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2017.07.28 (Fri)

ある日の装い〜感性を鈍いままにしている人に限って、持ちものが多い〜

今年の夏は本当に洋服を買わないまま過ぎて行きそうな予感の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今年はあまり大きな旅行もないし、大きな買物の予定もないし、、、ふふ、むしろ散財のチャンスだわ、とか思わないでもないです。

やっぱりバッグだと思いますが、本当に散財になりそうな話はまた今度。



さて、ある日の装い。

リネンのゆったりシャツに、定番のベージュスカート。

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正面。なんかもっさりするなー

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って、昔の写真と比較。


一枚目が2年前。二枚目の今、なんか、もっさりしてない?特におなかまわり。

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・シャツはコットンのハリがあるほうがいい。
・シャツのブラウンジングがイケてない。
・身体は斜に向けて写真を撮った方がしゅっと写る。
・姿勢が悪い
・太った

太ったかと思ったけど、2015年6月は45kgで今とあまり変わらないし。

・垂れた

か?

あと、脚を長く見せようと、気持ちハイウエスト気味にするのは、骨格ストレート的にはバランスが悪い気がします。

さらに、そろそろこのスカートもくたびれて来たので、広がらない感じのフレアスカート探し、かなぁ。

タイトスカート苦手なんですが、広がるスカートも苦手だけど、スカートの持つフェミニンさが、今は欲しいのです。

  



さて、今日も一節、加藤ゑみ子さんの著書からご紹介させて下さい。

ちなみに加藤さんはインテリア系を本職とされています。

自分の身のまわりに置くもの、使うもの選びは、十分に意識的であるべきです。すると、買うべきもの、もちたいものが、それほど多くはないことに気がつくでしょう。感性を鈍いままにしている人に限って、持ちものが多いと言えるかもしれません。



御意、御意、その通りでございます。

感性を鈍いままにしている人に限って、持ちものが多い

もう、赤線ですね。いたたた・・・。

そして、センスがいいことの絶対条件は「統一性」だ。

ただし、どんなにものの多い、足の踏み場もないような部屋であっても、もし、それらのもののテイストが統一されている場合は、さほど見苦しくは感じられません。たいていの場合、趣味に統一性がなあく、ちぐはぐなために見苦しいのです。



あ、足の踏み場もないような部屋でも素敵な部屋と言えば、リンダの部屋だ。




リンダの部屋はモノの嵐だけど、すべてがリンダの審美眼で選び抜かれたものだから、ゴージャスでクールでリンダらしくて素敵。

以前にも書いたけれど、櫻田の場合はこれだ。

フランフランで可愛い♪って小物を買っても自分の部屋に置くとその輝きを失う(笑)のは、テイストが定まっていないアイテムが多い部屋に、また違うテイストのものを置くから。

センスの良い人は、テイストが定まった部屋に、そのテイストと同じ方向性のものを選び、その部屋のテイストがより美しく強調されるようなものを置くから、その小物の輝きを失わせることがない。
櫻田史上最高のおしゃれになる!企画★足りないもの・過剰なものその2より





リンダのようなスーパーセンスの持ち主ではないのだから、まずはシンプルに、なりたいイメージ←この設定が難しくて七転八倒しているのだけれど を目指してモノ・ワードローブの数を絞っていくべきだろう。

魔法の質問をすればベストな服を選べる。
「この服は何を伝えているの?」
服が発するメッセージを自覚すれば、自分で印象をコントロールすることができます。これは強力な武器になります。
「似合う服がわかれば人生が変わる」ジョージ・ブレシア★お買物が変わる魔法の言葉



そして、モノが発するイメージを把握する方法は、具体的には窪田千紘さんが教えてくれる。

ものは「色・形・質感」の3方向からチェック
センスは知識(情報)・定番を知ることが大切
「大人のセンス」でもっと素敵な私になる考え方とテクニックby窪田千紘でセンスの育て方を知る


後は実行あるのみ!



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