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2016.04.13 (Wed)

シミって本当に消えるんだ!WATOSAのコンシーラー

メイクは色を塗ったり線を描いたりするものだと思っていた、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ファッションもメイクも、足し算より、引き算が大切なんだなと思う今日この頃。
肌づくりというものの研究をしていて、朝バッハ君に置いていかれることが多いです。
にしても、メイクに時間がかかり過ぎる!

さて、本日はニュアンスカラーズのシナモンと一緒に買った、
「スーパーカヴァー・ファンデーション ポッツ

watosa_simikeshi4.jpg


で、「ポッツ」って何ですか?


watosa_simikeshi5.jpg

「スーパーカヴァー・ファンデーションポッツ」は、
「スーパーカヴァー ファンデーションスティック」をポットタイプにしたものになります。
http://www.watosa.com/fs/watosa/F00100

写真一番下の濃い色は、「no.151 スポット・カヴァレッジ」
写真中央の明るい色は、「no.150 ハイライター」
写真一番上の白い色は、「no.101 メルティホワイト」



ふーん、ポットタイプ。ポットなのね。え、ポットって何?壷とか鍋とか?
スティック対ポット。なるほど、棒じゃなくて、入れ物に入ったやつ、と。
そして、そんなことはどうでもいいですね、すみません。

ちなみに、極少量しか使わないので、ポットで十分。
3色をスティックで揃えたら1万円しちゃうけど、
それを約1本分の3千円台で買えるのは素敵過ぎる。


■ いや、ホントに、マジでサブロオマジック!シミ消えます。

早速ですが、櫻田のシミを、そのポットとやらに消して頂きましょう。
まずこれは、下地を手で塗り、リキッドファンデをブラシで塗った後。
(THREEです)

watosa_simikeshi1.jpg

で、一応比較のために、サンローランのラディアントタッチを塗ってみます。
光当たってても、やっぱり隠れてない。
(これはシミを隠す為に買ったものではないのですが)

watosa_simikeshi2.jpg

で、カヴァレッジ、一番濃い色を塗ります。塗ると言うか、ごく少量を置きます。
光はサンローランより反射していませんが、消えます。

watosa_simikeshi3.jpg


小さい画像で見比べると、もう、一目瞭然です。

watosa_simikeshi1.jpg watosa_simikeshi3.jpg 

そして再び(ニュアンスカラーシナモンに続いて)嘆いておきます。

櫻田は地黒なので、この濃さでもマスキング不要だとっ!
#マスキング(一旦濃い色でシミと同調させたカバー部分を元の肌色に戻しなじませること)

ということで、説明させて頂きましょう。


■ 厚塗りしなくてもシミが消える!色で消す!

×  明るい色で厚塗り
◯ 濃いオレンジでシミと同調させて、その上から肌と同じ色調のコンシーラーを重ねる

詳しくはオフィシャルサイトでご覧下さい。
http://www.watosa.com/fs/watosa/F00100

watosa_simikeshi5.jpg

一番下のレンガ色みたいな「スポット・カヴァレッジ」でシミと同調させ、
真ん中の「ハイライター」で肌色と馴染ませるらしいんですが、
櫻田の場合、馴染ませるどころか、明るくなっちゃうので、むしろ不要という。

本当にピンポイントで付けて、
下手に馴染ませるとコンシーラーが取れちゃうので、
もう、なるべくそっとしておきたいとう意図もあり。

この上からお粉を軽くはたくし、何せ地黒なので残念ながら問題なしっ。

また、使い方がきちんと入ってます。
オフィシャルサイトでも説明されてます。

watosa_simikeshi6.jpg

シミだけではなく、口角や小鼻、目尻にも使い、そこはマスキングもして、
さらに、トーンアップのシロも使って、雑音は少ないけどメリハリ顔、を目指します!




このYoutube動画がすっごく分かりやすいです。


メイク楽しい〜。

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