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2013.06.02 (Sun)

「世界一の美女の創り方」イネス・リグロンに美人にされたい

ミスユニバースで知花くららさんを2位に、森理世さんを1位にした、
フランス人ディレクターの「美人の創り方」の本です。

以前非公開でコメントで「イネスシークレット」というDVDをお勧め頂いて

(ありがとうございました!)気になっていたのと、
最近知花くららさんにはまっているのもあり、
彼女の古い著書がamazonで5円だったので買ってみました。



「日本人女性よ、もっと自分に自信を持ちなさい!」
というメッセージで貫かれており、
カツの入る72の「イネス魔法の言葉」とその解説が綴られており、
櫻田の背中をドスドスプッシュしてくれます。

あーこれ全部やったら日本男児から嫌われるわー、日本社会で浮くわー、
というのはありますが、学べることはとても沢山ありました。

ines1.jpg
#ええ、本当にあっと言う間に・・

カツッ!とされた言葉を少しご紹介。

ちなみに、基本的に歴代ミスユニバース日本代表のヘアメイクは好きじゃないんですが、
そーゆー表面的なものではなく、えぇ、学べることはとても沢山ありました。







 「美のベースを作るのは食生活よ。」

そう、そうです、よねっ!
櫻田、結婚式が終わってから、かなりたるんでいます。
もう、うっちゃり的な←意味不明な言葉でごまかそうとしている

外食も増えているし、お菓子も増えているし、体重も増えている。
きちんとした食生活を!気合いを入れなおして、
更なる美を目指したいと思います。


昔買った本を読み返してみる。
基本的に鮭とレタスのペリコーン的な、炭水化物敵視な感じです。


 「パーフェクトな口もとを!」
  特に歯並びは、多少の金額をかけても美しく整えていただきたいの。

そうなんですよねぇ、最近また気になりはじめましたでござる。
お金が物凄くかかるのもさることながら、安全性というか、
なんか、どうも気が乗らないです。。
しかし、絶対キレイになると思うんですよねぇ。
なんつーの、雰囲気とかじゃなくて、絶対的に整うと思うんです。
美しさって、整っていることだなーと、バランスとか。

一回試しに「歯列矯正・整形したらどれくらい美人になれるか」
聞きに行ってみたいと思っている今日この頃です。





 「バックには良いマスカラを必ず一本。」

ずっとアトピーにかまけてさぼっていたマスカラ。
ここに復活させたいと思います。

以前は並み居るハイブランドを抑えてファシオが断然良かったのですが、、
今はまた変わっているのでしょうね・・研究が面倒だわ←一生キレイになれねー


とりあえず明日から美人になるためにファシオ購入。
ファシオは本当にパンダにならない。

マスカラ研究せねばっ!


 「チークでフレッシュに!」

カラー診断を受けた上で、チークは買いなおそうかと思っています。
ダークなブロンザーパウダーで顔に陰影をつけるのも、やろうかな。
ちなみにイネスはファンデ厚塗りはNGとしており、そこは嬉しい。
ファンデを塗ると、毛穴が詰まるから嫌なんですよねぇ。

イネスはファンでは薄く、アイメイクやポイントメイクを濃く、という感じ。
アイラインは苦手なのですが(下手だしにじむしリキッドは肌に悪いし)、
ちょっと華やかにしたい日だけでも、チャレンジしてみようと思います。


 「ショッピングで失敗を恐れない。」
  「ファッション・アイコン」を決めておく。
  ショッピングで迷ったら「彼女なら今、これを買うかしら」と問いかける。


やっぱり、皆言ってますね、理想のアイコン、メンターの設定。
気合いでさがそー!


 「ストッキングを脱いで頂戴!」
  肌色のストッキングであの美しいジミー・チュウの靴を履くなんて!


あ?そうなんですか?パンプスにストッキングって、NGなの?
日本のオフィスだと履かない方が変。。。福○とグ○ゼと神田う○の陰謀か(笑)
第一履いたほうがまだ冷えないしなぁ。
こういう、ちょっと日本では・・・というのはいくつか入っていて、それもまた面白い。

ちなみに櫻田、神田うのが結構好きです。


 「小さなアクセサリーをたくさんより大きなものをひとつ。」
  たくさんのアクセサリーでおしゃれに見せるのは、
  あなたが想像している以上に難しいファッションテクニックなの。


わーこれ櫻田だわー(汗)

 安くて小さなアクセサリーをたくさん着けて・・・・

わーこれ櫻田だわー(汗)


 「一日の終わりには、自分を愛おしむ。」
  入浴後から眠るまでの時間を、
  完全に時分のためのリラックスタイムにいているの。


小さな子供がいるお母さんには難しそうです。。。
櫻田も貴重なブログ更新タイムで、一番時間と戦っている時間帯。。。
って、寝る前に戦ってアドレナリン出してちゃ、良い睡眠は得られませんね。

  自分を愛おしみ、充実した時間を過ごせている女性は、
  穏やかで豊かな表情になって、ますますたくさんの人に愛されるのよ。


自分を愛おしんでケアする時間って大切ですよね。
人は誰も忙しい、時間がないと言って大切な物を失って行くんですよね。
まずは自分にアポイントメントを!


 「褒められたとき、それを否定していないかしら。」

はい、しています。どきっ。
イネスも言っていますが、国内で生きていくなら、むしろその方が生きやすいです。

「櫻田さんキレイだね。」
「ありがとう♪」

なかなかそう言えません・・・
正直に喜んだりすると、ちょっとな・・・だんごっぱなだし、毛穴は汚いしさぁ。
あー卑屈にならない自分が欲しい!
しかし、日本の社会だと、やっぱりそれだけでは浮きますねぇ。
特に会社の女子の間では・・・という気がしてしまいます。


 「あなたはいつも見られている。」
  「私は美しくないから誰の目にも留まらない」と思ってない?
  あらゆるシーンで「見られている」という意識は忘れないように。


あー、むしろ、
「私の鼻の毛穴が汚すぎて、そしてブス過ぎて、皆に笑われている・・」
と思っている方が強いかもしれません。。。
と、それは卑屈過ぎますが、通勤だけの毎日でも、
そういった意識を持ち続ける事が、錆びない女には必要なんですね。
見られる場所に行くというのも、大切かな。


 「スターがスターらしく振る舞えるのは研究と努力の賜物」

研究と努力を重ねれば、私だってそうなれるということ。
ハリウッドスターまで行っちゃうとなんだから、
立ち居振る舞いは誰をお手本にしたらいいかな~とアンテナを張ってみます。

あ、立ち居振る舞い系の講座にでも行ってみるかな。





まあいろいろと批判も多い(ミスユニバース自体にも)ようですが、
こう、一つの価値体系を自分自身の中に持っている方ってすごいなぁ。

日本人女性の良さについて触れる章も多く、あたたかい眼差しを感じます。
もし自分がミスユニバースの候補に選ばれたら、
彼女の誠意に応えたい!って思うだろうなぁ。
そいういうあたたかさと軸のあるパワーを持った人になりたいなと思いました。

朝の通勤ラッシュの駅に連れていくくだりは↓
この本の読者の多くをを占めるであろうOLには、ちょっと不愉快な気もするけれど、
生まれ変わったら私は本当に、本当に、今の仕事に就きたいかな?
と考えてみると、気づきを得られるんじゃないかなと思います。

私は人生をどこか諦めているんじゃないかって。

私は女の子たちを朝の通勤ラッシュでごったがえす駅へ連れて行きます。
「今、あなたたちはまだこの中のひとりよ。でも私と一緒にトレーニング期間を
過ごして鍛えれば、半年後には駅の大きな広告をあなた達の中の誰かが飾ってい
るでしょう」と告げるの。
美しいドレスやアクセサリーが差し出されるのと、満員電車に揺られる暮らし
と、どちらを選ぶか、と。


今からミスユニバースを目指すとか、女優になろうとかではなくて、
どこかで何かを諦めて、自分を卑下して、つまり、甘やかしているような。





 「美とは内面の自信からもたらせるのよ。」

この言葉が一番胸に刺さりました。
諦めずに、自分に自信を持って、生きよう、そして、
 「一本の映画を撮るように人生をプロデュース」しようと。

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