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2016.04.18 (Mon)

洋服を全とっかえしたくなる衝動に駆られたので人生について考えてみた

はい、そんな衝動に駆られている、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

皆さま、春の新しいお洋服は買われましたか?
櫻田は、春もの全然買えてません。

いいなと思っても、うーん、と悩んでしまい、買うところまで行きません。
暮らして行くだけの洋服は十分あるのだし、
買わなくてもいいんじゃないかと思いつつ、それはただのチキンで、
やはり「新しい洋服」ってそれだけが持ついい感じ、新鮮さってありますよね・・。

ということで、本日はぐるぐる美人論です。





タイトルの通りなんですが、もう、全とっかえしたい!
じゃあどんな感じに全とっかえしたいのか具体案を問われると、
答えられないところからしてダメで、「ここではないどこか」に逃げたいとか、
とりあえず今の職場辞めたいとか、そういうのに似ていて。

ここではないどこかへ行っても、
新しい自分になれるわけはなく、悩みは付いて来る。

仕事や人間関係で躓くのは自分の内なる問題だから、
次の職場でも同じような問題を抱えるのは目に見えている。

今の手持ちの服での自分のプレゼンテーションレベルは、
全とっかえしたって何も変わらないと思う。

でも、上手く行かない時、フルリセットって、ほんと魅力的に感じます・・。
リセットとか、デトックスとか、全とっかえとか。
地道な積み上げではなくて、一夜にして、5分で、読むだけで、みたいなものに頼りたい。





最近、50代以上の方のスナップ本とか、スタイル本とか眺めていると、
美しさは目的ではなくて、結果として現れるものなんだなぁ、と感じます。


#まだ立ち読みだけで買ってないんですが。


#こちらは図書館でじっくり。


美しく見せようということではなくて、その人の美しい「生き方」が、
メイクに、洋服に、立ち居振る舞いに、顔つきに、インテリアに・・・
全てにその「生き方」が一貫して反映されていて。
だからバランスが良く安定感があって、薄っぺらくなく地に足がついていて。

でもその「美しい生き方」は、聖人君子に生きる!完璧に生きる!ではなくて、
「イキイキと生きる」これに尽きるんじゃないかなと思います。
藤原美智子さんは、美と生き方は同一線上にあると思っている、と仰っていて。

美は生き生きとした瞳に宿る


2015.01.21 (Wed)
「美の宿るところ」藤原美智子★前編:生き生きとした瞳に宿る





振り返って自分はイキイキと生きているかな?と考えると、
相変わらず「これは正解かな?」「これは美人かな?」と、
ビクビクと生きている感じがします。

それを剥がすと「自分の芯が何なのか分からない」が出て来るのですが、
じっと考えても無駄で、手探りでも行動し続けるしことでしか、
それも、自分を探す旅とかじゃなくて、日々の衣食住や仕事といった日常でしか、
形として現れて来ないもので、これも一夜にして、とか、読むだけでとか、では得られない。

だからこそ、イキイキと生きたいと思う。

そのためには、何かカッコいい職業とか、キレイな顔とか、
やりがいとか、彼氏とか、結婚とか、子供とか、マイホームとか、
そういう「条件」みたいなものは不要で、何より、

自分を肯定する勇気を持つこと。

自分は満たされていて幸せだ、と思う勇気を持つことなんじゃないかと思います。
愚痴るって、今の自分に不満で、さらに自分のせいじゃないとか言いたいワケで、
誰かと比べたり、卑屈になったり妬んだり、こんな愚痴を書いているヒマがあったら、
イキイキと生きろー、と。

そういえば昔「私は美人」と今思うことが美人になる近道、
とかいうようなことを書いた気がします。あったあった。

2013.09.19 (Thu)
私は美人

2年近く紆余曲折を経て来たからこそ、改めてそう思います。
そして、これからも、3歩歩いて2歩下がりつつ。





ということで、迷走、暴走、自己陶酔しながら、
「私は美人で幸せでとっても恵まれてるっ!」って信じ込んで生きて行こうと思います♪

だから、ワードローブを全とっかえする必要もないし、
きっと素敵な洋服との出会いも、必要な時にやって来る気がしています。

いい春になりそう。


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