05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2017.06.20 (Tue)

「ミラネーゼスタイルスナップ」で人生の主役になるという意味を知る

ミラネーゼに漠然とした憧れを持つようになったのは、やはりヴァンテーヌの影響だと思う櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

ヴァンテーヌ関連記事一覧




で、最近小林直子メソッド(勝手に名付けてすみません、さらに呼び捨てだしすみません)にハマっているのですが、

櫻田史上最高のおしゃれになる企画


それと合わせてこのスナップ本が櫻田的に大ヒットしています。

milanesestylesnap1.jpg

スタイルがそのまま参考になる・・・というのではないんです。


最初は「こんな本をペラペラとめくっていると刺激されますが、今の自分とはちょっとかけ離れ過ぎかな・・・」なんて記事でも書いていましたが、小林さんの本を読み込むうちに、見方が変わってきました。

ここに登場する方は誰一人として、他人の目線を気にしたり流行に流されたり、適当に、ぼーっと生きる「脇役」人生を送ってはいないんです。

ひとりひとりが、それぞれの人生の「主人公」として、スポットライトの下でイキイキと輝いて、人生を楽しみ尽くして生きていることが、短いインタビュー、その笑顔、自信を持ってポーズを取るその出で立ちから、まざまざと伝わってくる。

小林さんの仰る、主人公である彼女達が最もイキイキと輝くために、その洋服やジュエリーが存在しているような、全てが彼女達に従っているような。そんなふうに思えて来たら、突然この本が輝きを持って櫻田を導いてくれるような存在に感じられるようになりました。

うん、この中のどれ一つとして、櫻田が全部真似したい!というものはないけれど、それは当たり前だし、そういう見方で見る本じゃないんだって思えて来たら、えぇ、突然この本が輝きを持って櫻田を導いてくれるような気がしたんですよ繰り返しじゃん。



それぞれ方へのインタビューはごく短いエッセンスだけ掲載されているのだけれど、ゆえに、彼女達の生き様が凝縮されていて、ひとつひとつが胸を打ちます。

若い頃は最先端の流行をとことん追ってたわ(笑)。

自分を見せる余裕がなかったし、それ以前に「自分」がなかったのね。流行を追うのは一見、能動的だけど、本当は受け身の行為なのよ。

さまざまな経験を積むうちに、自分が本当はどんな洋服を着たいのか、はっきりと理解できるようになったというルチア。

自分を知ることが、センスを磨く最大の秘訣なの。


深いっ!深いっ!ジーンと胸に染み渡ります。これが一番響きました。小林さんの本そのもの。

櫻田は最先端の流行をとことん追ったことはなく、付かず離れずしかし流されているという中途半端さで、さらに受け身過ぎるんですが・・・

さらに、

自分に似合うものがわかっているから、ブランドが気になったり、流行を追ったりはしない。迷いがないのは歳を重ねたことの特権ね。


歳を重ねることに反旗を翻すのではなく、豊かさを享受していくその姿勢が、素敵。そう、知性や意志を感じます。

・ファッションも人生も、常に好奇心旺盛なの。それが若さを保つ秘訣ではないかしら。
・常に好奇心でいっぱい。仕事もおしゃれも一生現役よ。
・年齢は決して隠さないわ。歳が教えてくれることがたくさんあるから。


50代、60代がますます楽しみに思えて来ます。

それぞれが、それぞれのファッションルールや哲学を持っていて、他の人がどうであろうと関係ない。でも、皆それぞれ筋が通っている。

年齢から生まれるエレガンスを大切にすべきだから、クラシックなアイテムの中に、ちょっぴりトレンドをまぜるくらいがちょうどいいと思うの。


あーもう、全部転記したいくらいですっ!



今日の櫻田  |  トップに戻る←  |  雑誌・本レビュー

2017.06.16 (Fri)

現在再び安い126円!★本当に似合う服に出会える魔法のルールがKindle100円だったのでポチった

追記:2017年6月16日、千円以上に戻ったり、200円になったりしましたが・・・現在126円です!
なお、他のKindle本はあまり安くなっていないようです。



ただ、セルフ診断のためのカラーチップは紙版じゃないと役に立たないと思いますし、骨格別に合う洋服一覧なども紙で欲しいし、本当に誰かがPDFにしてくれた、みたいなKindle本なので紙版より使いにくいのは確かです。(目次等は打ってあるので、移動はラクですよ)

色繋がりでこの本もKindle版が安くなってますね。






追記:2017年4月25日、とうとうこの本も100円から1,138円に戻りました・・・他のKindle100円本も軒並み1,000円くらいに戻ってしまいましたね・・・タイムセールだったのか、何かの間違いだったのか・・・残念。

しっかり100円でダウンロードしたので、今レビューを書いているところです。

kokkakushindan100.png


これからもチョイチョイチェックして、Kindle本のセールがあったらご紹介しますね。

-----

あまりKindleで本を読まないので、これがお買い得なのかどうか良く分からないけれど、最近発売された人気の1,404円の本がKindleで100円というのにちょっとビックリして戸惑いつつ即ダウンロードしたということをお伝えしたいがために夜中に記事を書いている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

この本。定価1,404円で、Kindleは100円です。2017年4月18日23時44分現在。


春のワードローブを真剣に考えていて、骨格診断の復習をしたいなぁ、と気になっていた本のamazonレビューでも見てみようと思ったら、Kindle100円!

kindlebikkuri3.png

他のファッション本のKindle版は、1,000円前後なので、何かの特別セールなのかもしれません。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

とのことで、誰かが本をPDFにしてくれた、みたいな感じは確かにします。スマホだと読みにくいみたいだし、だから100円なのかな・・・。

確かに100%にしても、細かい文字がどこかぼやっとしてたりしてて、ちょっと見にくいですし、

kindlebikkuri4.png

もっと小さい文字はさらにもやっとしてて読みにくいです。

また、この本は、自己診断用のチップや色カードがついていますが、そういうものの再現性は非常に低いと思います。

でも、櫻田は自己診断は不要だし、色カードは持っていますし、いいまあ、100円だしポチってみたのです。

#櫻田はKindle for Macというアプリで、PC上で読んでいます。スマホでは恐らく読みにくいと思います。

kindlebikkuri.png

#どうでもいいんですが、画像ソフトは無料のGIMP使っていて、チュートリアルを買いまして。


結果、とても満足してます。100円でこの情報量、あり得ない・・・いいのかなぁ。


中古本も全然安くなっていないし、定価で買おうと思っていたのですが、思いがけず100円で買えて1,304円浮いたので、パフェでも食べに行こうかな。

では、これからピラティスして寝ます。おやすみなさい!


今日の櫻田  |  トップに戻る←  |  雑誌・本レビュー

2017.06.06 (Tue)

わたし史上最高のおしゃれになる!小林直子★おしゃれ指南本で泣かされたのは初めてだ

この本の著者の小林直子さんという方は、櫻田が買物したり、家でワードローブを前に悶々としているのをこっそり覗いていたに違いないと確信する櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

stay2017_2.jpg

毎朝、何を着たらいいのかわからない。クローゼットのなかは服でいっぱいなのに、何を着てもおしゃれに見えるような気がしない。適当にあるものを着て出かけてはいいものの・・中略・・お財布は軽くなるのに、タンスの肥やしは増えていき、それでもなぜだかおしゃれには見えない・・中略・・全部捨てればいいというアドバイスを聞いて、とりあえずなんでも捨ててみたものの、やっぱり明日何を着ていいかわからないという問題は解決せず、それでも同じような買物の仕方、つまり、報われない一目惚れを繰り返し、・・中略・・一年後にはまた同じ状態で、使ったお金のことは考えないことにして・・中略・・新しい季節がめぐってきて、確かに年は一つ取ったけれども、何も成長していない自分に元通り。「わたし史上最高のおしゃれになる!」小林直子著より引用


な、櫻田こずえです皆さまごきげんよう!と続けたくなるくらい、これ私。

さらに見られたくない内面をえぐる「どっから見てたのよっ!」っていう長い描写ももう一つ出て来ます。

#P76ページからの「私が察するに、これらの服というのは、・・・」から1ページ以上に渡って続く一文!これを一文にする著者のセンスが好きです。

なんか、このセーターを買った時の自分そのものな感じがして・・・。

赤いモヘアニットなどというまた異端児的なアイテムを買った

red_knit_raccoon3.jpg

この、P76と「はじめに」と「おわりに」だけ、立ち読みでいいので、読んででみて下さい。おしゃれ迷子なら心をぐわしっと掴まれて、そのままレジに持っていってしまうでしょう。

この本は、美人でもう十分オシャレな友達からすすめられて、速攻ポチった本。

友達:なんかもうおしゃれ迷子になってる描写とか「私のことどこかで見てます?」って感じだよ(笑)

はい、私もそう思いました。

あなたも思われました?


■ なぜおしゃれ指南本に泣かされたのか

いや、指摘が痛過ぎて泣かされるんじゃないんです。

おしゃれ迷子櫻田・・・アパレル業界に搾取され、周囲の目、流行や各種診断に右往左往する、そんな迷える子羊を、優しく、時に厳しく、しかし愛おしく抱きしめながら、行く手を指し示すような著者の視点がですね、あたたかくて泣けるんです。

私はただ単に、好きなものをおしゃれに着られるようになって、より自由になった、そんなあなたを見たいだけです。そしてそんな自由なあたなの姿を見るのが好きなのです。

「おわりに」の文章ですが、えぇ、ぐっと来て鼻がつーんと・・・・櫻田脳内では、小林さん、こういうイメージ。いや、胸は露出されていないと思いますが・・すみません。どうしてもこれをイメージしながら読んでしまう。



洋服を沢山持っていても、なぜか満たされない不安や焦り、自分に対する失望や落胆、そして他人と比べて落ち込み、再び「買う」ことで何かを埋めようとする自分・・・

多くの人が勘違いしているのは「服を買ったから素敵になれる」と思っていることです。
順番は逆で「素敵に生きるために服を買う」のです。

診断やら指南本やら断捨離やらトライしてるのに「結局何を着たら良いか分からない」・・・そんな迷子な自分に寄り添い、一旦ぎゅーっと優しく愛おしく抱きしめてくれた後に、あなたはあなたの人生の主役よ!その素敵なヒロインに必要なワードローブを、さあ一緒に作りましょう!と、行く手を照らす女神に強く励まされるのです。

自分の人生の脚本を自分で書き、自分で主人公になり、衣装を決めて、自分の才能を100%発揮し、いつも誰かの意見に振り回される、脇役人生は卒業しましょう。

おしゃれになれないのはあなたのせいではない、センスがない、お金がない、からじゃない。それを教えてもらっていないからで、おしゃれの教科書(本書)を学んで実行すれば、その道は険しいかもしれないけれど、必ずそこから抜け出せる!と。

大丈夫です。私がここでお伝えしたのは誰にでもできる方法です。

いろいろ挫折してるし、自分に甘く、意志の弱い櫻田でもできますか? 自信がないんですよもう・・・。

自分に自信がないのなら・・中略・・やるべきことは自分をよく知り、どうしたいのか考え、失敗しながらもあきらめず行動し続けることです。

はいっ!


■ 超具体的なワードローブの作り方の教科書

この本は「おしゃれの教科書」なので、超具体的に一つ一つのステップが提示されています。

<こちらはAmazonのページからの引用です>

【誰も教えてくれなかったおしゃれのつくり方】

■1 なりたい自分を決める
→目的を決めないことには何者にもなれません

■2 メインカラーとサブカラーを決める
→混雑したワードローブほどムダなものはありません

■3 全体は3色以内に
→コーディネートにはコツがあります

■4 リレーションをつくる
→おしゃれに見せるにはコツがあります

■5 自分のオリジナリティを入れる
→その人らしさをいかに表現するかが大事です

ただいま、この教科書通りに徹底的に「おしゃれをつくって」います。

コラージュにも久しぶりに徹底的に取り組んでいます。追ってご紹介できればと思います。

collage_small.jpg


こういったコラージュを作ってイメージを明確化することとか、なりたい自分を決めるとか、色を絞ることとか、もう、いろんな本に書いてあるわけですし、部分的には何度もやっていますが、ここまで体系立っていて、理論がしっかりしているものはないと思います。

さらに泣かされた後なんで、もう、何て言うんですか、盲目的にこれに沿って考えよう!という素直な気持ちが出来上がっているのです。

そして、そういった「素直に受け入れる心の準備ができている」ことが、今までの悪い買物習慣や考え方を脱ぎ捨て、教科書通り愚直に実行するために必要な要素であり、それこそ、本書の素晴らしい唯一無二の部分だと思います。





また、他のおしゃれ番長の著書とも大変類似点が。

「「わたし」を決める」というこの本の第一章は、少し先の自分をイメージした装い、を提案される鈴木さんの著書を思い出します。
「賢いクローゼット」鈴木尚子レビュー:クローゼットはあなたの人生そのものです

そして、どうなりたいかを決めるべし、という窪田さんの本も、そう。
「大人のセンス」でもっと素敵な私になる考え方とテクニックby窪田千紘でセンスの育て方を知る

「自分のシンボルになるようなモチーフを集める」という小林さんのアドバイスは、鈴木さんの「自分の得意なディテールを集める(◯◯らしい装い)」や、エッフェル塔を集めていらっしゃる石原さんの著書が思い出されたり。
「スタイルを持ち、身軽に暮らす」石原佐知子★とことん「好き!」を見つめて極めれば

GW〜お誕生日前後で、こういった本を乱読していたので、総まとめとしての小林さんの本がさらに響いたのかもしれません。

ナイスタイミングでメールをくれた友人に、改めて感謝!


■ 元パタンナーの著者が教えるハウツーもスゴい!

さらに、アパレル業界に身を置いていた著者が「誰にも搾取されないおしゃれ」のためのハウツーを教えてくれるのですが、それらが素晴らしい。

ここでご紹介してしまうと、ネタバレになってしまうので避けますが・・・シワのチェックの仕方や、流行の仕組、ハイブランドでセールの服とドメブランドのプロパーの服はどちらがお買い得で、それはなぜなのか、さらに「外し」が必要な理由・・・を、論理的に、アパレル業界の仕組や心理学等も踏まえて、しかし分かりいやすく説明されるので、もの凄く説得力があります。





でも、教科書やハウツー部分よりも、ファッション迷子のメンタルの弱点、考え方の矯正こそが、この本の一番のキモ。

それをしっかり心で受けとめた上で、教科書やハウツーを積み重ねることによって、初めて「わたし史上最高のおしゃれになる」ことができるんだと思います。

心構え的な部分にまどろっこしさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかしそれは、書かれていることが自分にとって痛過ぎて受けとめることができないか、もしくは、そもそもおしゃれに困っていないすでにスタイルをお持ちの方なのか、どちらかじゃないかなと思います。

「おしゃれそれ自体は人生の目的ではない」


さらに、そもそもおしゃれが趣味!という方には物足りないかもしれません。櫻田はファッションは好きだけどそれが目的になるほど好きではないので、ストンと心に響く言葉でした。

ファッションに悩む時間をもっと短くして、ファッションによるストレスや散財を減らして、人生でもっと重要なことに使いたい・・・でも、おしゃれには見せたい。

私たちの望みは、着る服が少しでもおしゃれに見えるようになること、そしてたくさんのお金を使うことなく、毎日、短時間でコーディネートできて、無駄のない、シンプルなワードローブを持つことではないでしょうか。


だからこそ今、ファッションをしっかり学んで、行動に移していこうと思います。





櫻田さん、結構今まで色々やってきたけど、もうさ、いい加減、美人になるとかおしゃれになるとか、無理なんじゃない?とか思われるかもしれないし、自分も思わなくもないです(笑)

でも、何かを実現できた人は諦めなかった人であり、実現できなかった人は諦めてしまった人。次もきっとダメだろう・・・なんて発想をしていたら、何も実現できない人生になってしまう。

エジソンも「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」って言ってるし。

今まで色々やってきたからこそ、この本に出会えたのだし、後はもう、学んで自分にしっかり向き合って行動に移して、この先の人生がより豊かに自分らしく彩られて行くのを楽しむだけ!

そんな気持ちになれる本です。


人生の目的達成のためにすべてのエネルギーを注げるような、そんなワードローブを構築するために、今から学びましょう。決して遅くはありません。必要なのは、ただ決意することです。他人の意見を聞いて右往左往する脇役人生をやめ、これからは主人公として生きていくのだと決意すること、ただそれだけです。


小林直子さん、ありがとう!
そして、本書を紹介してくれた友達に、改めてありがとう!

今日の櫻田  |  トップに戻る←  |  雑誌・本レビュー

2017.06.01 (Thu)

素足に見えるストッキングで「スニーカーで足首を見せたいけど、冷えるの嫌だな」対策

冬よりも夏の方が冷える櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

夏になると冷房がキツくなるので、冷たいクーラーの風がツライですよね。

外気温が30度を越える日は、あぁ、パブリックスペースや電車はすごく寒いんだろうな・・・と、逆に冷えを心配してしまいます。

■ 三首を隠すべきか出すべきか


さて、話は変わりますが、

・冷え防止には三首を隠せ
・抜け感やこなれ、女っぽさを出すには三首出せ

って、なんとも相容れない状況に溜息出ません?

3kubi.jpg

で、今回は、足首。

パンプスは素足でっていうのも、足冷えるじゃないですか・・・そう、ストッキングと素足って、ぜんっぜん冷え方が違いますよね。

#ちなみに、足が痛いという意味でも素足はツライ・・・フットカバー履かないと。
2013.09.04 ハイヒールを素足で履いてみたら・・

ということで、

「スニーカーを履く時に、くるぶし下の靴下で足首見せると足が冷えてつらいので、つい長いソックスはいちゃうけど、でも本当は抜け感的なものが欲しいので、ストッキングを合わせてみたけど不自然だし蒸れるし、あぁ。」という、かなり限定的な無限ループにハマったことのある方向けの、ニッチな情報です。

ashikubi_hie1.jpg



■ まずは「まるで素足に見えるストッキング」を用意

そう、素足に見えるストッキングと言えば、ランバン。

2014.10.05 (Sun)ランバンLANVINのストッキングはどれが一番素足っぽいか4色比較してみた

丸井の10%オフ期間にいつも買いだめしてます。ずっとメナール。今回も普通のストッキング1足と膝下を4足。

ashikubi_hie2.jpg

ちなみに、サポートストッキングではないので、一切しめつけがなく、さらに、ひっぱらないから、伝染もなかなかしません。ゆえに長持ちです。なかなか伝染しなくて、捨て時を悩むくらい。

膝下一足500円、普通のが1,000円ですが、コスパは悪くないと思います。

で、先日ワンピースにこのストッキングを履いていたら「え?こずえちゃん素足?」と聞かれ、靴屋さんで試着する時に「試着用のストッキングお持ちしましょうか?」と、何度か素足と間違えられたという実績があります。

ザ・素足に見えるストッキング、です。

目上の方とご一緒する時は、素足と思われないよう、むしろ「履いてる感」のある普通のストッキングにしようかと思うくらいです。


★ ランバンのストッキング・普通のストッキング・素足 +靴下を比べてみた ★

ほんと、素足か履いてるんだか、分からないくらいなんですよ、ランバンストッキング。

ashikubi_hie8.jpg


普通のサポートタイプのストッキングと、同じ状況で履き比べてみました。

ashikubi_hie6_20170601140212329.jpg


1足500円くらいの、ドラッグストアで売っているようなサポートストッキングで比べてみました。

ashikubi_hie5_201706011402116cb.jpg


普通のストッキング+靴下って、あちゃーって感じになると思うんですが、ランバンのストッキングならイケると思います。

#これはジェネレーションギャップもあるのかも?若い子がストッキング+靴下なのを、何度か見たことがある気がします。


■ さらに「つま先用フットカバー」も用意

でもですね、ストッキング+靴下っ+スニーカーって、結構蒸れるんですよ。さらに、蒸れると汗かいて、汗が冷やされると、足がすっごい冷えるんです。

ということで、こちら???

ashikubi_hie4.jpg
#使い込まれた風合いということで


はい、このように装着します。
汗はこの隙間の部分に溜まりますが、それを吸収してくれるんです。

ashikubi_hie3.jpg


そして、ランバンの膝下ストッキングを履き、靴下を履いて、スニーカーを履いてます。

普通のくつ下にも、ストッキングだけの時にもよく使用しています。真冬にタイツ+ブーツを履く時にも、蒸れ防止に良いですよ。


櫻田が買ったものではないのですが、ネットでいくらでもこのテのもの売ってます。




つま先だけじゃない、踵まであるフットカバーもいいんですが、かさね履きしていて、踵が中で脱げると、非常に不快な上に、リカバーが大変なんですよねぇ。




つま先が抜けているものは、ピープトゥでも対応可能ですが、全部覆うタイプでもいいと思います。




ただ、このセット、洗濯物の点数が増えることが欠点です・・・。

ashikubi_hie1.jpg


今日の櫻田  |  トップに戻る←  |  冷え性のおしゃれ

2017.05.15 (Mon)

「賢いクローゼット」鈴木尚子レビュー:クローゼットはあなたの人生そのものです

はい、オシャレに煮詰まった41歳の櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

考えても良く分からないので、賢者の教えを乞います。

「賢いクローゼット」鈴木尚子レビュー:着るものに迷っている人は人生にも迷っているもの

得るものが大変多く一つの記事におさまらなかったので、レビュー後半戦です。

kashikoicloset1.jpg


■ インナーはマストアイテム!からの、買いたいものではなく必要なものを買おうキャンペーン。

オシャレな抜け感を出すためには、城、もしくはライトベージュやライトグレーなどの淡いニュートラルカラーで濃い色のトップスを中和し、ボトムスとバランス良くつないでくれるインナー類が必要。

だけど、適切なインナー類を持っていない人が多いらしい。

だって、地味なインナー買うより、デザイン性のあるトップス買う方が楽しいし、予算も限られているからつい後回しになってしまう。

さらに、

ボトムスは着こなしの土台だけれど、世の女性はなぜかトップスが大好き。それに見合う量のボトムスをお持ちでない、

という的確なご指摘も・・・ごもっとも!だいたい、パンツって似合うものがなかなかないから買うのが面倒なんですよねぇ。試着も大変だし。

いずれにしろ、コーディネートには必要なもを足そうという発想より、パッと見て着てみたい、素敵な洋服、流行のアイテム、とにかく新しい服が欲しい!になってしまいがちな櫻田のお買い物。

ということで、櫻田のクローゼットに「必要なもの」をクリアにしようと思います。

・インナー
・軽くてベーシックなバッグ
・ストラップレスのブラ
・今っぽいシルエットの白Tシャツ
・今年の夏のボトムス、、、、

クローゼット部屋にボールペンとポストイットを常備しすることにしました。

closepen.jpg


そう言えば七江亜紀さんの著書に

コーディネートを考える時に「これがあったらいいのに・・」のこれをキチンとメモっておいて、それを買い足しましょう。

というようなことが書いてあったことを思い出しました。

また、青木貴子さんのファッション本にも!

足りないアイテムは書き留める「これがあれば良かった」アイテムはしっかり記録
「おしゃれ方程式」青木貴子レビュー




■ 自分の好きを知る

ファッション誌を一冊買って、気に入ったアイテムやコーディネートの写真を切り抜いてノートに貼り、それの何が好きなのかを脇にメモしていく。


「好きの理由を言語化する」ということは、「大人のセンス」でもっと素敵な私になる考え方とテクニックby窪田千紘でセンスの育て方を知るでも大切なことだと書いてあったし、あらゆるファッション、センス本でも言われていて。

ということで、実際今、少しずつやり始めています。

「自分のライフスタイルを投影できる」理想の女性像とその人がなぜ素敵なのかを言語化して分解していく。

素敵な女性!なだけじゃダメで、例えば櫻田がIT企業のCEOキャリアウーマンをファッションでの理想の女性像にしてもダメなわけで。毎日スーツ着ないし。

そうなってくると、そもそも自分のライフスタイルって、良く分からないな・・・という、自分探しになってくる。そう、ファッションは自分探し。

少し先の自分をイメージした装い。

理想の自分に相応しい装いは、どんな装いなのか。それは理想の自分、少し先の「こうなっていたい自分」が明確じゃないと出て来ないな。

週末はじっくり自分と向き合って考えてみたいと思っています。





その他、こんなノウハウが気になりました。

・適当な服を3着買うなら、3倍の値段で一着を
・着ない服は今着る服と一緒にしておかない
・お気に入りは夏用、冬用揃えておく
・自分の得意なディテールを集める(◯◯らしい装い)


PLSTのネックレスは、これを読んでいたこともあり、購入に至りました。

・インパクトアクセサリーを一つプラスすする

longnecklace_big_plust2.jpg

PLSTのロングネックレスが理想的な上に3,229円

でも、しばらく新しいものを買うのは止めよう・・・。


■「いいね!」を決めるのはあなた自身。

ネットの世界でもリアルな世界でも「いいね!」を決めるのはあなた自身。自己評価を他人の手に委ねるのはやめましょう。

沢山の女性と向き合って来られたからこその著者の主張は、時折耳に痛く、はっと気付かされ、そして勇気づけられます。

アメブロ:SMART STRAGE

CREA WEB:鈴木尚子のもっと心地いい収納スタイル

全体的に「お説教」っぽいところがあり、ちょっと叩き直してもらいたい!という方にはピッタリです!


■ 春夏のクローゼットを大幅に整理してから、必要なものを足そうと思います

ちなみにこの本はクローゼットの整理の仕方の本なので、紹介されているプロセスに沿って春夏のクローゼットを整理する予定です。

全部出す
選ぶ
仲間に分ける
仮置き
住所を決める
納め方を決める
維持する

クローゼットのゾーニングの仕方や、選んだり仲間に分けたり、借り置きの仕方等も詳しく解説されていますので、是非お手に取ってみられて下さい。



「クローゼットはあなたの人生そのものです」

おー行き当たりばったりの、櫻田の人生そのものだわ、今は。

自分らしい、厳選されたアイテムが、美しく並べられたクローゼットを改めて目指します!


今日の櫻田  |  トップに戻る←  |  雑誌・本レビュー
 | HOME |  NEXT