もったいなくて着れない病〜セルフイメージと美人〜

今、こんまり流でときめきお片づけを進めているのですが、

美人をつくる部屋づくり
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断捨離とか、他の「捨てる」ことについて書いている本を読んで、
全てに共通していることに気づきました。

どうでもいいものを着たり、
どうでもいいものに囲まれて生きるのは止めよう。
それは自分を大切にしていない、自分を生きていないことだ。

お気に入りの服や靴を買うと、たとえそれがお手頃価格でも、
ついつい「特別な日」に取っておきたくなる櫻田こずえ。
特別な日っていつ?デートのため?女子会のため?今日の装いのため?

そんな櫻田を理解不可な方もいらっしゃると思うのですが、
そんなのダメ!服が可哀想!それこそもったいない!と言われても、
全然、変えることができない、理屈で分かっても心がそれを許さなかったのです。

なぜなんだろう?貧乏症?お金持ちになれば変わるの?
いや、そうじゃないんです。
もの凄く根本的な、心の問題なのです。

えぇ、考え過ぎ大炸裂大会です。ながーい記事です。よろしかったら。

■ セルフイメージが低い→自分に許可を与えよう

断捨離のやましたひでこさんのこの文書に答えが書いてありました。
一言で言えば、セルフイメージが低いから。
自分は「それ」を着るに値しない価値のない人間だと思っているからです。

「もったいなくて、使えません」=「私にはそんな立派なモノを使う価値がありません」=「私はそのモノを使うに値しない、価値の低い人間です」と自分で自分を評価してしまっているということ。

今日から思い切って、「価値の あること」をする許可を自分に与えてみませんか? 普段からそうすることで「これに値しない自分」から「これをする(使う)価値のある自分」へと、自己評 価が変わっていきます。繰り返しやっていくことで、「自己肯定感」が高まっていくことでしょう。

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あぁ、自分の根底にある「自己卑下」の感情って、
どうしようもないものじゃないんだ。むしろ自分で作っているんだ。
そしてそれは、少しずつ自分に許可を与え「自己肯定感」で上書きできるんだ。

そう、この「自分に許可を与える」という言葉にものすごく救われました。
ああ、これを一つずつやっていけばいいんだって、道が開けたような気がします。

この「セルフイメージが低い」というのが、
櫻田の心の根本的な部分、核にある問題なんだと思うんです。

そして、セルフイメージを高く持つことって、美人に必要不可欠だと。

お気に入りのジャケットを普段に着る自分を許す。
ちょっと値段の高い、快適で美しいストッキングを穿く自分を許す。
可愛い下着、キレイなパジャマを着る自分を許す。
ロッシを日常的に履く自分を許す、その価値が自分にあると思うこと。

セルフイメージを高く、いや、普通にお持ちの方は、
何を長々言ってるのか、お分かりにならないかもしれないのですが、
もしかしたら、少しくらい、同じ気持ちの方もいるんじゃないかって、
思ってみたりして・・・こんなセコイの、櫻田だけ?

貧乏性っていうのも近いし、根本的な原因を共有していると思います。
将来の不安ばかりが先立って、今の自分を大切にしていない。
今ココにいる自分に目を向けて、自分が幸せになることを許可しないと。

■ セルフイメージが低いゆえに他人の視線を生きている

視点が自分にない「自分はどう見られているのか」ばかり気にする。
他人の視線を生きる、それが櫻田こずえなんだと思うのです。
自分自身で自分を肯定できないから、他人に肯定してもらおうとする。

女子会やデートには、ここぞというアイテムを着て行きます。
その場合なぜもったいなくないかというと、
他者から見た自分の評価に貢献するから、もったいないくないんです。
メイクを念入りにし、前の晩からヘアケアを念入りにする、
そのために時間を使うことも、もったいなくない。

今日の装いを撮影する日は、皆さまが見て下さるから、
一張羅のジャケットを着てももったいなくない。

でも、自分一人で職場に行くだけの日、自宅に戻って来て家にいる時、
近所にお買い物に行く時。
お洋服が汚れるのも、準備に時間をかけるのも、もったいないから、適当でいい・・

もったいないってさ、他人の目線の為には頑張るくせして、
自分がもったいないじゃないのよっ!
いや、自分はそんな価値ないですから・・・・

自分が着ていてハッピーになれる、とか、ウキウキするとか、
そういうことは重要視されていない。

次から次へと新しい服が欲しくなるのも、
その服が今度こそセルフイメージを補完してくれると期待しているから。
でも、どんな素敵な洋服を買っても、きっと満足できない。
そして、どこかで卑屈に「自分にはもったいないよなぁ」って思っている自分がいる。

■ 断捨離すると、心がときめくモノ以外捨てると、何が起こるのか

持っているものが、すべて「お気に入りのもの」になるんです。
だから、他人に見られていようと、見られていなかろうと、
お気に入りの下着、お気に入りのパジャマ、お気に入りのカップ、
お気に入りの靴、お気に入りの服しか着られないのです。

もったいないから、家にいるだけだから、
汚れてもいい、摩耗してもいい、膝が出てもいい、二軍の服を着る、
という選択肢がなくなってしまうのです。

そんな毎日になったら、どうなるんだろう?

気が抜けなくて毎日が辛くなるんだろうか?
服がなくて困るんだろうか?じゃあ、今まで何を買っていたんだろう?

毎日お気に入りの服だけ着ることを自分に許してみようと思います。
そして、しばらくはその服だけで、生きてみたいと思います。
ちょっと、新しい服を買うのはストップしてみます。

はっ!思い詰め過ぎか!?

In my view
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アラフォーですが今さら美人になれますか