メイクを始めてから毎日顔のアップ写真を撮ってます

今までのメイクは何だったんだろう・・・と思っている、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ずっとメイクはしてはいたので、
「メイクを始めた」という表現には語弊があるのですが、
この表現の方が、これまでのメイクがなってなかった、
ということを強く表してくれている気がして。

今までと一番大きな違いは、ファンデーションです。

foundationtachi.gif

2016.01.29 (Fri)
THREEで美しいツヤ肌を作ることにした

下地、ファンデーション、コンシーラー、ハイライト、お粉・・・。
そういう「肌から余計な雑音を消して質感を均一にする」ということを、
ここ10年くらいは、ことごとくしていませんでした。

一方で、加齢と共に、シワやらシミやら、余計な雑音が増えました

そう、櫻田美人論では「雑音」は美人の最大の敵なのに、
肌が弱いという過去にしがみついたり、
なんだか、隠すことより、そもそもの肌をキレイにすべきですからっ!
シワやシミもチャームポイントですからっ!
と、頑になり過ぎていた自分を、只今絶賛反省中です。

しばらく、隠す、ごまかす、という方向に舵を大きく切って、
その後から、自分の最適ポイントを見つけられたら良いなと思っています。
いろんなコンシーラーとか、シェーディングとか、ハイライトとか、
興味津々でお試し中です。

もう一つ反省を付け加えると、そういう雑音を「マイナス」するお化粧はしないで、
アイライン、マスカラ、チーク、アイシャドウなど「プラス」するお化粧は、
このブログを始めてから、結構してたんですよね・・。

だから、メイクを頑張る=顔が濃くケバくなる、になりがちで、
実際、メイクを頑張ったら、オシャレ男子に「今日化粧濃い?」と言われたことがあり・・・。
メイクのバランスが、とても悪かったのだと思います。

「肌作りが大切」とは、何度も何度も聞いていたけれど、
こういうことだったんだ・・・とやっと分かった40歳の冬です。

朝の化粧時間が大幅にアップしているのですが、
そのことをバッハ君と話していたら、
「ナチュラルメイクは実は手が込んでるってヤツでしょ。」
と言われ、ケバくはなっていない、頑張り過ぎ感はあまり出ていない、
という確認が取れてホッとしました(笑)

と、今日のタイトルなんですが、毎日顔のアップ写真を撮っているんです。
毎日眉毛の形を変えたり、ファンデを薄くしたり濃くしたり、
アイラインを変えてみたりしているので、客観的に見てみたくて。

そして、それをPCに保存して並べたら、
だんだんメイクが上手になるのが、分かって嬉しいかなと思って。

kaoshasin1.jpg

顔フォルダに10年分くらい保存したら、面白そうです。
メイクテクとか、老化とか、パラパラマンガのようにしたら、
いろんなことが分かって面白そうです。

MakeUp
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アラフォーですが今さら美人になれますか