合いそうでしょ♪

いい加減、製図を学ぶ時が来てるのかもって思うときもあるのですが・・・「正しさ」を求めると、チェロのように辛くなりそうで怖いんだよねぇ。

あ、土曜日にこの格好で、バッハ君と銀座の「三亀」さんで和食ランチしてきました。

銀座6丁目「三亀」で季節を感じる和食ランチ★落ち着いた老舗料理店はランチがお手頃♪

ロングスカートは、椅子に座った時、裾が床に擦れがちなので、さばく(笑)のが大変です。

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