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2017.07.23 (Sun)

ある日の装い〜生活空間を美しく〜

バッハ君とのデートはいつも「普通な感じ」「女性らしい感じ」を目指している櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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しかし、スカートかつ素足だと、冷房の風が直撃してツライ・・・一日足にストールかけてました。

カーディガンの肩かけは、もう少し肩を隠す感じにした方がいいなと、写真を撮ってから思う。

まぁ、デート中はひっちゃかめっちゃかなんですが。

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お腹の辺り・・・相変わらずふっくらしてます。なんか、まんまるい(笑)

筋肉はついてると思うのですが、引っ込みません。





さて、本日も加藤ゑみ子さんの、グサっと来た言葉を。

感性がもっとも磨かれる場とは、自分の生活空間です。自分の生活空間をおざなりにしていては、どんなにおしゃれなレストランやブティック、美術館に足繁く通おうと、感性は澱んでいきます。


・・・。

ということで、家でブログを書く時のスペースを、リビングから机に、そして、その机回りを整え始めています。

もの凄く小さなスペースだし、テーブルは折りたたみの小さな安物だし・・・引越してちゃんとしたスペースを確保できたら、家具もお気に入りのものであれば、例えばこんなこんなふうに整えと思っていたけど、







「たられば」なんですよね、それって。

多分、今きれいに快適にし始めなければ、なりたい自分が存在するに相応しい場所にしようと、小さくても努力をし始めなければ、例え引越しても、全とっかえして理想のワークスペースを作っても、その美しさを維持できないのだろうな、と思う。

その人が暮らしている生活空間それ自体が、その人の生活、そして人生の質を決定していることをわすれてはいけません。


ははーーーっ!まずは整理整頓レベルですが!


話は少しずれますが、ずーっとやるやる詐欺になっている、家着のレベルアップ。

長井かおりさんのお陰で「土日もメイク」が2週連続達成できていて、そして、その効果は大きい!と感じています。

必要なのはコスメではなくテクニックby長井かおり★今必要なコスメ集めてます

(最後の「メイクは自分のためにする」という部分です。)

ふと鏡に映った自分が、ちゃんとしている(笑)って、自尊心にすごく大きく作用するなと思っています。

そうなると、今自分が着ている服が、お気に入り、かつ、なりたい自分に相応しく・・・くないなぁ、と、連鎖反応が起きる。


いいぞ、櫻田、その調子でその気になって、少しずつ日常を底上げするんだ!

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2017.07.21 (Fri)

エメラルドグリーンに囲まれて幸せなはずなのに・・・

櫻田史上最高におしゃれになる予定の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

大好きな色、エメラルドグリーンをテーマカラーにしてご機嫌です。

櫻田史上最高のおしゃれになる!企画★わたしを決めるのに一苦労した


バッグの中も、好きな色が沢山♪

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Hiroko Hayashiのシルバーのお財布
やっと、やっと、やっとお財布を買いました!

エメラルドグリーンの手帳
来年の年間スケジュール手帳を製本してみた

エメラルドグリーンのストール(防寒)

近沢レースのハンカチ
近沢レースのタオルハンカチを買い増した6つの理由

後ろのPCケースが黒じゃなくてグレージュとかだったら最高だな・・・。


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さらに、ちょっとトーンが違うけれど、鮮やかなグリーンのトップス。そういえば、昔作ったネックレスが丁度同じ色だった。

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でも、大好きな色に囲まれて、幸せなはず・・・なのに、なぜかしっくり来ないんです。なぜ?

なんだか似合わないような、なんだか浮いてるような、なんだかそんな気がしてしまうのです。



最近少しずつリハビリ(笑)を兼ねてデパート等覗くのだけれど、エメラルドグリーンのシャツに何度か出会っても 、全くピンと来ないし、他の小物につても、なんだか全然ビビっと来ない。

好きな色、思い入れのある色ゆえに、ちょっとした色みの違いとか、質感とかにこだわってしまうのかなと思いつつ、こんなんじゃワードローブ揃えるの、もの凄い時間がかかりそうだな・・・。

と、またファションのことを考えて憂鬱な気分になるという、イケてない状況になっているので、花金の今宵はバッハ君と飲みにいきまーす(昨晩からそればっかり言ってる)♪


皆さまもよい金曜日の夜&週末を!







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2017.07.20 (Thu)

バッグ選びの正解と人生と私

ファッションの「正解」を求め続けて6年目になろうとしている(このブログが2012年スタートなので)櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

さて、以前からバッグのことでやりとりをさせて頂いているMさんから先日メールを頂きました。
(ご了承頂いて一部掲載しています〜ご快諾ありがとうございます)

>以前からバッグを探しています。

・オールシーズンOK
・カジュアルでもワンピースでもOK
・手持ちのどの服にも合う
・そこそこのクオリティ
・上限5,6万くらい
(櫻田追加:軽い、丈夫、汚れにくい)

>何を基準にすれば、万能的な物を見つけられるのでしょうか。

ブログにご相談を頂いてよく感じるのは「あなたは櫻田ですか?」ってことなんですが、えぇ、櫻田も同じような基準で「運命の万能バッグ」をずーっと探して悩んでいます。

ということで、適切なアドバイスや回答を差し上げることができません。

でも、悩んでいる櫻田のぐーるぐるな心理状態を共有することはできますので、今回はそれをしてみたいと思います。

すごく長く回りくどいので、そこんとこ4649!



ちなみに、小林直子さんの回答をば。

バッグの色の選び方
小林直子さんのブログ「誰も教えてくれなかったおしゃれのルール 」より

前提として、小林さんはその著書で、コーディネートはシルエットよりまず色が大切と仰ってます。

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■ 私達は「正解」を求めている

骨格診断とかパーソナルカラー診断とかが流行るのは、私達が「正解」を求めているから。誰かに「あなたはこれが似合う」「この組み合せが正しい」と言って欲しいからだと思います。

自分に軸がないし、自信に自信がないから、先生に「これが正解よ」って言ってもらいたい。

セレクトショップに似たような服が並ぶのは、正解が良く分からないから「皆と同じ」「オシャレな人がオシャレと言ったもの」なら安心だと、雑誌に掲載されたものを正解だと思う私達が、似たような服しか求めないからです。(そう、仕向けられているというのもあるが、それに耐性がない=自分がない。)

なのに、セレクトショップにもどこにも欲しい服がない・・・と思うのは、自分に軸がないクセに、人と同じなんて嫌という、思春期の中高生かいっ!って状態だからだと自分で思っています。


■ 主役を張る勇気もないけど、脇役もイヤ

自分に軸がないなら、自分で作るしかない。それは即ち、どう生きたいかを決めて、それに向って努力することだと。

でも、そんなのかったるいじゃないですか。

小林さんは繰り返し「人生という舞台の主役を生きましょう!」とおっしゃいますが、そういう生き方を誰もがしたいとは思っていないような気がします。

主役を生きるのって大変です。いい感じの脇役で、いいじゃないか!白鳥の湖の、ソロもいいけど群舞も素敵です。

(ご本人もそれを否定しているのではなく、主役を生きようと思う方に向けて書かれているのだと思いますが)

適度に流行を追って、適度に皆と同じような服を着れば「正解」から大きくズレることはない。誤差のようなオリジナリティの中でも、自分らしく楽しめばいい。

小林さんのおしゃれの教科書は、どう生きたいのか、を決めることからスタートしますし、他のファッション指南本でもそれは強調されています、が、私らしく生きるというのは、常に自分と向き合うことが必要で、誰かが正解を与えてくれるわけではなく、実は結構しんどい。

そこで、上手に折り合いを付けて群舞を楽しみ、美しく楽しく人生をダンスする生き方を選ぶ人もいる。

そして、それを受け入れられもしないし、上手に群舞に入ることもできないし、主役にもなれない・・・っていう私を含めたもがいている人達もいるわけで、そういう人がバッグ選びの正解を求めて何年も苦しんだり、そして小林直子さんの本を読むとハマるんだと思います。

そう、主役を張る勇気もないけど、脇役も嫌な私達を、主役人生に誘ってくれるのが小林さんで。

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■ 何かを選択したら、何かを諦めなければならない

>(アンテプリマのバッグの件で)私もシルバー系に惹かれます。
>けれど、アクセサリーがゴールドの時、合わせやすいバッグがこれまた無いんです。中途半端なのです。

うおー、それ分かる!バッグの金具も含めた「金属問題」たまにゴールドのアクセサリーもしたいのに!どうすりゃいいねん!って。

何かを選択したら、何かを諦めなければならない。

あれもこれもそれもどれもは子供まで・・・それが実現しているように見えるセレブも、有名になることを選択したら、自由やプライベートを差し出さなければならない。

イケメンを選択したら、経済力や浮気には目をつぶらなければならない。

アクセサリーはどちらかに統一するか、金属を統一するのを諦めるのか、コーディネート力を上げる努力をするか、どちらも楽しむためにミニマムクローゼットは諦めるのか、専業主婦は諦めるのか。

どれも諦め切れないのは、反対に、自分にとって何が重要で大切かを決断していないからではないでしょうか。

櫻田はそれができていないから、こんなにグルグルしてるんだと思います。←後から付けたしました


■ さて、何を基準にすれば、万能的な物を見つけられるのでしょうか。

そんなどっちも決められない状態だから、運命のバッグに出会えないんだと思います。

運命のバッグは、条件等で絶対的に正解が存在するのではなくて、自分が「これ」と決めるものだと思うんです。

人生のパートナー選びに近いのかもしれません。

自分の決断に自信と「責任」を持てるようになった時、その責任を誰かに押し付けなくなった時に、運命のバッグ探しは終ると思います。まあ、ワードローブ迷子も終るし、自分探しの旅とか、婚活も終るよね。

それが出来れば誰も苦労しないけど。

Mさんのご質問にお答えするならば、「自分を基準にすれば、万能的なものが見つかる」のだと思います。他人や診断や流行を基準にしている限り、自分のバッグは見つからないし、どこか難くせをつけて「もっと良いバッグがあるはず」となるんだと思います。

あぁ、人生のパートナー選びと近いのかもしれません。


■ ファッションの悩みは人生の悩み

>以前の私は結構悩みながらも、欲しい物は購入していたのですが、最近は自分に何が合うのか、訳が分からなくなってきておりまして…。
>冒険したい自分と保守的な自分とに悩まされています。

それは、もしかしたらご自身の生き方の問題と似ていないでしょうか?

「以前の私は結構悩みながらも、新しいことにチャレンジしてきたけど、最近は自分がどうしたいのか、どう生きたいのか、分からなくなってきて・・・自分を変えたい、変わりたいと思う気持ちと、今のそれなりに楽しく充実した毎日を失うのは怖いという気持ちとに悩まされています。」

勝手な決めつけだったら本当にごめんなさい。でも、特に年齢が上がって来て、櫻田自身そう思う時があるから、もしかしたらMさんも一緒じゃないかなって思って。

だからこそ、本気で主役を張りたいのか、脇役を楽しもう♪とするのか、決断することが必要なんじゃないかな、と。

脇役を楽しむなら、もっと気楽にSNSに流れている流行のものを買えばいいし、本気で主役を張りたいなら、努力するしかないと思います。





また、私達には恐らく「悩んでいる自分が好き」という側面もあると思いますので、あまりご自身を追い込まなければ、決断せずに揺れ動き続けるのも、それはそれで一つの生き方な気もします。そう受け入れて「悩むのも趣味♪」と思えば、悩むこともそれほど辛くならないはず。





いやでもさ、「自分を基準にすれば、万能的なものが見つかる」とか、そんな哲学ぶった回答なんて参考にならないし、現実問題そんな徹底的に自分と向き合うとか、無理じゃん。みんな白黒付けて生きてるわけじゃないし、ある程度妥協したり誤摩化しながら生きているのが普通だし。

だから、ファッションはテクニックの問題と考えてあまり深く考え過ぎず、まずは基本的なルール(3色ルールやリレーション)をマスターして、マスターできたら応用して、その時折雑誌に掲載されたいい感じと思う装いを、自分の予算内でコピーして、群舞を楽しむのでいいんじゃないかと思ってもいます。

だって、ファッションが「その他大勢」っぽいからって、その人の生き方までもが「脇役」になる訳では全くないし、これまでの人生の選択を、自分自身が正解だと思えているならば、不満があってもそれを他人のせいにしていないならば、その人は自分の人生の主役を生きていると言えると櫻田は思うから。

悩むのが趣味の櫻田は、悩みながら「人生の主人公に相応しい、主人公の輪郭を強く描いてくれるようなワードローブ」を考えて、組み立てていきたいと思っています。


ので、万能的な運命のバッグも探しつつ、夏のカゴバッグなどにも心惹かれるMさんの選択肢、

①夏限定のバッグを選ぶのか
②そこそこ使えそうな、夏でも持てそうなお手軽バッグを選ぶのか
③購入はやめて、本命のバッグに少しでも足せるよう我慢するか

櫻田の場合は予算配分もあるので、頑固に③です。

でもそう、

>最近、手持ちのバッグもピンとこなくなり少々焦り気味です。

はい、手持ちのバッグの傷みも激しかったり、使い勝手が悪かったり、もう、助けてーって感じですが、今週、今月の櫻田のテーマは「焦らない」です。

Mさん、これからも一緒にバッグ選びに、ファッションに、悩んで参りましょう!

そして、何の解決にもならないお返事で、さらに超絶長くてごめんなさい!


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2017.07.19 (Wed)

ある日の装い〜主張してくる白髪〜

昨晩メンチカツを食べ過ぎて、朝ごはんはヨーグルトだけだった櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

夜食べ過ぎると寝付きも悪くなるので、気をつけなければ。

さて、本日はケープっぽくなっているハヤリ系のトップスです。

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わたくし、肩が豪華なので、それをより引き立ててしまう気がするのと、

黒のトップスの重さが今の気分ではないので、登場頻度が低いアイテム。


動く度にさらりと揺れて、肩は隠れて寒くないけど半袖のようにかっちりもしておらず、いい雰囲気は醸してくれるのですが。

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#左手の甲をかいているのではありません。


ちなみに、白のメッシュの靴にしたら、なんともイケてませんでした。ストラップサンダルの抜け感が重いトップスに合うのかな。
真正面からの撮影で、トップスがべったりした感じ&シルエットが似合っていないのがよく分かる写真だからかも?

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さて、最近白髪がチョイチョイ主張して来ます。基本抜きません。

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メッシュになっていることで、真っ黒より気になりません。


メッシュは前髪のところだけが目立つのですが、もう少し全体的に入れて、というか抜いて、軽くしようかなぁと考えています。

もう、いっそシルバーっぽくしてしまいたい!と思うものの、メンテナンスが大変そうで、踏み切れません。

まあ、あと10年〜20年くらいかけて自然と真っ白になる家系なのですが。

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など考えている今日この頃です。


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2017.07.18 (Tue)

モネのひまわり〜しまう努力をする人と、出しておくほうが便利だと思う人〜

このオレンジっぽくないひまわりの色が気に入っている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

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モネのひまわり、という品種。
真ん中も茶色ではなくほんのり黄緑色で、透明感があって好きです。

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モネのひまわりの絵に似てる?かな。真ん中辺りのは、似てるかも。




#ちなみにゴッホのひまわりもあります。


アーティチョークみたいなガクだなと思ったら、どちらも「キク目」なのだそう。

植物のフラクタル感、数学的に幾何学的に並んでる感。なんかゾクッと来ます。好き。

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まだまだ元気(少し葉がチリチリして来ましたが)なドウダンツツジ。マメに水換えして切り戻ししています。1ヶ月くらい持ちそうな予感。

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さて、先日加藤ゑみ子さんの著書を読んでいたら、衝撃的な文に出会いました。

私、これだ。


よく、収納が少ないからものが散らかると考えがちですが、そうではありません。しまう努力をする人と、出しておくほうが便利だと思う人の意識の違いにすぎません。
上質なものを少しだけもつ生活より


櫻田は「毎日2,3回使うのにしまうのは非合理的だ」「すぐに使うのにしまうのは無駄だ」と、その一手間を省いて来ました。

ズボラなんじゃなくて、合理的なんだ!という正当化をして。



スキンケアアイテムやメイク用品は、全て、引き出しやフタを開けなくても手の届くところに置いていました。出しておく方が便利だもんって。

2013.09.09 洗面所の化粧品置き場がヤバイ

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少しずつ改善して来ましたが、加藤ゑみ子さんのこの部分を読んでさらにしまうようにし、今朝はすっきりこんな感じ。

パッケージが好きなアイテムだけ少し残してみました(いや、引き出しに入らなかったからだけど)

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ごみ箱も、ゴミを入れるのにフタを開けるのが面倒だと思ってフタなしにしていましたが、ちょっと前にフタ付きのものにしてみました。

メイク用品は洗面所ではなく、座ってメイクができる場所を作ってアイテムは全て移動。

スキンケアアイテムは引き出しの中にしまいました。

次は、スッキリさせるだけではなく、美しくしたいなと思っています。

あと、しまった引き出しの中もキレイにすること、かな。



また、洗面所の照明のスイッチにはフタがついています。

朝起きて顔を洗う時にこのフタを開けてスイッチを入れ、フタは開けっ放し。

出かける前に照明を消してから、フタを閉めます。

「どうせすぐにまたフタを開けるのだし、誰が見てるわけでもないし、消すまで開けたままでいいじゃん。」

そう思っていました。開けたり閉めたりする手間がもったいない、くらいに。

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「閉じる努力をする人と、開けたままにしておくほうが便利だと思う人の意識の違い」

そう思って、今朝は毎回開け閉めしてみました。

そんなに手間ではありませんでした。


こういう一手間を省略することって、日常生活に何十、何百とあるように思いますが、こういう意識の違いが、部屋のちらかり、ワードローブのちらかり、中がぐちゃぐちゃのバッグを作るのだと思いました。

収納テクとか、忙しいからとか、狭いからとかではなくて。


きれにしよう!と心がけたり、手帳に書いてみたりしたけれど、なかなか続かないし、実行できない。

こうして、ちらかしてしまう「考え方」を根本から見直すことで、自然と行動が変わって来るのではないかなと思いました。



誰も見ていない日常生活での自分が、その人が着飾って外に出た時にもにじみ出てしまう、ということは、よく美容本に書かれていて、それはその通りだなと思います。



さて、続けられるかな?

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