10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017.06.25 (Sun)

櫻田史上最高のおしゃれになる!企画★ワードローブを作り直し中

自分のワードローブを作り直しております櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

小林さんのメソッドはとてもシンプルで単純明快な方法。

きちんとLesson1〜3までが きちんとできていれば、ある意味機械的にできる(はずです)

この章では現在、実際に自分が所持しているワードローブを見直して、それを理想のワードローブに再構築するための方法を6つ紹介します。足りないものを見つけると同時に過剰になっているものを探していきます。人生が豊かになるワードローブを構築しましょう。わたし史上最高のおしゃれになる!より

はいっ!

ブログだと、この記事に簡単な手順が書いてあります。

小林直子さんブログ:誰も教えてくれなかったおしゃれのルールクローゼットの見直しを


①ワードローブを色分けする。

櫻田が決めた、自分のメインカラーとサブカラーは以下の通り。
櫻田史上最高のおしゃれになる!企画★わたしを決めるのに一苦労した より

メインカラー

ホワイト:   真っ白
ネイビー:..... 赤みの少ない紺
グレージュ:..... グレー寄りのベージュ


サブカラー
シルバー: ..... ハードではないシルバー
エメラルドグリーン:..... ちょっと薄い浅葱色

それにブラックを加えました(ホワイトとブラックは特別なので加えて良いそう)


ということで、春夏のアイテムを、吊るしたまま、色別に並べてみました。

closet-reconstruct1.jpg


春夏は特にホワイトが多く、次いでネイビー。

オフホワイト〜ベージュは、いろんな色味がチグハグにあるので、ここは色味をグレージュにしっかり揃えたい。基準は冬に買ったコートのグレージュ。

20170318.jpg


ブラックはもう少し減らしてもよくて、グレーはグレージュに置き換え。

水色といろんな色味のグリーンは、いい感じの薄浅葱、エメラルドグリーンを探したいけど、洋服としてはインパクトが大きい色なので、ストライプや柄の一部などになりそう。

ピンクは・・・買ったばかりでいきなり捨てるというのも・・・。

あと、古くて痛んだものも増えて来たので、お気に入りは似合っていても捨てて「更新」する計画を立てよう。


と、とりあえず色と枚数を把握。


コート類はここに入っておらず、ベージュ、紺。ベージュか・・・うーん、気に入ってるし、グレージュのトレンチなんて探すのが大変そうだ・・・うーん。

trench2.jpgnavy_nocollar_coat.jpg


難しいことは置いといて、ボトムスと巻物。

グレーのカーゴはさよならだな・・・高かったけど・・・。

デニムはネイビーはいいけど、水色、は、どうなんだろう?

ストールはバラバラ・・・エメラルドグリーンはもちろん置いといて、レモンイエローも気に入っているし、ネイビーが入ってるし。

closet-reconstruct2.jpg


よく使うアクセサリー

シルバーメインなのはいいけれど、なんかこう、テイストがバラバラで・・・。

closet-reconstruct3.jpg



とりあえず俯瞰してみたところ、メインカラーが今のメインカラーとほぼ一緒なので、それ程問題はなさそう。

その上で、

② 足りないものを見つける
③ 過剰なものを見つける


とう作業をするのですが、並べたアイテムを基に、分類表にアイテムを書き入れて行き、検討して行きます。

closet-reconstruct4.jpg

基本はすべて1週間分の7枚。
【ブログ・誰も教えてくれなかったおしゃれのルールシンプル・ワードローブの極意より


なるほど。

しかし、先週末からやっているのですが、なかなか進みません・・・丸一日とらないとダメかなぁ。

クローゼットがどうなるのか、自分でもなんだか先が見えて来ない、ちょっと不安な今日この頃です。


さらに、

④イメージマップと突き合わせる

collage_small.jpg

という作業を経て、

・捨てるもの
・残すもの
・これから揃えていくもの

を明確にリストアップして行きたいと思います。

そして、年間36万円の予算の中で、これからどう揃えていくかを考えたいと思います。

また進捗させてレポートさせて下さい!

ほとんどの人の悩みは同じであるとわかりました。
その悩みとは、服はたくさんある、けれども着るものがない、ということです。
【ブログ・誰も教えてくれなかったおしゃれのルール服をたくさん持っていてもより


この記事を読んでいると、ワードローブを再構築するぞ!という気力が、勇気がわいてきます。


でも、やはりブログだと書籍ほど体系立って説明されていないので、、、本をオススメします!


今日の櫻田  |  トップに戻る←  |  櫻田史上最高
 | HOME |