09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2017.03.18 (Sat)

フローフシのモテライナー「チェリーチーク」騒動

昨晩、初恋のように心がときめき、そして今朝散っていったという、櫻田的には甘酸っぱい騒動があったのでここで話すことにしました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

先日、マキアを買ってコスメフロアへ行って外資のカウンターを2件ハシゴした櫻田こずえですが、一冊全部に目を通すのに2泊3日くらいかかりまして。




そしてもう一度眺めていた時に、2,3「この顔になりたいんですけど」というのがあったので、切り抜いて、何を使っているのか等研究してしました。

その一つが、フローフシのモテライナー リキッドの限定色CC(チェリーチーク)を使った、かわいーいメイク。(4月号209ページ)



参考:マキアオンラインのこの商品をブロガーさんが紹介するページ
でも、もっと「アイライン」として引いてるのよねぇ、雑誌では。こんな感じで。はっきりとラインとして引いていました。

moteliner1.jpg

かわいい、とっても可愛い、色っぽい!胸キュンです。


今までフローフシという会社の「巧妙なマーケティングやビジュアルで売って行きますぜ」っていう雰囲気が好きになれず←こういう穿った見方がキレイから遠ざけると思うんですけどね・・・ なんとなく避けて通って来たというか、ブランドが多過ぎてただなんとなくひっかからなかったというか。




それは、とてもピュアなモデルさんが、伏し目がちな目でこんなアイメイクをしていて、もう、これはもう失敗しもいいから買っちゃおう!とバンッと机を叩いた訳です。プチプラですし(1,500円)

これは運命のアイライナーとの出会いよ!


■ チェリーチークは限定色で売切れですー

ところが、どこも売切れご免状態でびっくり。

オフィシャルサイト:≪限定≫モテライナー リキッド CC(チェリーチーク)

さらに、欲しかったらほぼ倍の3,000円出しなさいと。(2017年3月17日時点)



えー何そのアイドルのチケットが高騰してるみたいな状態!


■ 重いまぶたに赤系のアイシャドウは腫れぼったくなるので注意

以前、美容院のスタッフの方が、赤いアイメイクをしていてとても素敵だなーと憧れていました。

2017.01.27 しばらくはこの髪型を維持したい(と思えるのが嬉しい)@ANTERET

しかし、ネットでいろいろ見ていると、重いまぶたの一重・奥二重は、赤系のアイシャドウはNGという忠告に何度も出会いました。

確かに、まぶたをスッキリさせるために、ブルー系のアイシャドウを仕込んだりしてくらいですから・・・

2016.02.23 ワトゥサのニュアンスカラーズ「アジュール#411 azur」でスッキリ目元

watosa_azur3.jpg


■ そもそもこれって、超奥二重で飲み込まれる部分じゃね?

まず、今回のアイラインの入っている場所を、もう一度見て見ましょう。

furofushi.jpg

そして、櫻田さんの目を見て見ましょう。逆の目ですけど。

majomajo_mascala2.jpg

まあ、見えないよね。頑張っても、これ。

mas_remover3.jpg

 
すっかりキレイにのみ込まれてしまうんですよねぇ。

つまり、見えないんです。

極太に入れればいいかもしれないけれど、それはもはやアイラインではないような、これでなくてもいいような。

確かに、自分が鏡を見ている時は見えないけれど、日常では瞬きをしたり、上から横から見られてる訳ですから、意味が無い事はないと思うんです。

でもなぁ、なんか、いらないきがして来た・・。


■ そもそも「お湯で落ちる」系だかこのブランドダメなんじゃないの?

そうなんです、ここのブランドの「モテライナー」シリーズ、すべて「お湯落ちフィルム系」です。マスカラもかな?

ということで、珍しくメイクアイテムで「これは即買い!」というアイテムに出会ったものの、あらゆるハードルが櫻田の前に立ちはだかり、買う気が全くなくなってしまった、というしょうもない話でした。

こう、合コンでこの人しかいない!という出会いをしたものの、冷静に考えると自分の求める条件に合わない上に、実はすでに彼女がいた、みたいな。



だがしかし、マキアを読んでいて、こういう顔になりたい!って思ったり、このアイテム欲しい!ってときめいたり、メイク魂みたいなものをくすぐられました。

今まで自分にそんな魂があることも知らなかったから、そういう意味では良い出来事でした。

次は、もうちょっと大人向けのメイク本でも買おう。



今日の櫻田  |  トップに戻る←  |  メイク美人
 | HOME |