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2016.02.20 (Sat)

自分の顔にお絵描きする

メイクって面白いなぁ〜と日々感じるのですが、
どうせなら、キャンパス(顔)にシワやくすみのない、そして何でも許される20代に、
いろいろ描いて遊んでみたかったな・・・と後悔しないでもない櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

40歳、いえいえまだまだチャレンジです。

そんな櫻田は現在、毎日自分の顔写真を撮るだけでは飽き足らず、
撮影した自分の顔をプリントアウトし、お絵描きをするのがマイブーム。

ここはもっと色を入れて、
ここはもっと明るくして、
眉毛はもっと目尻を短めにして、
下まつ毛もちょっと描いてみよう。

と、実際にプリントアウトした顔写真に書き加えたり、塗ってみたり。
注意事項を書いて、翌日のメイクの参考にしたり。

oekaki2.jpg


また、メイクの答え合わせ?にも使ったりします。

雑誌やメイク本のハウツーページを見ながらメイクをし、
そのハウツーページと、メイクした後の自分の写真を見比べて、
チークを入れる位置がもっと下!とか、
口紅の口角がキレイに出ていないとか、全然塗れてないとか、
いろいろいちゃもん入れていきます。

oekaki1.jpg

鉛筆で影を作ってみたり、理想のお手本顔に近づくようにあれこれ手を入れつつ、
いや、同じことしても、櫻田の顔には似合わなそうだなと思ってみたり。
じゃあどんな感じにしたらいいのか考えたり。

まあ、なれるものなら知花くららさんなんですけど。

目下のお手本は、資生堂さんで作って頂いたお手本だったり、
また、その資生堂さんの出されたメイク本だったりです。

2015.02.21 (Sat)
資生堂メイクアップレッスン受けたら美人度10割増し

makelesson5.jpg


2015.02.26 (Thu)
資生堂ゴールデンバランスメイク本を買ったら・・・

shiseidootonamake.jpg


また、メイク好きのブロガーさんが沢山いらっしゃるので、
日々参考にさせて頂いてます。ありがたいです〜。





鏡の中の自分って、意外と他人が見ている自分とは違うし、
なぜか客観的に見られないんですよね。

雑誌のメイク写真と比較できる「プリントアウトした状態」にまですると、
客観的に自分のメイクが分かり、
そして、より「理想とする顔」に近づけられる気がして。

ただ「写真でしっかり分かる程のチークや眉毛」っていうのは、
普通にそこら辺を歩いていたら、おてもやん、眉毛がゴルゴ、です。
なので、やり過ぎないように注意しなきゃと思ってます。

あと、飽きてくると、ついつい、歴史の教科書の偉人の挿絵みたいに、
ヒゲ付けたり、鼻を真っ赤にしたり、怒りマーク付けたりしちゃうんですけどね。
ヒマ人ですね〜(笑)

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