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2017.06.23 (Fri)

イヴピアッチェ

結婚式でもメインに使った大好きなバラの花、イヴピアッチェが3本540円の大特価だったので迷わず連れて帰った櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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披露宴でブーケにもヘアにも卓上装花にも使った、大好きなバラです。

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なつかしぃーーーー!


あぁ、それにしてもお美しい・・・沢山の花びらが重なり合い、しかし可愛らしくまんまるのフォルムを形作るこの品種は、さらに、香り高いのも素晴らしくて、大好きです。

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くんくんし過ぎて酔いそうです。うっとり。

とても茎が長くて太く、しっかりしているので、最後まで咲いてくれそうです。

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ちなみにもっとまっピンクなんですが、バイカラーのように写ってしまいました。



花を部屋に飾る効果。

・花を飾る場所くらいはキレイにしておこうと思わせる効果
・いつも視界に「美しいもの・好きなもの」が入る幸せ効果

まあ、見る度に幸せになりますわ。さらに言えば、

・「自分のために花買ってるワタシ」に酔って気分が良くなる効果

も見逃せません。ここはがっつり酔っておきます。

自分がご機嫌だと、周りも気分良くなるし、家事や仕事もはかどるし、いいことばかりです。

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2017.06.22 (Thu)

dholicのクラッチバッグがお気に入りです

最近ちょっぴりヒールから遠ざかっていて、女が下がっているなぁと思いつつ、本日も遠出する予定なのでニューバランスな櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ニューバランス歩きやす過ぎで困っています。

さて、先日「そのクラッチバッグはどこのものでしょう?」というご質問を頂いたので、記事を検索してみたら・・・ご紹介していなかったので、改めて。


楽天で買った、dholicの4,665円!のクラッチバッグです。

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#押さえる手が必死過ぎてシワ寄ってますよ!


はい、もちろんこの価格ですので合皮ですが、とても気に入ってます。

例えクラッチブームが去ったとしてもOKと、1年くらい前?に軽い気持ちでポチりました。


しっかりしたものを期待されていたらごめんなさい。。。


■ いざという時手首にかけられる!

クラッチの嫌なところは、clutch、つかんでいなきゃいけないので、手が空かないこと。

しかしこれは手首が通るので、いざという時どうにかなる。とっても嬉しい。

それに、重さ約352gと軽いのもいいです。

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#すみません、ピントが腕の途中くらいに合ってしまった。


さらに、ゴールドのチェーンが付属(好みじゃないので捨てましたが・・・好きなチェーンを使うことができます)しているので、いざとなったらショルダーにもできます。

チェーンを装着する部分は、↓の写真を参考にされて下さいませ。


■ 意外と荷物が入る!

お財布と単行本と口紅とタオルハンカチを入れてもまだ大丈夫です(入れれば入れる程、おしゃれ感が消えて行きます)。

また、買物してどうしても荷物が多くなったら、ちょっとアレですけど、こんな状態で持てば、かなりの荷物を詰め込むことができます。

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横-約34cm , 縦-約20/27cm , 幅-約0.4cm , 持ち手-約20cm , ストラップ長さ-約111cm , タッセル丈-約11.5cm



■ 色がいい!

まずは、絶妙な、グレイッシュだけどちょっとカーキがかっている色。

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曖昧な色が、合皮の質感をカバーしてくれている気がします。ツヤッツヤじゃないのもいいです。





コバの部分がそれなりに処理してあるのでありがたいのですが、近くで見ればやっぱりお値段なり感は否めませんが、合皮でも頑張ってると櫻田は思います。

dholicオフィシャルサイト商品ページ:口コミを参考にされてみて下さい

リザードのお腹部分?っぽく、2種類のパターンになっているのも、それっぽくっていいし、バッハ君とのデート以外出番がありませんが(いつも荷物が多いので・・・)、しばらく活躍させる予定です。

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裏側はつるんと何も装飾やポケットはありません。かえっていい佇まいで好きです。

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身長156cmくらいの櫻田が持った感じがこれです。結構大きなクラッチです。大きさの参考まで。

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ちなみに、2万円程でリアルレザー(型押し)も買えると思います。これはジャンニキアリーニのもの。リアルリザードは・・・お高過ぎるでしょうから、検索する気も起きませんでした。




おしゃれとお金、難しい問題ですねぇ。

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2017.06.21 (Wed)

大人のシグネチャージュエリーはポメラートで決まり!←まだ現物見てないし買ってない

ミラネーゼ スタイル スナップを眺めながら

「ミラネーゼスタイルスナップ」で人生の主役になるという意味を知る


まぁ、出て来る方は皆、経済的に豊かな成功されている方ばかり・・・orz.....、老後のお金の心配をする櫻田(記事:ファイナンシャルプラン)からすると、羨ましいな〜夢物語だわ〜自分には・・・ということも感じるのだけれど、そのスピリットを学ぶことはできる!

人と比べて「自分なんて」っていじけたり、羨ましく、妬ましく思っていたら、人生の主役どころか脇役未満、むしろ、卑屈な悪役、いじめ役になっちゃうなって思うし。

それに、素敵だなと感じたら、その一番大切なところを学ぶことはいつでもできる。それはその人が持っているエルメスのバッグ、とか、顔とかスタイル、じゃない。

私はフィレンツェのような美しい街で生まれ育ったから、その環境が私の美意識やセンスを育ててくれたと思う。

こんなミラネーゼの言葉に、羨ましいなぁって思うことは簡単だけど、この方がもし東京に生まれ育っていたら、同じことを仰っていたんじゃないかと思います。





さて本題。(前置きが長い)

あるページに「ポメラートがお気に入り」って書いてあって、そう言えば昔ポメラートのジュエリーを切り抜いたことあるなーって思って、ポメラートのサイト見て、あぁ、洋服と合わせて年間36万円までしか買わないことにした櫻田は、3年くらい何も買わないでようやく1個とか、困りますわ〜・・・って眺めていたら・・・ヤバイこれは運命のジュエリー!(取り乱し過ぎてヤのフォントが大きくならなかった)というものを発見しました。

櫻田のシグネチャージュエリーはこれじゃないかっ!?

#小林直子さんの本に、自分を主役たらしめる、アイコンのような、何かモチーフを探しましょうっていうのがありまして、何かそれに近いような気がして、ピーンと来たのです。モチーフじゃないんだけどなぁ・・・。
櫻田史上最高記事一覧


Argentoというシリーズなのですが、これが全部素敵、全部ツボ、なんじゃこりゃ。
ポメラートオフィシャルサイト:Argento 商品一覧

Pinterestにお気に入りを少しピンしました。


以下インスタにはArgentoというハッシュタグはなく、#Pomellato67 で探しました。Pomellato 67はオフィシャルサイトにはカテゴリーにはなく・・・Argento = Pomellato67 なのかな・・・今度聞いてみます。



・ボリュームのあるシルバーがゴージャスで、80歳で着けこなしたい迫力!



ティファニーのボーンカフとか、シルバーシリーズより、自分な気がする。


・そして、ポメラート、お値段がお高い・・・と思いきやこのシリーズは控えめで、リングは10万円未満あり!

オフィシャルサイト:これとかこれとか


・そして、石の色がまさに櫻田のテーマカラーにならんとしている水浅葱色、エメラルドグリーン!この色に落ちたと言っても過言ではない。




これは、似合うとか似合わないとかじゃなくて、買って、身につけて、肌の一部のようになるまでつけていればいいと思う。

無駄なアクセサリーを買わずに、1年に1個、いや、2年で1個・・・すこーしずつ、胸を打つような、本当に欲しいものを集めていけばいいじゃない(お願い、製造中止にならないでね・・・)

絶対現物を見にいかなきゃいけない!っていうかこの前日本橋高島屋行ったばっかりなのに・・・(新宿・日本橋の高島屋と伊勢丹にお店があると聞いたので)

でも、日本じゃ圧倒的に「Nude」が人気だから、あまり置いてないかな・・・。




近いうちにこの目で色や質感など見に行ってレポしますね。

最近10万円越えの大物買ってないから・・いや、バッグが先だなぁ、あぁ、あぁ・・・36万縛りがキツイけど、最後に小林さんのお言葉を、自戒を込めて・・・。

「残念ながら、服やバッグや靴にいくらお金をかけたところで、あなたの人生はよくなりませんし、人としての成長もありません。膨大な被服費で人生を無駄にしてはいけません。
わたし史上最高のおしゃれになる!より」


ちょっと嬉しくてハイパーテンションになってたので、一息お茶でも入れて落ち着こうと思います。


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2017.06.20 (Tue)

「ミラネーゼスタイルスナップ」で人生の主役になるという意味を知る

ミラネーゼに漠然とした憧れを持つようになったのは、やはりヴァンテーヌの影響だと思う櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ヴァンテーヌ関連記事一覧




で、最近小林直子メソッド(勝手に名付けてすみません、さらに呼び捨てだしすみません)にハマっているのですが、

櫻田史上最高のおしゃれになる企画


それと合わせてこのスナップ本が櫻田的に大ヒットしています。

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スタイルがそのまま参考になる・・・というのではないんです。


最初は「こんな本をペラペラとめくっていると刺激されますが、今の自分とはちょっとかけ離れ過ぎかな・・・」なんて記事でも書いていましたが、小林さんの本を読み込むうちに、見方が変わってきました。

ここに登場する方は誰一人として、他人の目線を気にしたり流行に流されたり、適当に、ぼーっと生きる「脇役」人生を送ってはいないんです。

ひとりひとりが、それぞれの人生の「主人公」として、スポットライトの下でイキイキと輝いて、人生を楽しみ尽くして生きていることが、短いインタビュー、その笑顔、自信を持ってポーズを取るその出で立ちから、まざまざと伝わってくる。

小林さんの仰る、主人公である彼女達が最もイキイキと輝くために、その洋服やジュエリーが存在しているような、全てが彼女達に従っているような。そんなふうに思えて来たら、突然この本が輝きを持って櫻田を導いてくれるような存在に感じられるようになりました。

うん、この中のどれ一つとして、櫻田が全部真似したい!というものはないけれど、それは当たり前だし、そういう見方で見る本じゃないんだって思えて来たら、えぇ、突然この本が輝きを持って櫻田を導いてくれるような気がしたんですよ繰り返しじゃん。



それぞれ方へのインタビューはごく短いエッセンスだけ掲載されているのだけれど、ゆえに、彼女達の生き様が凝縮されていて、ひとつひとつが胸を打ちます。

若い頃は最先端の流行をとことん追ってたわ(笑)。

自分を見せる余裕がなかったし、それ以前に「自分」がなかったのね。流行を追うのは一見、能動的だけど、本当は受け身の行為なのよ。

さまざまな経験を積むうちに、自分が本当はどんな洋服を着たいのか、はっきりと理解できるようになったというルチア。

自分を知ることが、センスを磨く最大の秘訣なの。


深いっ!深いっ!ジーンと胸に染み渡ります。これが一番響きました。小林さんの本そのもの。

櫻田は最先端の流行をとことん追ったことはなく、付かず離れずしかし流されているという中途半端さで、さらに受け身過ぎるんですが・・・

さらに、

自分に似合うものがわかっているから、ブランドが気になったり、流行を追ったりはしない。迷いがないのは歳を重ねたことの特権ね。


歳を重ねることに反旗を翻すのではなく、豊かさを享受していくその姿勢が、素敵。そう、知性や意志を感じます。

・ファッションも人生も、常に好奇心旺盛なの。それが若さを保つ秘訣ではないかしら。
・常に好奇心でいっぱい。仕事もおしゃれも一生現役よ。
・年齢は決して隠さないわ。歳が教えてくれることがたくさんあるから。


50代、60代がますます楽しみに思えて来ます。

それぞれが、それぞれのファッションルールや哲学を持っていて、他の人がどうであろうと関係ない。でも、皆それぞれ筋が通っている。

年齢から生まれるエレガンスを大切にすべきだから、クラシックなアイテムの中に、ちょっぴりトレンドをまぜるくらいがちょうどいいと思うの。


あーもう、全部転記したいくらいですっ!



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2017.06.19 (Mon)

ある日の装い

バッハ君と人形町〜日本橋をお散歩して参りました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

帽子被って手には日焼け止め塗って、情緒豊かな下町を練り歩きました。

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この帽子は昨年United Arrowsで購入したのですが、ツバを下げると風の煽りを受けにくいこととか、折りたたみOKなこと(でも、やっぱり折り皺が付きますが)など、とても気に入っています。


United Arrows UWBT 2トーン UV ハット

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帽子を脱いで決めポーズ。

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これは自宅の直射日光が入る部屋で、午後5時頃撮影したのですが、ちょっと光の加減が・・・それに、夏至を過ぎたら撮影可能時間が短くなるし(笑)

もっと撮影しやすそうな環境を常に探してます・・。



ちなみに練り歩いた人形町の街並。この感じ大好き。ここ住みたいわ〜(2LDKで家賃が25万円以上でした・・・)

人形町の老舗「芳味亭」にて至福の小宇宙 洋食弁当を食す!

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