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2014.10.28 (Tue)

骨董品の美に触れる

京都旅行で素敵なお買い物をして参りました、櫻田こずえです皆さまごきげんよう!
何を買ったのかというと、骨董品、古い食器です。

まず一つ目は、中くらいの深さのあるうつわ。
肉じゃがや少し汁のあるお惣菜に、使い勝手が良さそう。

何より、佇まいが美しい。
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この柄が何とも好み。
3件程骨董品屋さんを巡って、沢山の骨董品を見て、惹かれるものもあったけれど、
これはお迎えしなきゃ!と、一目見て思うものは、これしかなかった。

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櫻田、丸より四角が好きかも。

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足の部分だけ、渋いグリーン。

2日目の午後、2時間くらいを骨董品屋さん巡りに当てていて、
4件ほどじっくりと見て回って、最後のアンティークショップで巡り合い、
一目で買おう!と思えたものです。

ANTIQUE belle
http://antiquebelle.com/



もうひとつはおちょこ。
華やかな色合いに深いグリーンが美しいし、なんだか絵柄にほっこりするね、
と、バッハ君と選びました。

口の広い小皿なので、料理を乗せてもいいかな。
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こちらは尾杉商店という、激しく入りにくいザ・骨董品やさん的なお店で買いました。
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一番最初に訪問したのだけれど、まだ一軒目というのもあって、決められなくて。
おじいちゃんがとっても親切丁寧に説明して下さったのが忘れられず、
翌日、おちょこを買おう!と心に決め、再訪問して決めました。

櫻田は地味な柄が好きなのですが、こういったものも楽しんでみようと、
他の食器とのバランスをあまり考えなくていい、おちょこで冒険してみました。
「毎日つこうて」みることで、分かってくる良さがあるんだよと、おじいちゃん。

奥から良いものを出して来てくれたり、時代背景や絵柄の説明もしてくれて、
あぁ、この方は骨董品を心から愛しているんだなーっていうことを感じて、
この方から買えば間違いない、と思いました。

お皿を買った、それだけではない、特別な気持ち。
こう、お皿の持つ歴史とか、このお店で次の持ち主を待っていた時間とか、
おじいちゃんが丁寧に説明して、そして包んでくれて、京都から東京まで持って帰った道のりとか。

素敵な出会いに感謝です。

京都を再訪する時は、必ず訪れたいお店ができました。
訪れる度に一つずつ、古い仲間を増やしていきたい。





毎日つかって、古いものが教えてくれる何かを感じていったら、
自分が濃くなるような、なんだかそんな気がしています。

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