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2016.02.05 (Fri)

「プラスの法則」@Marisolであかぬける!

昨日は自分の着ている服の組み合わせがイマイチ過ぎて、
もう、いますぐ家に帰りたい!なのに繁華街(?)に行く予定があってツラかった、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

朝、家を出てから選んだ洋服に後悔することって、ありますよね・・・ショーウィンドウを見てギャーとか。

さて、年齢的には櫻田ドンピシャのMarisolを先月購入しました。
そこに、自分的にはすごく大切なヒントがあったので、その話をさせて下さい。



別冊髪型特集の「新説!「プラスの法則」であなたはもっとあかぬける!」
というものの、Part2の座談会です。





櫻田は、カジュアルな服を着るのが苦手です。
途端に「運動」「部活」「部屋着」感が出てしまう。昨日がまさにそう。
骨格ストレートですし、やっぱりきちんと系じゃなきゃだめなのかな・・・

で、きちんと系を着ると「PTA?」「今日は会議?」等、やたらフォーマル感出しちゃう。
テイストを揃えようとして、バカの一つ覚えで揃え過ぎてしまうんですよね。

かわいい系着るとイモねーちゃんだし、ナチュラル系はだらしない人になるし、
もう、センスもないし、モデルもダメ出し、しょうがないんだわ・・・と思っていたら、
その分かりやすいヒントが、この特集にありました。

マリソル世代になると、そのままだと「濃く」なりすぎて、怖い人に見えちゃうの。


・可愛い女性が可愛い髪型をすると、ちょっと無理した感じが出る。
・カッコいい女性がモードなボブにすると、ちょっと近寄り難い。

そんな例が挙がっていて、なるほどねと思いました。
可愛い顔立ちの女性は、髪型にシャープさを持たせる、
カッコいい系なら、少し柔らかな雰囲気を加える。
だから・・・

服でも、髪でも、メイクでも、1〜2割でいいから、違うテイストをプラスしてほしい。→「プラスの法則」


・可愛い人+シャープさ
・上品な人+ボリューム感
・女っぽい人+シンプルさ
・カッコいい人+カジュアル感

・・・えっと、どれにも当てはまらない人はどうすればいいんですか(笑)

「大人には「抜け」が絶対に必要だと思うんです。」というのが、
良く分からなかったのですが、気くずしたりラフに着ることも、
きちっとした印象に、「違うテイスト」をプラスすることなワケで、
ああ、そういうことのなのかな、と、ちょっと頭が整理されました。

アイテム毎の「これは何を伝えているの?」のメッセージが意識できるようになったら、
その「上品」とか「カジュアル」とかいうメッセージを持つアイテムを、
きちっと揃え過ぎず、バランス良く配置していかねば!

そのバランスの組み方として「プラスの法則」を意識してみようと思いました。


服・髪・メイクは三位一体。合計100点が洗練の秘訣


今まで、服だけ頑張っていた気がします。

髪は村松さんか酒井さんに切ってもらえばそれでよし、
メイクは毛穴が詰まるから(言い訳)したくないし、
ナチュラルメイク☆とか思っていました。

「ナチュラルやシンプルって、何もしないことじゃないですから!」
と、書いてありました・・・いたたた・・・。

いや、メイクってつまり顔でしょ?って思うと、
美人じゃないと洗練されないんですか?って思っちゃうんですが←卑屈
でも、最近きちんとリキッドファンデを塗るようになって、
造形は変わらないけど、雰囲気(?)は少しは出るようになった気がします。
日によって「やり過ぎ感」が出ちゃったりしてますが。

髪も少しはスタイリングに時間をかけるようになって来ました。
整髪剤的なものも、久々にきちんと使うようになりましたし。

メイクも髪型も、こういう雰囲気、伝えたいメッセージ、を表現できるようになって、
(今までは1つのパターンしかメイクも髪型もできなかったので)
三位一体全身のバランスが計算できるようになるぞ!と思いました。





改めて言うまでもないのですが、「運動」「部活」「部屋着」感が出てしまうのは、
スポーティーアイテムを集め過ぎているからだし、
きちんと系を着ると「PTAですか」「今日は会議ですか」等、フォーマル感が出るのは、
きちんとアイテムばかりを集め過ぎているからで。

スポーティーを着るなら、メイクは濃いめで髪はきちんと。ヒールを履いて。
きちんと系ジャケットなら、髪型をラフにしたり、メイクを可愛くしたり、中をTシャツにしたり。

・・・・あ、オシャレな皆さまなら、当たり前の事ですね!
何度も雑誌等でお目にかかるお話で、字面では理解していたものの、
櫻田はやっと、やーっと、それが実感を伴って分かった気がします。

それと、櫻田の全体の印象は、柔らかいかハードかと言われれば、ハードかなと思うので、
ゆえに今回、ショートだけど村松さんに切って頂いて、ソフトな雰囲気を入れてみようと思いました。





櫻田は、ご存知の通りコーディネートが下手なのですが、
うーんじゃあどうしようと試行錯誤する、また一つの試行錯誤の指針を、
Marisolの記事が教えてくれました。

内容については誤解もあるかと思います。ごめんなさい。
でも、とても参考になりました、切り抜いて持ち歩いてます。ありがとうございました!

Marisol ONLINE(マリソル オンライン)
http://hpplus.jp/marisol/



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