くるみ割り人形@東京文化会館で森下洋子さんという可憐な妖精を観た

友達のお子さんが松山バレエ団に通っていて、上野の東京文化会館の公演!!!に出演するというので観に行って参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

Kちゃん(赤ちゃんの頃から何度か会っている)が舞台でめちゃめちゃ頑張ってる〜踊ってる〜と、興奮しました!

なんだか感動してうるっと来るんですが、その話はその友達にするとして・・・森下洋子さん!!!!

12月には70歳になられるという、森下洋子さんの、その妖精のような可憐な美しさ、可愛らしさ・・・・本当に少女のような舞をされるんです。

その魅力に引き込まれました。

えっと、現在69歳ですよ!?!?くるっくる舞台で舞うですよ?何かもう、神がかってました。

Wikipedia:森下洋子

あらためて、とんでもなくすごい方なんですね・・・バレエあまり知らなくて・・・生で森下さんのバレエを観られて良かった!

 

ふわふわと舞うように踊る森下さんには、神様が重力をかけることを免除したみたいな、もう、ふわっふわに舞う妖精でした。

そう、妖精。

くるみ割り人形が入った箱を受けとる、開ける、中から人形を取り出す・・・一連の仕草は、体全体から少女のワクワク感やいとおし感が出ていて、パジャマっぽい衣装もまた似合う・・足のつま先にまで愛らしい表情があって、完璧な少女でした。

あと、ごく個人的ですが、森下さんが横を向いて少し後ろに反った時の、首のラインの美しさが国宝級で、めちゃめちゃツボ、ずっと眺めていたかったです。

立ち居振る舞い、そしてボディラインのメンテナンス努力するぞ!

群舞もとてもとても美しくて、特に「雪の精のワルツ」(バレエ全然詳しくないのでいろいろ間違ってたらごめんなさいー!)は、胸のあたりがふわーとする感動的な美しさでした。

これはイギリスのバレエ団かな。

トゥシューズを履けるようになるまで、この踊りを踊れるようになるまで、この役に選ばれるようになるまで、一人一人が、何百時間、何千時間練習して来たんだろう・・・の集合体!

ソロの美しさ、個人の技術の素晴らしさにも感動するのですが、群舞の美しさ、そして何かこうエネルギーのようなものにも心打たれます。

綺麗だったな〜ほんと夢の国でした。

衣装もほんっとに可愛くて、マリーアントワネットロココ調的な豪華さ、マカロン的な色合い、キラキラ光るティアラ、、フワフワとしたチュチュ、リボン、刺繍・・・・ど女子ど全開!

なんかこう、フリフリの寝間着?ネグリジェ?パジャマ?ナイティ?が欲しいぞ!とか思っちゃいました。

かわいい洋服は似合わないの、とか言ってないで、ちょっとこのクリスマスは、かわいい服でも着てみたいな☆なんて思っちゃうくらい、女子のツボが影響されました。

女子っぽいものから遠ざかってる方、バレエ鑑賞などいかがです?

チケットぴあ「バレエ・ダンス


#東京文化会館のクリスマスツリー

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アラフォーですが今さら美人になれますか