今週の櫻田こずえ(2/10〜)更新しました

服の耐用年数を決めて常に意識するための取り組みを始めた

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靴下は穴があいていてもついつい履いてしまって捨てられない櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今日は服の耐用年数について考えて見ました。

服の耐用年数を決めると3つの幸せが舞い込むらしい

ミランダかあちゃんさんが「服の耐用年数を決めると3つの幸せが舞い込む」と、その著書で指摘されてます。

・全体の予算が立てやすい

・服の値段をきちんと判断できるようになる

・「手放すルール」を設けることで、服を手放す罪悪感から解放される

耐用年数についてはこの記事にも書いてあるので、参考にされてみてください。

【STYLE RECIPE】衣替えついでにチェック!「枚数・予算・耐用年数」で買い物の失敗をなくそう

なるほど!耐用年数、意識してみよう!

すでに耐用年数超えてるのある・・・という痛い事実

一軍二軍のトップス&ボトムス:3年
はおりもの:5年
バッグ:10年
靴:5〜10年
コート:3年
カジュアル:5〜10年

耐用年数、それは、物理的に擦り切れたり、毛玉ができたり、ヘタッてきてみっともない、という意味だけではありません。

懐かしい記事から引用してみます。

一生ものの服なんてない。

時代が変われば肩幅も丈も襟の形もわずかに変わる・・・ほんの小さな差の中に”今”が見える。

おしゃれな人になるためには、高価な服を長く着るより、コートなら5万円、シャツなら1万5千円、パンツなら2万円までと、適正価格のアイテムを、上手に買い替えるほうがずっと近道。

2014年:「毎日の大人服」Permanent Age:おしゃれの教科書

懐かしい記事ですが、読み返しても膝たたきまくりまくりすてぃー←アラフォー以上限定か

さらに、かあちゃんさんもおっしゃってますが、地曳さんも。

「買い足し」より「買い替え」

2015年:服を買うなら捨てなさい★これは良本☆流行ではなくスタイルを!

最近ようやくワードローブが揃って来て、ようやくそう思えるようになって来たかな・・・いやまだ、ワードローブにないもの、を買いたい欲求は強い!

ということで、改めて耐用年数を意識するための取り組みです。

ネット上のクローゼット的なもの

しかし、洋服のタグに製造年月日とか購入日が書いてあるわけでもないし(あ、マジックで書いておけばいいのか?・・・でも靴には書けないな・・・裏?嫌だそんなの・・・)どうやって管理しようかな〜と考えていて、ワードローブのページをカテゴリー別に作ってみようかなと思い立ってみました。

ネット上のクローゼット的な。

昔やろうと思って少し実行してみたんだけど、挫折したというか、続かなかったというか、更新一度もしなかった・・・でも、She is not what she was. 高校の英語の教科書に出て来ましたね、櫻田は昔の櫻田とは違うんだ!←今だにやりっぱなし、言いっ放し案件多い気がするけど・・・

で、季節や一軍/二軍…では分けずに、アイテム別にページを作ります。

・アウター
・トップス
・ニット
・シャツ
・Tシャツ・カジュアルトップス
・パンツ
・スカート/ワンピ
・バッグ
・靴
・アクセサリー
・グッズ(巻物/帽子/その他)

そして、耐用年数を明示して、オーバーしているものの分析をする・・。

恐らく・・・大して気に入っていなくてあまり着ておらず、耐用年数をオーバーしているのにあまり痛みもなくて、なんとなく捨てられないってパターンが多そうだな・・・目を背けちゃダメ!そういうのを可視化することで、ワードローブが少数精鋭化されて行くんだ!

とういことで一人で盛り上がっておりますが、仮説検証して参ります!

断捨離横丁も継続的に作るぞ


#だいぶ昔断捨離した時に手放した洋服

もう一つ、作るのが楽しみなページが、

・断捨離横丁(詳しくは、かあちゃんさんの著書をご覧ください!)

このページを見れば、今までの傾向がはっきり分かって、買い物の間違いが減るはず♪

こんな感じで、買うたびに、手放すたびにUpdateして行ったら、面白いかな〜と。

このブログを長く読んでくださる方はご存知だと思うのですが、櫻田、こういうの好きなんですよね・・・もう、手段が目的になっちゃいがちなんですが、ちょいちょいページをアップして参ります!