今週の櫻田8/18更新

ティファニーのバイザヤードは何歳まで似合う?

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37歳の誕生日記念にティファニーのバイザヤードを購入した現在43歳の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

【2012.05.20】 ティファニー・バイザヤードを買った

これは今朝の写真です。


#安心してください、着てますよ。

先日、40歳の記念にプラチナのバイザヤードを購入されたという方から、ご質問を頂きましたのでお答えしたいと思います。

まずは、40歳のお誕生日、おめでとうございました〜っ!

ますますバイザヤードのように、キラキラと輝いてくださいませっ☆

Mさん:以前、バイザヤードを購入されたと思うのですが今も使っていますか?

はい、使ってますよ、今つけてます!

登場率は、週に3回以上ですし、出動率は一番高いままです。

・Tシャツやシャツなど、カジュアルな普段着にさりげなく
・バングルやピアスを目立たせたい時の胸元にチラッと
・アクセサリーはいらないような気がするけどちょっと物足りない時
・あんまり上手じゃないけど長いネックレスと重ね付け

これを装いのメインにするということはないかな・・いわゆる「スキンジュエリー」的な存在なので、家に帰ってから着けたりもします。鏡に映った時、チラッと幸せで。

Mさん:実際飽きずに何歳ぐらいまで似合うのか不安でTiffanyの店員さんに聞いたら、シンプルなので年齢を重ねても使いやすいので年齢関係なく使われている方もいます。と言われて。

Mさんの不安は「飽きるかどうか」と「何歳まで似合うのか?」に分解できると思います。

「飽きるかどうか」

それは、世の中的にそのデザインが見飽きられる、というものと、個人的に見飽きる、というものがあると思います。

世の中が見飽きる現象は、オープンハートなど、デザイン性が高いものにあるかと思うんですが、バイザヤードはその点非常にシンプルなので、そのリスクは比較的少ないとは思います。

ただ「シンプル」なことも一つのデザインなので、だから時代に飽きられないとは言い切れなくて、バイザヤードより長い歴史がありより普遍的なデザインのソリティアの方が、そのリスクはより低いと言えるとは思います。

それでもソリティアではなくバイザヤードを選んだのは、やはりバイザヤードというデザインの美しさに惹かれたからですよね!

さらに、40歳の記念すべき節目に惹かれたものって、理屈では説明できないけど、身内というか、仲間というか、同士とういか、人生を共にする相棒のような存在として、デザインを超えて愛し続けることができるんじゃないかなって思います。

そう、個人的に見飽きるかについては、そんな日々共にあるスキンジュエリー的に捉えていると、むしろ見れば見るほど愛着が湧くので、全く飽きることはないと思います。

「何歳まで似合うのか?」

多分、Mさんが一番気にされているのは、「何歳までOKなのか?」ということなのだと推測するのですが、櫻田は100歳になってもOKだと思います。

そもそも、年齢を重ねれば、似合うものが増えるだけじゃないでしょうか?

ソリティアの大粒のダイヤとか、デザイン性の高い重厚なネックレスは、年齢を重ねた迫力のある女性だけが着こなせるのかもしれませんが、こんな華奢でシンプルな、深いシワがあったら飲み込まれそうなデザインもまた、若い方が着けるのとは違って、年齢を重ねた迫力のある女性だからこそカッコよく着けられる気がします。


#安心してください、着てますよ。

素材が確かであればなおさら。

60代の、70代の女性を思い浮かべて、その方がシャツやTシャツにバイザヤードを着けてらしたらカッコ良い!って思われません?

もちろん、女性議員の方が着られるような、重厚なツイードスーツとかには合わないと思いますけど、それはTPOとか、バランスとかいう別の問題で。

そう考えると、若さで何でも着こなせた時代は遠い昔に過ぎ去り、小さなシワ、少量の白髪、薄いしみとかで一喜一憂しているアラフォーな私たちくらいが、一番どっちつかずで難しいお年頃なのかもしれません。

Tiffanyの店員さんの返答に思うこと

シンプルなので年齢を重ねても使いやすいので年齢関係なく使われている方います。

今買ってもらわないと困るし、でも、これだけをずっと着けられても困るという気持ちが、よく表れた返答だなと思いますし、なんかちょっと不安にさせるような・・・年齢を気にして使わなくなる方もいる、って暗に読めちゃうような・・・例によって個人的な推測ですが・・・

もしかしたら、バイザヤードって、〜40代??のような位置付けなのかもしれません。

それってきっと、50代になったら、ソリティアの大粒の方が年相応にお似合いなので買い替えて迫力を、60代になったら、色石をダイヤの迫力とデザイン性のあるものじゃないと似合わないですよ(全て適当な例です)、みたいに、どんどん高いものを買わせていくためのブランドとしての戦略、業界上げての洗脳のようなな気がするんですよね・・・。

だって困るじゃないですか、バイザヤードに満足されてそれだけを一生つけられたら。どんどん他にも買ってもらわないと。

まずは今時点買ってもらわないと困るから「シンプルなので年齢を重ねても使いやすい」とすすめつつ、「年齢関係なく使われいる方(も)います」という「も」に、年齢を重ねたらもっと値段もデザインもゴージャスなものを賈う人もいますので、いつか買い足すか買い替えをおすすめします、という気持ちがこもったんじゃないかと、、、深読みすぎかな。

#このチクチクは慣れたけど、チクチクはしますよねw

 

また、年齢を重ねて、洋服からジュエリーに、興味の対象の変化はありませんか?というご質問も頂きました。

シンプルにお答えすると、ジュエリーには興味があまりないんですよね・・・なぜだろう?自分でもちょっと考えてみたいと思います。

最近ちょっと「美人か否か」というところから「おしゃれに見えるか否か」方向にブレ過ぎている気がして、いろいろと自分を振り返ってみたいと思います。

Mさん、いろいろと考えるきっかけをありがとうございました。

バイザヤードと、素敵な時間をお過ごしくださいませ!

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