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2018.06.09 (Sat)

クローゼットマップ「ベイシックエリア」を作成した

相変わらずおしゃれ迷子の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

さて、これ以上迷子にならないよう、ミランダかあちゃんさんのクローゼットマップを密かに作成しております。

ミランダかあちゃんって!?「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方
クローゼットマップ記事一覧

「ベイシック服」も「ときめく服」もどう組み合わせてもキマるクローゼットを作るための、服を分類し、収納するルール。


が、クローゼットマップとのことで、その「分類」をして行くのが最初のステップです。


■ 今ある服を分類する

myclosetmap_2018SS_small.jpg


さて、分類は、ベイシックエリアとバリエーションエリアに分かれ、今日はベイシックを分類。

ベイシックはさらに「ベイシック1軍」「ベイシック2軍」「カジュアル」に分けられます。

#「分類」については、ミランダかあちゃんさんのブログのこの記事が参考になります
STYLE RECIPE:クロゼットの服を大規模断捨離しなくてすむ方法〜クロゼットマップ秋編〜

「手持ちの服のうち3シーズン着る服を型別に分ける」ところからスタートするのですが、わりと春夏・秋冬で分けて運用しているのと、細かいこと気にし過ぎると前に進めなくなるので、現在クローゼットに並んでいる、春夏ものを型別に分ける、ということで進めていきます。

・色

色について全てのグループに共通なので、まとめて。

#色の考え方については、ミランダかあちゃんさんのブログのこの記事がとても参考になります
STYLE RECIPE:最強のクロゼット色構成は、色の4グループ分類から!

ネイビー、白、グレージュ、グレー(黒←ネイビーに置き換えていく)というベーシックカラーは基本。
 
 201805181.jpg  201804241.jpg

もう一色は水色かなと思いますが、それほどアイテム数は多くありません。


・ベイシック1軍の ボトムス/トップス/はおりもの型を絞る

ボトムスはデニムの日が多いですが、それはカジュアルに分けられるし、脱デニムも検討したい。

好きで、かつスタイルが良く見えるボトムスは細身のクロップド。

トップスは好きで似合うと思うコットンシャツ。

はおりものは、ベイシック1軍のアイテムに合うなら、型は決めなくていいそう。
コンパクトなジャケット(増やしたい!)と、ベーシックな長袖・半袖ニット。(かぶるタイプのニットも「はおり」に分類されている)

ということで、ベイシック1軍。

closetmap_basic_ichigun.jpg

201804102.jpg201805212.jpg   

1軍と言いながら、実はカジュアルグループが多くて、出番は少なめなんですけどね。


・ベイシック2軍の ボトムス/トップス/はおりもの型を絞る


ボトムスで、2番目に多い型・・うーん、そもそものワードローブが少な過ぎるけど、タイトスカートはこの先も増やしていいと思っているので、これに決定。

丈もこれくらいがいい。もう1,2cmくらい長くてもいいな。(ちょっとハイウエストで着てるのもある)

201804222.jpg


トップスはノースリーブのカットソーが並びます。はおりもののインナーにちょうど良いもの多数。

で、はおりはニットカーディガンの、短いのと長いの。

closetmap_basic_nigun.jpg 


・カジュアルを一覧にしてみる

デニムは、白、水色、濃い色で、ダメージのないもの。細身のクロップド丈が理想。

黒のコットンパンツも、困った時の定番で、クローゼットから黒が消える日までいるかな。

トップスはコットン素材の各種Tシャツ。

グレージュのシャツは素材がカジュアルなので入れましたが、外されそうな微妙なライン。

はおりものは消去法で白いパーカー。今年全然着てないな・・・。

closetmap_basic_casual.jpg


■ クローゼットを視覚化して分類したことの効果

さて、こうやって分類したものを眺めて、結局、ベイシック1軍はかっこいい系、2軍はフェミニン系という傾向になり、妙に納得。

さらに、ミランダかあちゃんさんのクローゼットと比べてみる。

もちろんライフスタイルが違うので、正解は人それぞれだけど、ここら辺なんとなく足りないなーみたいなところが出てくる。

1軍のボトムスは色増やしていいなとか、グレー*グレージュの色がすごく気に入っているのに、そのアイテムが少ないなとか(小物でもいいのだけれど)、カジュアルのはおりに何か加えられたら、コーディネートが広がりそうだなーとか。

あと、白のトップスはとりあえず終わりにして、ベイシックアイテムにアクセントカラー入れた方がいいんじゃない?とか。



そして「型」を絞ることで、無駄な買い物や悩みが減るというのも嬉しい。

もう、ワイドはどれだけ流行っていても、無理に手を出さなくていいな、と、著書を読んでいて思うことができ、救われました。


■ クローゼットマップを貼っておくことの効果

これらのクローゼットマップを、クローゼットに見やすく貼っておくことで、自分の着こなしの土台となる服の一覧表をいつも見ることになるので「これが私のスタイルだ」ということが次第にインプットされて・・・

「一見ベイシックに見えるけど、実は私のベイシックではない服」を買わなくなります。


まさにこういうの、必要なんです。

なりたいイメージのコラージュでも、こうしたものでも、視覚化して常にインプットすることって、大切だなと改めて思います。



ということで、ベイシックエリアはできてきたので、バリエーションエリアに着手したいと思います。







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