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2016.09.28 (Wed)

メイクはバランス&更新★眉毛の形@THREEメイクレッスン

身体の面積に対して顔ってすっごい小さくて、その中の何ミリとか何度(角度)とかでもう大忙しだよイッツアスモールワールド!と叫びたくなくなる、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

身体に比べて、単位当たりの手間&お金の投資額が半端ないですよねぇ。

さて、THREEのレッスンでビビったのが、眉毛の太さ、濃さ。櫻田平常時比150%くらいでした。

・今の時代はナチュラルな眉。描くのではなく描き足す感じ。毛の流れに沿って1本1本描くように。
(ちなみに、可愛いよりカッコいいイメージ希望)

THREEメイクレッスン後
eyebrows_three.jpg

ナチュラルな眉=薄い眉 ではないんだなと思いました。わりとっていうか、かなりしっかり描く。
櫻田のぼやけた顔が、キリッと引き締まる気がしました、が、やっぱりいつもよりすごく濃いので慣れない。

1ヶ月前くらいの眉毛
eyebrowsizen.jpg

THREEメイクレッスン後の別角度。光が当たっているので薄く見えますが。
eyebrows_three2_201609281207044c6.jpg

しっかり眉山・眉尻を作る。
 
今日の眉毛。必死でしっかり描いてみたけど、あんまり濃くない。
eyebrows_today.jpg
THREEの眉毛(再掲)
eyebrows_three.jpg
うーん、もう少し眉山が内側だな。


■ メイクはバランス&更新が大切

今までの自分メイクと比べて↓で、眉毛だけ見るとビビっちゃうんですが・・・

・眉毛をはっきり濃く描く
・眉山をしっかり作る
・眉尻を長めに引く

大切なことは「なりたいイメージ」「時代の空気感」そして「バランス」なのかなと思いました。

きちんと肌を整えて、きちんとアイメイクをして、チークを入れて、口紅をして・・・あぁ、もちろんイマドキの「引き算」やら「抜け感」やらしつつ、それらとのバランスにおいて、眉毛をはっきり描いても違和感がないのだろうな。

ナチュラルメイクは薄いメイクじゃない。顔全体、さらには洋服や本人とのバランスが最適化されているメイク。
メイク濃いよって言われたら、どこかが濃過ぎでどこかが手抜きだったり、ミスマッチだったり、アンバランスだということ。


てなことを聞いたことを思い出し、改めて納得しました。

さらに、自分の変化と時代の変化で、どんどん更新していくものなんだなと←10年以上更新してなかった人

また春夏のメイクを買う時は、レッスンして頂きたいな・・・でも、買わなきゃならんのだが・・・。


■ 眉毛を描く手順を直した

最後に基本的な覚え書きを。

1. ペンシルで毛流れに沿ってまず描く
2. パウダーは眉頭から明るい色→眉尻は濃い色をブレンドして乗せる
3. アイブロウマスカラで流れと整える

・・・・最近ずっとパウダー→ペンシルでした。ペンシルを先に使った方が、パウダーも乗りやすいですよ、と。なるほど。

#いろいろ細かくブログに書いてもいいですか?と聞いたら、どれもWebやいろんなところに書かれていることですから、どうぞ、とのことでした。

2016.09.24 (Sat)THREE青山のメイクアップレッスンを激しくオススメする3つの理由


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