今日の櫻田

【自作服アーカイブ】クラシカルなネイビーのプルオーバー:2作目 2020年3月

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人生で初めてのコンシールファスナーを付けるのに苦労した櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

いやーファスナー付けは苦手で、2024年の今でもドキドキします。

この記事では、2020年3月に完成した、クラシカルなネイビーのプルオーバーの型紙・生地・作製記・着画コーディネート画像などの情報をまとめています。

第一作(2019年11月)から、4ヶ月も経ったのは、洋裁をこれから本気でやろうか、第一作だけで止めようか、まだ迷っていたからだったかもしれません。

まだこの頃は、洋裁が櫻田にもたらしてくれる変化を、感じることが出来ていなかったし、道具もいろいろ揃えなきゃいけなくて、躊躇したりしてて。

 

 

製作情報:材料費約2,500円

*材料費に型紙本代は含んでいません

型紙

3つのシルエットで作る「永遠」のワンピース 鈴木圭」より



鈴木圭先生は、もともとウェディングドレスをデザインされていて(確か・・)、今は百貨店等でポップアップをされながら、横浜でエレガントなセミオーダードレスを作られています。

インスタグラム:__keisuzuki__

「街の景色をエレガントに」という、一言にシビレル!

ホームページ:atelier KEISUZUKI

「KEISUZUKIは、女性の曲線美を より美しく、華やかに引き立たせる デザインと、 職人の確かな手仕事を強みとする セミクチュールブランドです。」

ということで、鈴木圭先生の洋裁本から、第一弾です。

アレンジ

Aラインのワンピースの裾を短くしてプルオーバーに。

この花柄の生地素敵!って思うけど、いざ、日暮里でロールで見たら、派手だなぁって素通りしてしまいそうな気もする・・・布の状態で見て、洋服になった時の「瞬発的妄想力」を鍛えたいと思う今日この頃です。

 

さらに、ベルスリーブで、スリットが入った美しい袖をドッキング。

さらに、骨格ストレートは丸首苦手なので、大好きなボートネックに。

 

こういう、全く今風じゃない、クラシカルな美しいドレス、好きだなぁ~♪

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生地

表地

織りが美しいダークネイビーのウール

・ウール100% W巾だったような
・1M1,300円×2Mくらい買ったけど、使ったのは1Mちょっと
(製作費は1.5Mで計算しました)

長戸商店さん

本当は、スカートとアンサンブルにしようかと思っていたのだけれど、ネイビーという色が、ベーシックカラーから外されてしまい、作らないままです…。

なお、裏地はなしです。

資材

・ミシン糸60番
・伸び止めテープ
・接着芯
・コンシールファスナー20cm×1本

製作記等ブログ・インスタ

【2019.11.14】ダークネイビーのプルオーバーを作りました~人生初のコンシールファスナー~

反省点

裏地をつけるべきだった

着る時気を使うし、仕上がりが美しくない

ズレを放置しなければ良かった

見返しの裾が、ジグザグミシンで伸びてしまっている・・・裏地を付けていればそもそもジグザグの必要もなかったなぁ。

こういうの、実際着てしまえば気にならないんだけど、気になる←どっちだよっ

生地とデザインが不適合

生地はウールの粗目の織りの感じられる、少し凹凸のある生地で、早春・晩秋仕様。

あったかくはないけど、涼しくはない。

ただ、可愛い袖スリットは、スース―風が入って来るし、このベルスリーブと、ボートネックじゃ、ババシャツを仕込んでも、さほど効果がない。

手首・肘・首が晒されるので寒い。

でも、暑くなってくると、ウール生地が重くて暑い・・・ので、着られるのが一瞬、しかも、あんまり快適じゃない(笑)

ということで、出番が大変少ない一着になってしまいました(笑)

コーディネート

スカーフ合わせると、エレガ(←今は使えないか)ふう。

ブローチがとても似合う一着でした。

↑ここまでは2019年
↓こちらは2021年 見た目が結構変わったよね。写真の解像度上がってるのもあるけど。

この頃まで、「ネイビーブルー」が櫻田のベースカラーだったのですが、洋裁を始めたことによって、少しずつ変わって行きます。

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