OLD GUCCIのバッグを買いました@代官山Smiths Artique

いよいよ本気のバッグ購入に、一歩踏み出しました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

初GUCCIです中古です

代官山の老舗アンティークショップで、目が合ってしまったGUCCIのこのバッグ。

【インスタ】Smiths Artique

革の部分は濃いネイビー。

赤いラインがポイントになって、ネイビー、ホワイト、グレージュの無地が多い、櫻田のシンプル(過ぎる)な装いにこのバッグは絶対映える!

しかーも(クレアラシルCM風に)

パソコンが入るサイズなんですっ!これ超重要で嬉しい!

それなのに、大きくないし、重くない!

マチが薄いので、お弁当箱が入りません。それは諦めました。

もう一つ諦めたことは、肩からかけられないことです。

容量もあまり大きくないことから、大荷物な日には使えないので、肩からかけられなくてもそれほど困らないかも。

もちろんこれを見たその場で買うことはできず、でも、人気のヴィンテージショップだし・・・と、3日後に「もし残っていたら買おう」と決意して伺ったところ、待っていてくれたので買いました。

古いものだそうですが、状態も本当に綺麗で、びっくりしました。

Accessory Collection 〜OLD GUCCI〜

櫻田、ブランドに全く詳しくないんですが・・・Accessory Collectionと書いてありました。

迷っている間に「OLD GUCCI」について調べてみました。

オールドグッチとはグッチの創設者が手がけた1980年代までの製品です

ROCOCO:OLD GUCCI

ふーん、そうなのか!グッチの歴史を学べました。

ついでに、Accessory Collectionについても詳しく買いてありました。

ROCOCO:OLD GUCCI

本物かどうか?というのは、中古品を買う時に常に気になるところではありますが、ファッショニスタさん達からもお墨付きな、古く伝統のあるショップさんということで、安心して購入してみました。

内張が必要!

お店の方曰く「グッチさんで内張(中張り?忘れてしまった)してもらってください。」とのこと。

最初に見せて頂いた時は知らず、買う時に教えて頂いたので、思っていたより+2〜3万円の出費になります・・・・イタタタタ。

ふーん、綺麗な水色のフェルトのような素材で、このまま問題なく使えそうだけど・・・確かに普通、革とか合皮とか布とかだよな。。

お店の方曰く、普通のリペアショップでも大丈夫ですよ、とのことでしたが、ここはやっぱりグッチで直してもらおうと思います。

内袋の張り替えは、修理屋さんでも2万円〜、グッチでも3万円前後くらいということです。

【参考】
修理工房 プラスアップ:グッチ(Gucci)のバッグ修理 内袋の交換(張り替え)
革研究所長野店:【GUCCI】バッグ内側の剥がれ修理*内袋交換でスッキリ解決!

ただ、グッチで直す場合は内袋の素材の種類を選ぶことができず、その元のデザインに忠実に戻す形になると、現物はまだ見せていないのですが、グッチのお店の方から伺いました。

#それで「GUCCIのホースビットローファーに足を入れてしまった」んですけどね・・・

それは合皮の内袋になるかもしれず、そこが懸念点ではあります。

本革じゃなきゃやだ!とかじゃなくて(っていうか、本革だと値段的に困る)、布より重くなる懸念が・・・そして、合皮はベタベタしてきたり、剥がれてきたりするし劣化が気になるので、シャンタンとかの布がいいなぁ。

心配してても始まらないので、ひとまずはバッグをグッチに持ち込んで相談してみたいと思います!

こう、一点の迷いもなくいい!と思えるものに出会い、それを迎えることができて、幸せです。

ただ、きっと1ヶ月くらい離れ離れになるのだろうけれど・・・。

ラブッ!

Purchased
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