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2016.08.15 (Mon)

マニキュア:続けるべきか止めるべきか悶々

マニキュアを続けようか悩んでいる、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

岡山の祖母の家から帰って来て、ずっとマニキュアをしていません。2,いや3枚爪になってちょっと休憩・・・と思ったら、ラク過ぎて、面倒でそのまま、という・・・。少し磨いて段差をなくして、保湿しながら育ててます。

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で、自分の面倒な気持ちを正当化するべく、そもそも論を持ち出してみました。そもそもマニキュア、続けるべき?


■ セルフマニキュア、とにかく面倒くさい!

・メンテナンスの負担が重い

櫻田は木綿の手袋+ビニール手袋で家事をしているので、爪への負担はわりと少ないと思うんです。

でも、それでも、単色塗りのマニキュアをパーフェクトに維持できるのは2,3日が限界。トップコートをせっせと塗り直しても欠けていくし、厚くなり過ぎると、べりっと取れたりする・・。

だましだまし、ラメフレンチにしたりして維持しますが、夜「あぁ、今日は時間ないのにネイルのメンテナしなきゃ・・・」が微妙な負担となってのしかかる・・・時間にして20分くらいなんですが、お風呂出た後の20分は貴重で、憂鬱、そう、憂鬱な気分になる時も。

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・心理的な負担が重い

・指先をどこかに当ててしまった時、すごくドキッとする
・何かの拍子にマニキュアが欠けるととても悲しい気持ちになる
・爪の先がちょっと欠けている状態で朝出てしまったことを一日悔やむ
・マニキュアを塗っていない時は、塗っている時より人に会いたくなくなる

塗っていることによる「アゲ」よりも、塗っていない、またはハゲていることによる「サゲ」効果の方が大きい気がして、なんだか、マニキュアに取り憑かれているような気分になっていたのも事実。

ハゲたり欠けたたままのネイルをしている人にはなりたくない!それなら、素の爪のままの方がよっぽどいい。


・カルジェルは事情がありできない

チェロを習っているのですが、深爪必須という結論に達しまして、少なくとも週に一度は白い所が見えなくなるまで切りたい。

でも、カルジェルしたまま削ってしまうと、そこから剥がれてしまったり、割れてしまったりする・・・ので、選択できないんですよねぇ・・・。また、普通のマニキュアも、ギリギリまで切っているから先端の断面に塗りにくい。

カルジェルできたら、本当はそれがベストですが、チェロの方が大切。

ということで、1週間に1回のペースでセルフマニキュアを塗り直していました。除光液もあまり頻度高く使いたくないし、これくらいがいいのかなと。



あー、マニキュア面倒だよーーー←超素直な心の叫び



■ マニキュアの心理的なプラス効果


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でも、でも!

マニキュアをしていない自分と、している自分では、明らかにテンションが違う。
四六時中パソコンを叩いて、自分の爪先を見続けているわけで、その爪がキレイに塗られていると、とてもセルフイメージが高まる。

誰かに会った時、何かを渡す時、お財布を開ける時、指先に目線を感じる時・・・マニキュアがキレイに塗られていると、えっへん、という気分になる。

・判断基準はマニキュアが「美人にどれほど貢献しているか」じゃない?

このブログの目的は「美人になりたい!」であって、それに貢献しないことは止めればいいという話になる。

どこかにネイルを当てないように、しぐさが優雅になるとも言うし、美人は「先端」に宿るとも言うし、この面倒なマニキュアを維持していることがセルフイメージを高め、顔をキリッとさせ、さらに美しく手入れをしようというモチベーションになる・・・そんな精神的な部分での「自己満足」が大きいよなぁ。

客観的にはキレイにお手入れされていれば、どっちでも変わらない。マニキュアは自己満足100%、気分100%、でも、気分こそ大切!このお気に入りのシャネルのネイルをしていると、とても気分が良い。

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(写真1枚目はバッファリングのみのツヤツヤ爪です)

今、一日二回のオイルケアしかしておらず、キューティクルのケアも、磨いたりすることもしていない・・・まずそっからでしょと思う、真夏の昼下がりでした。


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