今週の櫻田5/31更新

ワイシャツの襟の皮脂汚れ★最終解「お湯・台所用洗剤・こする」

バッハ君のYシャツの襟の皮脂汚れと長年格闘して参りましたが、ここ半年くらいで最終解出ました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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実験結果は、あくまで櫻田の個人的な主観に基づくものであって、絶対ではありませんよ~

これまで試してダメだったアイテム

ワイシャツの襟と、袖口のカフスの皮脂汚れ。

微妙に落ち切らなくて、それが散り積もった上に、深夜残業 or 終電逃した飲み会の日の、Yシャツの襟汚れったらもう!

ぎゃー!

基本毎日のことなので、できれば手をかけずに綺麗にしたい・・・と、いろいろ試したアイテムとその結果をご紹介。

部分洗い用洗剤を塗ってから洗う→ほとんど意味なし

これで落ちる?ほんとに落ちる?・・・若しくは、バッハ君の皮脂が特殊なの?

トップ プレケア 部分洗い剤 エリそで用 本体

もう、ダメモトで使ってましたけど・・・落ちません。

ちなみに、iHerbで人気のecoverも使ってみましたが、全然ダメでしたね・・・。

ecover, エコベール 染み抜き剤の実力は?@アイハーブ

ほとんど意味ないけど、なんかちょっとくらい効果あるだろう・・・って5年くらい使ってましたが、えぇ、ちょっとくらいの効果があったかもしれません程度。

塗るだけで落ちるなら、本当にいいのに・・・。

酸素系漂白剤を直接塗ってから洗う→ダメ

トッププレケアを買わなくなってから、酸素系漂白剤をじか塗りしてみたんですが、これも意味なかったですね・・・。

ちなみに、塩素系は確実に真っ白にしてくれますが、生地が傷むので使いません。

オキシクリーンする→イマイチ

皮脂汚れには、イマイチ効かないです。

ただ、多分温度が高いお湯に「オキシ漬け」するので、多少は効果を感じましたが、真っ白にはならない・・。

もちろん、皮脂汚れ以外は、綺麗に真っ白にしてくれるので、大活躍してますけどね。

石鹸をこすりつけてから洗う→ダメ

ウタマロ使ってますが、こすりつけて、モミ洗いしたり、ブラシでこすったりしましたが、やっぱり落ちない。

やったことないけど:塩素系漂白剤

生地を傷めるのでおススメしませんが、ほんと真っ白になるよね、塩素系漂白剤。

台ふきんの漂白で、生地が傷んでいくのを実感しているので、決してやりませんが・・・。

重曹・セスキ炭酸ソーダ及び合わせ技→落ちる?

ネットでいろいろのってるのは、このテの合わせ技。

特にネットでは、クエン酸も入れた3つのアイテムを神扱いすることが多いけど・・・そんなに落ちる?

ちなみに、櫻田は布ナプキン派なので、セスキ炭酸ソーダにはかなりお世話になっているし、血液汚れを落とすのはこれに限る!と、神扱いしてますけどね(笑)

溶かした液をスプレーにして吹き付けてみたり、

ナプキンと同じように、一晩漬けてから洗ったり・・・

タンパク質汚れなら落ちるはずなんですけど、やっぱり「皮脂」は「油汚れ」なのであろう。

後は、酸素系漂白剤に、

washcoat5.jpg

重曹をシュワシュワさせたものつけたり
(写真はトレンチを洗った時のものですが)

washcoat6.jpg

参考:家庭でできる染み抜きの方法

ネットに書いてあることは、かたっぱしから、さらにいろいろ工夫してやってみましたが、これという成果は上がりませんでした。

Yシャツの襟の皮脂汚れの最終解

ほんといろんな実験して来ました。

で、結局皮脂汚れは「油汚れ」と考えればいいんだな、って、試行錯誤の末に思いました。

油汚れが一番出るのって、キッチンですよね。

油のついた食器は「台所用洗剤」で「お湯」を使って「こすって」洗いますよね。

それが一番ラクにキレイにしてくれました。

 

最終解:熱めのお湯+台所用洗剤+こする

どうにか手をかけたくなくて(こすりたくなくて)、いろいろいろいーーーーろ実験して来ましたが、結局手をかけなければキレイにならないと、悟りました。

重要な順に説明すると、、

熱めのお湯

これが最大のポイントだと思います。

これは熱過ぎwww 40度以上あるといいと思います。

あまり高いと生地が傷みそうですが、週末に洗う時は50度でゴム手袋してやったら、落ちやすかった。

油汚れと考えれば、水ではすっきり落ちないって、感覚的にそうだなーって思いますよね。

やっぱり「こする」が必要・・マジックリンは?

これが面倒なので、どうにか避けたい!どうにか手をかけずに皮脂汚れを落としたい!と頑張りましたが、ダメでした。

油汚れはやっぱりこすらないと、界面活性剤の力だけでは落ちませんでした。

手もみする、洗濯ブラシでこする、やっぱりひと手間加えないとダメ。

油がついたお鍋に、洗剤をかけただけは、やっぱり落ちないじゃないですか。

あー面倒くさい・・・と、ここでひらめいたんです!

「油汚れなら、アレ、を吹き付けただけで落ちるじゃないか!」

こびりつき油汚れも「浮かせて分解」最高!

と思って、捨てる寸前のYシャツでやってみましたが、やっぱり普通にこすらないと落ちませんでした(笑) 繊維に入り込むからでしょうね。

ちなみに、生地はあまり傷まなかったですが、使用方法間違えてますので、良い子は真似しないでくださいね。

台所用洗剤が一番落ちる

結局「界面活性剤」が落としてくれるんだな、と。
(油汚れを落とすための成分で、洗濯洗剤にも台所洗剤にも入っている)

石鹸も界面活性剤なので油汚れは落ちますが、お皿にこびりついた油汚れは、落ちにくいイメージですよね・・・やはり、油汚れの本家は、台所用洗剤だと実感しました。

部分用洗剤とか、洗濯洗剤でも、お湯を使えばある程度落ちますが、台所用洗剤が一番すっきりよく落ちるんですよね。

後で普通の洗濯洗剤でも洗うので、抗菌や漂白も、洗濯洗剤がやってくれますし。

何より、キッチンにもともとあるものなので、余計なものを買わなくて済むのが素晴らしい!

おまけ:できるだけ「面倒」と感じないための習慣化

お湯出すの面倒、ブラシ出すの面倒・・・なので、おススメはやはりお風呂です。

お風呂に台所用洗剤とブラシを置いといて、お風呂に入った時にYシャツを連れ込み、お湯と台所用洗剤でサーっと洗ってしまう。

ちなみに、ブラシの方が落ちると感じますが、もみ洗いでもかなり落ちます。

これが一番余計な手間がかからないし、皮脂汚れは時間が経つと落ちにくくなるので、毎晩洗うのがベストなのでおススメです。

そう、一度こびりついて、繊維の奥深く入ってしまった汚れは、びみょーに落ちません。

「その日に落とす」ことで最小限にできるかなと思います。

習慣化されると意識的なストレスが減りますし!

最後になりましたが、台所用洗剤は、あくまで台所で使うものとして想定されており、洗濯に使うものではありません。この辺りは自己責任にて、お願い致します。

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