今日の櫻田

本当に誰でも美しくなれますか?

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美人の道は遠いよなぁ、と思いながら、美人の道を模索している櫻田こずえです、
皆さんはけっこう美人だったりするんでしょうか?いいなぁ。
なかなか埒があかない日々です。

「美人になる」ということを、素質が必要なもの、天から恵まれたものと思わずに、
きれい好きになるとか、英語が喋れるようになるとか、ダイエットするとか、
そういう類の、正しいノウハウと努力があればできるようになるもの、
と考えたら、少しはこのもやもやとした状況に光が差すような気がして。

で、Timですよ、ティムの「誰でも美しくなれる10の法則」

よく美人モデルが出している「美人のひみつ」的本とか見ると、
そんなんで美人になれるわけねーだろ(キャンドル浮かべた半身浴とか)、
お前はもともと美人なだけだろ、とか思っちゃうけど、男性のアドバイス、
それも、少しでも美しくなりたいと願う女性を山ほど見ている男性なら、
きっと本当のノウハウを持っているに違いない。

そう思ったのも、100万円あったら企画の時に、39lucyさんに、

> ティム・ガンのいう基本のワードローブをできる限り質の良いもので揃えて、
> 今持ってる服はほぼ全部処分です。

というコメントを頂いて、そうだよな、その通りにやってみたらいいじゃん、
100万円なくても、10年かかっても、それを実行すればいいんじゃん、
と思って、やってみることにしました。

「誰でも美しくなれる10の法則」にマジで則ってみる

ちなみに、このタイトルは「美人になる」ではなく「美しくなれる」だけど、

「美人になる」=顔の目鼻立ちが美しい人になる=整形以外不可能
「美しくなる」=美人ではなくても可能

そんな感じがして、現実可能な目標設定に見えて来る。
ま、もともとの英語タイトルは「A Guide to Quality, Taste & Style」だけど、
美しい姿勢とか、自分を磨くアイテムとか、おしゃれに留まらない内容だ。

この本を読んでいて良なと思ったのは、抽象度が丁度良いこと。

抽象的精神論本----------—具体的なやり方本

あなたを愛しなさい、海辺で自分を見つめなれば、美しいあなたが生まれます
(精神論本)だと、なんか気持ちは駆り立てられるかもしれないけど、読んで終り。

ワードローブはこういうものをこういうふうに揃えなさい的具体的過ぎる本は、
そのスタイリストと趣味が合わなければ×。流行が変われば×だし。

その点ティムの本は、実用的なノウハウでありながらも、
エレガント派でもカジュアル派でも使える、考え方や方向性を指し示し、
行く手を照らすような内容。

ま、ゴタクは置いておいて、こんな風に実行してみたいと思います。

Step1.決意する(この記事)
Step2.計画する
Step3.実行する
Step4.レビューする
Step5.継続する
Step6.さらにレビューする
Step7.自分だけの10の法則に
Step8.美しくなっていることに気づくっ!!

美しくなろーっと♪

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