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2016.10.03 (Mon)

好きなインテリアから好きなファッションを探る

好きなインテリアが最近明確になって来た、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

Pinterestで「このインテリアいいな」という写真を集めていたら、かなり同じ配色の、同じテイストの、同じ雰囲気の写真が集まって来て、自分の好きなインテリアを明確化することができました。




#こういうの見てると、全とっかえ以外考えられなくなります(笑)
#いやいや、ファッションと同じで、少しずつでも近づけて行く努力を!

ファッションはなかなか傾向がよく見えなかったのだけれど、尊敬する光野桃さんの著書を読んでいたら、この写真の中に自分を置いて、どんなファッションだったらしっくり来るかしらん?と考えるのも、一つの方法なんじゃないかなと思って。

ファッションもインテリアも、つきつめれば「自分がどう生きるか」ということを形にしたものである。

人は10歳まで育った環境から一生逃れられないという説がある。それだけ環境が人を作るということだろう。だとしたら、外に出て行く時ばかりおしゃれしてもだめなのだ。自分らしいインテリアに住んで初めて、おしゃれも背景をもつといえるのではないだろうか。

彼女自身とインテリア。そのイメージは揺るぎなく一致していたのである。




「贅沢スタイル」光野桃★外見とインテリアの一致


インテリアと違って、ファッションはなかなか「これ」という判断が出来なくて、これもいいけど、あれもいいけど、どれもいいけど・・・という感じになりがちでした。そして、流行に流されたり、各種診断に自分を縛ってしまったり。

でも、明確に自分の好みだ!と思えるインテリアに自分を置いて、というシチュエーションを考えると、いいな、の感覚が研ぎすまされて行くような気がして。これはいい感じだけれど、自分が目指す方向性と違うな、とか。



シンプルだけど、雰囲気を醸してる人!
#インテリアとの調和で考えると、もう少しだけカジュアル感を減らした方が良いかも。

それって、ちょっとした丈とかバランスとか、小物の選び方とか、あしらい方とか、そういう細部を意識しているか、そもそもそういったバランス感覚が良い人が醸せるんだろうな・・・あと、全裸でも雰囲気出せる人←諦めるな!磨くんだ!


この前打ち立てた(笑)方針、

分不相応に高いものは買わず、シンプルで上質な定番を数年毎に更新しながら、流行や年齢に見合った小物をアレンジする。

2016.09.16 (Fri) 流行と雑誌とスタイルと

にも、沿っている気がする。

シンプルなのに素敵って、洋服そのものより、その人本体に拠るところが大きい気がする(全裸でも雰囲気出せる人)ので、本当に難しいと思うけれど、それが自分の理想なら、その雰囲気を出せるよう、自分を磨いて行くしかない。かもせ!かもせ!かもすぞ!(一時期もやしもんにハマってたので、つい)


あと、この配色が相当好きらしい。





グレージュのチェスターを買えということか。

多分配色を真似しても、小物だったり、本人のイメージだったり、こうはならないんだろう。それでも、まずは真似してみなけりゃ始まらない。





あぁ、準備とか妄想とか理屈はいいから、実行に移さないとまた季節が変わってしまうよ櫻田さん!

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2014.06.15 (Sun)

櫻田の好きな花〜自分の好きをファッション以外から知る旅〜

自分をファッション以外から知ろう企画第二弾は、お花です。

自分をファッション以外から知ろう企画
http://imasarabijin2.blog.fc2.com/blog-entry-471.html

櫻田の好きな絵〜自分の好きをファッション以外から知る旅〜
http://imasarabijin2.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


■ 大好きな花

どんなお花も大好きです!
しかし断腸の思いで、その中でも特に魂を揺さぶるお花を厳選してみました。

・ 白木蓮

多分、一番好きなんだと思います。
春先に一週間くらいしか咲かない、清楚で凛とした花。
雨に打たれながらも背筋を伸ばす姿を見ると、涙が出る程感動します。

20140326flower3.jpg
たおやかなこのお姿・・・


20140326flower1.jpg

実は、ハクモクレンの香りがする香水をいろいろと試しています。
「お花の香水はウソの香り」という偏見があったり、
アトピー的には香料なんて余分なリスクはしょいたくない、というのがあったり、
香りが強いご婦人に迷惑だなーと思い、自分も「適切な付け方」ができずに、
人様に迷惑をかけてしまいそうだしと躊躇したり・・・

と、どうしても好きになれなかったのですが、40歳を前に、
もしかしたら櫻田がまといたくなるような香水が、日本のどこかで待っているかもしれない!
と、運命の出会いをのんびり探してみようかなと思ったり。

コレは超マイペースなので、何か出会いがあったら記事にしますね。


■ モッコウバラ

mokkoubara.jpg

これも春先にだけ咲く、特別大好きなバラ。
バラは品種開発が昔からさかんで数万種類あるのですが、
野生種に近く、強健で病気に強く、育ちが良いので、いつか庭に植えたいバラです。
一つ一つのお花というより、それが集まって作る眺めが壮観で。

同じように、藤棚とか、羽衣ジャスミンとか、ツル系の咲きまくり種は大好き。

来年の5月こそ、小笠原伯爵邸で、モッコウバラの季節にお食事したいです。
圧巻のモッコウバラをGW頃、5月はじめに見ることができます。

このモッコウバラを見たい!
http://www.mwed.jp/hall/11805/photo/15/


■ クリスマスローズ



これに近い、渋いグリーンのクリスマスローズを一株実家に植えたら、
10年くらいかかりましたが、自然に繁殖して、植木の足元をにぎわせてくれてます。

切り花でも少し出ますが、少ないです。地味ですしね。。。
フェチダスなんて、市場にいた頃は好きでした。


もっぱら園芸種ですね〜。


■ ビバーナム・スノーボール

庭木・鉢花: ビバーナム “スノーボール”
ブライダルブーケで定番の、キレイな黄緑色の小さなあじさいのような花。



アレンジに入れると、メインのお花を可愛く引き立ててくれます。
良い仕事するんです。





うーん・・・・地味だなぁ(笑)
華やかなお花も好きなんですよ。
でも、こう、シュッとした感じ、シンプルでゴージャス!
そう、シンプルでゴージャスなのが好きかも!

ダリアの黒蝶とか、


バラは全般好きで、特にイブピアッチェは大好きなバラ。
imperialstay5.jpg
手前のふわっと咲いている濃いピンクのバラです。

市川バラ園さんのバラが大大好きです。
切り花の生産者さんなのですが、何度かお伺いしたことがあります。

美し過ぎる市川バラ園のオールドローズたち
http://www.ichikawa-baraen.com/collection_OldRose.html

クレマチスも好きだなぁ。


品種も多くて、ワクワクします。


こっちが一般的かな。
一つ一つのお花も好きだけど、フェンスに這わせた、その全体として織りなす景色が好きかな。




■ 花

いやもちろん、お花はすべて好きなのですが、
あまり好みではないなとか、活けるの苦手だなというお花・・・
と思ってピックアップしようとしましたが、どれも、でもやっぱり好き・・となってしまい。

・ ガーベラ

ガーベラはなんとなく遠慮しがちです。


可愛らし過ぎるからかなぁ。
いや、可愛いのですが、あまり選ばない花です。

・南国系

極彩色のお花も、あまり好まないかなぁ。



独特なフォルムをモダンに活けると、とっても都会的になってカッコイイのですが。

・ユリ

何だろう、そんなに買わないお花、かな。
ちょっと高貴なイメージに気後れするのかもしれません。
確かに、シンプルでゴージャスなのですが。。



後は、細かい花はあまり好まないかもしれない。ラクスパー、かすみ草、マトリカリアとか。
マトリカリア

でも、スズランとかブプレとかアルケミラモリスは好き。
ブプレ





好きな花はいくらでも出て来ますが、そんなに好まないかも、、な花は、
なかなか具体的に出てこず。どれも結局好きは好きで(笑)

並べてみて、改めて、シンプルで地味な(笑)お花が好きなんだ、
っていう発見がありました。

あまり豪華過ぎない、可愛過ぎない、高貴過ぎない、繊細過ぎない感じ?
確かに、お洋服もそうかも。地味だし。


でも、お花はアレンジの仕方で全くイメージが変わって来て、
ガーベラでもシンプルに活けてあったりすると、これまた素敵。

洋服と一緒で、単品では苦手だけど、うまくコーディネートするとしっくりくる。
フラワーアレンジも、洋服のコーディネートも一緒だなぁ。



高橋永順さんのアレンジは、どんなお花を使っていても、すべてが永順色になる。
ずーっとブレない、ご自身の世界観があって、そのルールを完全に把握していて・・・
とても尊敬しています。

自分のオシャレも、そうでありたい。

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2014.05.12 (Mon)

櫻田の好きな絵〜自分の好きをファッション以外から知る旅〜

自分をファッション以外から知ろう企画第一弾は、絵画です。

自分をファッション以外から知ろう企画
http://imasarabijin2.blog.fc2.com/blog-entry-471.html

話が西洋絵画に傾いてますが、ご容赦くださいまし。
イラストレーターとなると、また別に一記事書けてしまいそう。

■ 大好きな絵

・マーク・ロスコ

ロスコの絵が一番好きだな、とこの記事を書いていて思いました。
特に、色を塗っただけのこのシリーズが大好き。
いつかこのポスターを貼ったリビングルームに住みたい!
(おぉ!ここでお部屋の理想図が大方決まってしまったかも♪)









ロンドンのテートモダンにも、千葉県の川村美術館にもある
「ロスコ・ルーム」は櫻田のパワースポットかもしれません。
宇宙と交信できるような、自分と交信できるような、そんな気がします。

こんの絵は自分よりもずっと大きい、巨大な絵で、それに四方八方取り囲まれるんです。



テートモダンのロスコルームは、本当にもの凄く巨大で。
そこにいると時間も止まります。

ロスコルームの画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=rothko+room+tate&source=lnms&tbm=isch


・エドワード・ホッパー



この静かな、静かな空気感が大好きです。
この絵の中に登場してくるような、大人の女性にな・・
いや、誰もが何か抱えている感じで、もっと陽気なのがいいかな(笑)





孤独の中に秘めた何か、を感じます。
1回だけホッパーだけの程展覧会に行きましたが、
なんだかちょっと、落ち込んだ記憶があります(笑)



ただ、見ているだけで美しい、それもポイントです。
洗練された、都会、大人、孤独、余韻、苦悩・・・あぁ、美しい。



菊池京子さんが、その最新の著書で「空気感」という言葉を使われていたのを思い出し、
そう、ホッパーの絵には独特の「空気感」が漂っている。
私はどんな空気感を纏いたいのだろう。




・ジョージア・オキーフ

美しい!とにかくキレイ☆





一人の女性としての生き方もかっこい。






・バウハウス全般

バウハウス(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/バウハウス
わーん、これだけで一つ、いや十個くらい記事が書けてしまいます。

バウハウスとは、1919年、ドイツ・ヴァイマルに設立された、工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。
理屈はいいや、こんな感じ。







ミースを意識したリビングルームに、ロスコの絵・・・・ぐふふ♪


■ 反対に興味をそそられない絵

きちんと美術を勉強したワケではなく、分類等、おかしかったらごめんなさい!

印象派はあまり好みません。



日本人に大人気の印象派は、大人気ゆえに好きではないのか(笑)、
それともただ興味を惹かれないのか・・どっちも、かな。



モネの睡蓮とかはまだ良いのだけれど、ルノワールは最も興味がわかないかも・・・
批判するために書いているのではなく、自分の好みを明確にしたいがためなので、
その点、印象派ファンの皆さまにご理解頂ければ嬉しいです。

ちなみに、音楽は印象派が大好き!なぜかしらん(笑)
ラヴェルやドビュッシー、フォーレなどが大好物です。

写実っぽいのも、あまり好きではないものの筆頭。



ピカソや


ダリは、


はてなマークが頭に出てしまいます。
キュビズムとかシュールレアリズムとか、分かんなーいってなる。

でも、マグリットはなんとなく好き。


写実っぽくなくて、イラストとかグラフィックデザインぽくて、
それでいて分かりやすく、パッと見すっとしてキレイ、かな。

クリムトのゴージャス感は苦手


ミュシャのゴージャス感は好き


ごちゃごちゃしたのはあまり好きじゃないみたいけど、
ミュシャがOKなのは、幾何学っぽい法則性が心地よいからかな。
有機的な感じより、無機的な感じが好きかも。

テート・ブリテンよりもテートモダンが好き。
古い絵画より、グラフィックっぽいのが好き。

もちろん、絵画は全般嫌いじゃないし例外も沢山あるので、
印象派でもシュールレアリズム展でも、見に行きますけどね〜。





好きな絵を並べる作業をしてみて、面白かったです、櫻田は、ですが(笑)
そして、櫻田の絵の好みは、意外と服の好みと一致しているような気がして来ました。
都会的でシュッとしてる感じ(わからんよそんな表現・・・)
あまり色も多くなく、無機的で、フェミニンよりマニッシュで。

そんなふうに思えるのも、先日の2013年度ランキングで傾向が分かったからで、
やはり自分の好みを明確化していくって、面白いなと思います!
なんかこう、自分がまとまって来た感じがします。

あ、でも、もう少し、色を着たいと思っているんじゃないかな、こずえちゃん。
あと、インテリアの目指す方向が少し見えて来た気もしています♪

次は何やろうかな〜。
しかし、書くのに時間かかる割に、自己陶酔系だし、たまに、にしますね(笑)

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2014.05.08 (Thu)

自分をファッション以外から知ろう企画

今、自分を美人にしようともがいている訳ですが、
なんとなく、底なし沼に足を踏み入れてしまい、ブクブクと泥に沈みそうになりながら、
皆さまが必死に手を差し伸べて下さって、どうにか沈まないで済んでいる・・

状態なのかなと思う、櫻田こずえもうすぐ39歳です、皆さまごきげんよう!

コメント欄で皆さまとお話をしていてヒントを頂いたのですが、
美人に装うことを考えている時、その考え方が激しく自分らしくないことに気づきました。





櫻田はTVを見ないし、流行の番組等があまり好きではなく、
むしろ「そんな一般大衆的なものは嫌いですの」的なヤツ(笑)
音楽も今流行の曲よりも、自分の好きを追求して周りから何を言われようと気に留めない。
絵も花も本も好みがすごくはっきりしているし、そう、物言いもはっきりしている。
そんな「流されるの嫌い」「好き嫌いはっきり」な「自分大好き」こずえさん。

でも、いざファッションとなると、
同年代の女性が最も読んでいるであろうメジャー雑誌をお手本にし、
一番良く売れていそうなセレクトショップに足しげく通い、
流行のアイテムを追い、周りを見回してドキドキし、これで良いかと悩んでいる・・・

なんなんだ?なんか人間が分裂してないか?

オシャレをする時だけ何か自分が違う人になったような気がしてしまうのはなぜ?
いやむしろ、悪いところが出てしまっているのか?

<櫻田こずえ>という核はひとつであり、
「ファッション」だったり、「音楽」だったり、
「食べ物」「住まい」「友達の選び方」「仕事」「言葉」に、
櫻田こずえが反映されているだけなのだから、それらは調和してしかるべきだし、
いや、何かしら統一したものがあるはずなのに・・難しく考え過ぎ?

などとぐるんぐるんしております。





なぜそんなことを思ったかと言うと、

「あなたのインテリアはファッションと合っていますか?」

と疑問を投げかける、光野桃さんの本を読んだり、
「贅沢スタイル」光野桃★外見とインテリアの一致
http://room.sakuradakozue.com/zeitaku-style-mitsuno-momo/

皆さまからコメントを頂いて、また右往左往していると(笑)、
やみゃさんがお優しく鋭いフォローのコメントを下さって、

「服やオシャレって人生のオプション」

この一言が心にぐっと来たり、
また、パテントさんから、お花を飾る櫻田に、

「自分を花に見たてて、花を飾る感覚で装うと案外カンタンなのかも? 」

とコメント頂いて、なるほどっ!って思って。
オシャレをする自分を、いつもの自分と切り分けて考え過ぎているなーと。

また、かおりさんからコメントで頂いた、ファッション誌等以外での、
自分にとってのミューズを探す、というのもトライしてみたいと思っています。

やみゃさん、パテントさん、かおりさん、ありがとうございます!





ファッション以外の分野が自分の「好き」を知るヒントかも、
と以前書いたことがありますが、それを具体的に進めたいなー♪
という所信表明だけで終わっちゃいましたが・・・

ワクワク♪

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