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2015.03.16 (Mon)

口紅をつけるということ

その色が、いいねと君が言ったから、3月14日は口紅記念日
ということで、16日の本日も口紅をつけております、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

2015.03.15 (Sun) 大充実の表参道お買い物オフ会レポ

オフ会の中でなんとなく話題に上がり、ノリで口紅記念日と制定し、
平日の何もない日ですが、今、口紅をしていて、思うことがいろいろありました。
いやぁ、朝つけて出掛けて、昼付け直して、帰る前にももう一度付け直して、
口紅さんってやっぱり手間がかかるわっ、と思いながら。

kuchibenikinenbik.jpg


口紅こそ、櫻田に足りなかった最後の覚悟なのではっ!
(それは大げさ)


■ 美しさは手間でできている

このフレーズ↓が大好きです。的を得ていると思うから。

品とは面倒なムダを、やせ我慢してすることだ


口紅、確かにかぶれるんです、きちんと選ばないと。
さらに、どんな口紅でも、カサカサになるというか、
口紅に慣れてないので違和感を感じるし、グラスについたりして、
すぐに取れちゃうし・・・

・口紅をきちんと選ぶ手間
・かさかさにならない使い方、入念なケアをする手間
・口紅をしていることに慣れる手間
・グラスをぬぐう手間
・化粧直しをする手間

そういう一切の手間が面倒だったので、言い訳をしていた部分もあるなーと。
ほんと、ワセリン以外塗れない、信じられない速度で唇が皮剥けした時代があり、
慎重で有り続ける必要もあると思うのですが。

口紅だけじゃなくて、あらゆることで、そういう手間を惜しんでいるなーって。

美しくなりたかったら、櫻田が目指す品の良い美人になりたいのだったら、
やっぱりそういう手間を惜しんではいけないなって、思いました。

美しさは手間で出来ているのだから!


■ 美しい人とそうでない人を分けるのは 〜それぞれの当たり前〜

昨日スーパーに買い物に行ってレジ待ちの時に、
ちょっとマナーが悪いなーと思うお客さんがいました。

それを批判したい訳じゃないので詳細は書きませんが、
きっと、他者から見たらおかしなことを、いろんな場面で私もしていて、
白い目で見られたりしてるんだろうなって思ったんです。

当たり前だけど(笑)、「当たり前」の違いって、
本当に沢山あるんだな、人それぞれなんだなーって。

人に物を渡す時、反対の手も添えるとか、
誰が見ていなくても背筋を伸ばすとか、
電車で足をきちんと揃えるとか、
ありがとうと声に出して言うこととか。

そういう手間を「当たり前」だと思ってやる人と、しない人がいる。
そして、そのことが印象の違いを作る。それも大きく。

「当たり前」は、なかなか気づけないけど、気づくことができればラッキー♪
そして、習慣が「当たり前」を作っていくものなんだから、今からでも遅くない。
いいなと思える行習慣は積極的に取り入れて、自分の「当たり前」にすればいい。
そうすれば、少しずつ印象が変わって行くはず!って思いました。


それが、口紅なんだ、と。





やっぱりどこか自分を甘やかしていて、美人になる決断ができてないんだって、
結局美人なんか無理よねーとか、言い訳してみたり、
退路を断つ!ということができてないと思っていたけれど、
なんだろう、口紅はラスボスみたいな感じでね。
(伝わりにくい文章ですみません)

理解に困られるかもしれませんが、口紅を日常的にするということは、
櫻田にとってはとても重みのある、ハードルの高い決断で、
よし、櫻田は美人に本気なんだ、っていう自分への意思表示のような感じなんです。


■ メイクも口紅も習慣

口紅記念日のオフ会のお手洗い休憩で、慣れない口紅直しなどしている時に一言。

「し始めるとね、口紅してないと外に出られなくなるよ。」

そうなんだよなーって、納得。

メイクも一緒ですよね。
肌に一切なにも付けないとか、そういうことをしていた時は、
クレンジングは肌に悪いからと、化粧を断つことこそ善だと思っていた。
でも、適切なケアをしていれば、化粧をしても美しい肌は維持できると知って、

・自分のスキンケアに関する勉強不足や思い込み
・メイクをするのが面倒な自分の正当化

などを感じて、すごく反省したことを思い出しました。

化粧をしなくなると、あらゆるおしゃれがちぐはぐになってしまう気がします。
スーツやワンピースが似合わない気がし、ストッキング&ハイヒールを履かなくなる・・・

更に、皮膚に、身体に悪いことは、とにかくしたくなくなり、
パーマはしない、身体を締め付ける服・化繊の服は着ない、アクセサリーはつけない・・・
その方がラクちんだしお金もかからないのも手伝って、どんどんエスカレート・・・

でも、これってオバサン化です。

久しぶりに銀座の三越に行って、鏡に映るもっさりとした自分を見てぎょっとしたことがあります。
角質培養という大義名分の下、実は女性としての努力を怠っていたんですよね。
やってはいけない★角質培養NG集

人それぞれ、価値観によって変わるので、
メイクしないことが正しいとか間違っているとかではなく、
櫻田は今、もう一歩美しくなるために、メイクの力、
メイクの習慣が「自分を美しく見せようとする努力や手間を怠らない」
ことの大切さを教えてくれている気がします。

メイクそのものの、美しく見せる効果もさることながら、
その心がけとか、心意気、メイクしていることが心理的に及ぼす効果とか。

また一つ、気づきを頂いたなぁと思いました。
ありがとうございます!





新しい春の到来と共に変わって行く自分にワクワクします。
皆さまも何か一つ、決断してみませんか?


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