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2016.09.30 (Fri)

THREE メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル(長いっ)

お名前が長いよ、長過ぎるよ・・・はい、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

THREEのアイライナーの名前、何か鳥のモズと関係あるのかと空目しました。
メズモライジング=完全に魅了するという意味だそう。
印象的なネーミングをするのも大変そうである。

three_eyeliner1.jpg

櫻田に選んで下さったのは、深いボルドー。うーん秋!

08 DB:THE GOUSTER(9/7発売)
謎めいた魅力のダズリングボルドー。 妖艶な輝きをチャーミングに点滅させて。

少し暗く写っているのもありますが、実際暗いです。いい意味で悪目立ちしない、初心者でもドキドキせずに使える色。そして、写真には出ていませんが、若干細かくキラキラしてます。

three_eyeliner2.jpg


ペン先がすっごい柔らかくて、するすると引けます。でも、リキッドに慣れているせいか、線が荒いのが慣れません。

ペンシルの逆側はブラシになっていて、これでラインを跳ねさせたり、ぼかしたり、自由自在に操る、そうです。まだ2回しか使っていないので、全く上手く操れませんが。


three_eyeliner3.jpg


“Mesmerize”――完全に魅了するという意味の通り、表情と印象を自在に操る果てしない可能性に満ちたアイライナーペンシル。
1つ1つの色の中に相反する複数色のパールを組み合わせることで、グレイッシュなニュアンスが漂う独創的なカラーバリエーションが完成。角度やまばたきによって多彩な輝きを放ち、瞳そのものにまで表情を宿らせます。
クリームのようになめらかに描けるテクスチャーは、細さ・範囲・角度まで、思い通りのラインをストレスフリーに実現。
ペンシルエンドに付属しているブラシが目じりの跳ね上げや綺麗なスマッジを簡単に叶え、ラインメイクの楽しさをさらに広げます。

THREE Officialより

スマッジ?マジ?意味が分かりませんでしたが、調べたら「ぼかす」ということでした・・・初心者はこういった小さなハードルが多く、なかなか前に進めません。


で、佐藤さんが描いてくださったアイラインはこちら。
すみません、家でくつろいでからメイク落とす寸前なんで、かなり落ちてますけど、
メイク落とす寸前までこれだけでも残っているアイライナーなんて、なかなかないです。
(重いまぶたが覆いかぶさるので、すぐに消えてしまう)

ペンシルを侮ってました。

キワにラインを引いてから、ぼかすように、あ、いや、お尻のブラシでスマッジしながら目尻を跳ねさせる、というテクニックでした。

three_eyeliner7.jpg


THREE Official Site の使い方記事
#032_ 2 自由な発想で描く、新しい眼差し


よし、やってみるべ。


すっぴん。
three_eyeliner4.jpg

アイライン、ビューラー、マスカラ。アイラインはインサイドだけ黒のリキッド入れてます。
three_eyeliner5.jpg

下にも、目尻から黒目くらいまで軽く入れてぼかすとのことで、やってみたのですが、ぼかし過ぎて、あ、いや、スマッジし過ぎてって言うんですね、きっと、で、ほとんど色が残っていません。滲んでパンダになるのが怖過ぎて。でも、もう少し入れてみよう。

佐藤さんが弾いて下さった線より、かなり下がってしまいました。
いやだってさ、全然上手に扱えない・・・。精進精進。

ボルドーと言っても赤みはあまりないので、目元に赤いの付いてる人、にはなりません。

three_eyeliner6.jpg

でも、いつもアイライナーを跳ねさせたりしないので、目元が一気にチャーミングになりました(本人実感:汗)



長いのでポーチに収まらないのが悩みです。


ところで、秋になったので、ポーチの中のスタメングロスを、朱赤から秋色に替えました。
目元とお揃いな感じで、一気に秋気分。

threegloss5.jpg

朱赤もまだ使いたいと思っていますが、ちょっと秋モードにシフト(遅いっ)


#THREEでマンツーマンのメイクアップレッスンをして頂きました。
2016.09.24 (Sat)THREE青山のメイクアップレッスンを激しくオススメする3つの理由


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