今週の櫻田11/29更新

スクラップブックを作り始めました

先日光野桃さんの著書を読んで、表現したい自分のイメージ、
というのものを明確にする作業が必要だと痛感している、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

「私のスタイルを探して」光野桃:ファッションは自己表現
https://imasarabijin.com/blog-entry-446.html

雑誌の提案する「パーフェクトワードローブ」は、最大公約数できっと合理的なはずだけど、
その前に、少し立ち止まって、櫻田が目指す方向性をもう少し明確にしたい。

そうしたら、買い足すべきもの、捨てるべきものが明確になるはず。
そう、何にときめくのかの感度さえ、自分は鈍っているのだから・・・

■ 光野さんの著書に従ってスクラップブックを作ることにした

そこで立てた計画を粛々と進めたいと思います。
そう、どんな自分を表現したいかなんて、全然具体的になっていないから。
ただ「美人になりたい」って、全然具体的じゃない。

1) 自己分析

内面:これはこっそりやってます。
外見:骨格診断・パーソナルカラー診断の結果をベースに。
   ストレート&ウィンターで、チビヤセだが、老化で全体たるんで来ている。

2) 将来の展望及び願望の具体化

内面:展望や願望=人生設計をビジュアルで頭の中に描いてみる。
(これはお誕生日ノートのビジュアル化かな)

外見:気に入った写真のスクラップをし、そこから好きの傾向を読み取る。
   どんな女性になりたいかという視点
   =将来どうなりたいのかという展望や願望の見える化

これって、どっちもスクラップブックでできるかなー。
かえさんのところでやって以来、少しずつやっているコラージュ作りを、
自分に似合うかにあまり拘らずやる形で、習慣化させることにしました。

大きな画用紙を使うと、保存に困ってしまうし、
大きな紙を前に怖じ気づいちゃうので(笑)、A4の普通のコピー用紙に切り抜きを貼って、
なぜ好きかとか、コメントを書いたりすることにしました。

scrapbooktsukurum2.jpg
#こう、パキッとしたのが好きなのよねぇ。

スクラップ用のノートや、スケッチブックを買おうかなとも思ったのですが、
気軽に出来て櫻田にはこれがベスト!
これを無印か何かのファイルに入れて行く予定です。

その後、実際のスタイル作りに取りかかってみたいと思います。

ねね、今度会議室でも借りて、櫻田とスクラップしてみません?
それを見せ合って、意見し合って、発見したり、落ち込んだり、励ましたり、喜んだり。
夢や理想像をイメージ化する作業を、ワイワイガヤガヤやるのさ。

あぁ、銀座のルノアールの会議室がいい、安いし。うん、やろう。企画しまーす!

■ 「もの、好き。」裏地佳子さんの著書でも「わたし好みファイル」のススメ

kyokoさんにご推薦頂いたこちらの著書、早速読んでみました!ありがとうございます★

 自分の好きなことを明確にして、その理由を説明できるようにすること。
 大好きと思ったものに関しては、自分はどうしてこれが好きなのだろう?とその理由を分析するのが常です。

目に映るものすべて「好きかどうか」を意識することが大切という裏地さん。
そのツールとして「わたし好みファイル」の作成をすすめられています。
主婦時代に、1ヶ月1冊のペースで作り、そして、それを実際に見に行っていたと。

好きな理由が明確になれば、好きのアンテナが鋭くなり、好きなものを選び抜く目が養われ、
そして、そんな目によって選ばれたインテリアやお洋服は、
どれを合わせても「裏地さんテイスト」であり、しっくりなじむのでしょう。

こう、パキッとしたのが好きなのよねぇ、だけじゃなくて、
それぞれどこに惹かれるのか、似たような色合わせは他にもあるだろうけれど、
なぜこのコーディネートがいいのか、そこまで考えてこそ!

そういう「明確な基準」がないから、菊池京子さんが持っていると言えば欲しくなり、
雑誌でスタイリストがこぞって持っていれば欲しくなり、しかし何を買っても借り物みたいで、
なんだかしっくりこない・・・使えないワードローブが出来上がる・・・ぐはぁ・・・

Timだって、

 まず自分がどんなファッションに惹かれるのかをよく考えろ
 そのファッションの個々のパーツについて分析しろ

と言っていましたが、十分にできていなかったんですねぇ・・・甘いっ!

実践!誰でも美しくなれる10の法則・自分を知る
https://imasarabijin.com/blog-entry-110.html

■ ファッション以外の分野が自分の「好き」を知るヒントかも

櫻田はファッションについては、ご存知の通り全力で迷走していますが、
インテリアや音楽、絵画、食器、花などは、比較的好みがはっきりしています。
なので、そこら辺から「好き」を、「どうありたいか」を知るヒントを得るのも、
良いのかなと思っています。

なぜその絵が、なぜその食器が、なぜその音楽が好きなのか、
それもスクラップしたりしながら、深く掘り下げてみたいと思っています。

遠回りかもしれないけど、なんだか楽しそうだし、
大真面目に取り組んでみたいと思います!

明日はバッハ君とショッピング&ディナー♪ ルンルンうふふ♪
そう、櫻田の「わたし好みファイル」ダントツ一位というか、表紙を飾るのはバッハ君さっ!

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