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2012.12.11 (Tue)

「誰でも美しくなれる10の法則」Tim Gunnレビュー

ネガティブマイスター(TwTlll) さんが紹介して下さったこの本、おすすめ。


非常に読みやすいんですが、読みやすいゆえに、読み流せてしまう本。
おしゃれ本は読み流しておしゃれになった気になって終わり、ですよね。。
それじゃあダメ、実行に移さないと!

櫻田はこの2つのフレーズがとても気になったので、
メモして自分に言い聞かせ、そして実行して行きます!

「クローゼットには自分がときめく服以外残すな」
「いつ元彼に会ってもいい服を着ろ」


■ クローゼットには自分がときめく服以外残すな

自分のクローゼットの中見ると、古い服や、毎日をやり過ごすための適当な服、
似合わないなと思っているけど取ってある服、着心地が悪い服、、、
そんな服が大半を占めていることに気づきます。

そんな服を着たって自分がみじめになるだけ。おしゃれがどうでもよくなるだけ。

毎日一点でも自分がときめくようなアイテムを身につけることで、
自分のおしゃれに自信が持て、自分自身にも自信がでてきて、
内面からもキラキラ輝く美人に近づける!

おしゃれしてホテルでサービスを受けると、セレブになったような気がして、
背筋がピンと伸びて、身振り手振りまで気を使うようになる、
環境が人をつくるっていうのありますよね。

これにはすごく納得、しかし勇気の入ることだなと。。。
実施するときはレポしますね。。。年末の大掃除かなぁ。


■ いつ元彼に会ってもいい服を着ろ

このフレーズも結構きましたw

元彼だけでなく、知り合いにすら会いたくないような格好をしていることって、
正直ありますよね。。。

センスとかテクニックじゃなくて、心意気、おしゃれでいようとする小さな努力。
それを積み重ねて行った先にあるんだなーって、
おしゃれって結構精神論なんだなーって思いました。

小手先のテクニックを教えてくれるんじゃなくて、
その精神を支えてくれる考え方を教えてくれる本、かな。




後はすでに記事で紹介しましたが、ヘアスタイルの重要性は以下フレーズで腹落ち。

美人は髪の毛から:美容院にマメに通う宣言
http://imasarabijin2.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

“髪型そのものがファッションになる”
“いわば、すばらしいアクセサリーを手に入れ、
 いつどこに行くにもそれを身につけているようなもの”

お金がもったいない、という気持ちをどうにか押さえ込んで、
美容院にマメに通うようにし始めました。

☆                                    

毎日おしゃれしようという気持ちが何より大切で、
その気持ちを維持するような心構えというか、
仕組みづくりのようなものを教えてくれます。

おしゃれ本の良いところは、毎日おしゃれしようと思わせるところにあるけれど、
この本はさらにそれを持続させるような仕組みづくりをしてくれる。
 
アメリカの大衆文化を背景とした、「ユーモア溢れる」文章には若干疲れるけれど、
それでも読む価値はあると思います。

そして、読むだけでなく、その考え方を取り入れて行けたら。
ま、そこがいつもできなくて、
読むだけでおしゃれになった気になるんですけどね(笑)

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